
いよいよ夏本番です。そんな時期には水に浸けておくだけで仕上がる『水出しバッグ』の”水出しコーヒー”が毎年人気です。
昨夏から、挽き具合を調整して濃いめの水出しを楽しんでいただいています。
もっとしっかりした“アイスコーヒー”が飲みたい方には、昨年来ご案内している『ウオータードリップサーバー』がお薦めです。
美味しいアイスコーヒーの淹れ方の栞もご用意しています。珈琲豆からご自宅で淹れていただくのもいいですね!
同じ豆でも淹れ方の違いで、驚くほど味わいが異なる珈琲の世界、この夏、お楽しみください!
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いよいよ夏本番です。そんな時期には水に浸けておくだけで仕上がる『水出しバッグ』の”水出しコーヒー”が毎年人気です。
昨夏から、挽き具合を調整して濃いめの水出しを楽しんでいただいています。
もっとしっかりした“アイスコーヒー”が飲みたい方には、昨年来ご案内している『ウオータードリップサーバー』がお薦めです。
美味しいアイスコーヒーの淹れ方の栞もご用意しています。珈琲豆からご自宅で淹れていただくのもいいですね!
同じ豆でも淹れ方の違いで、驚くほど味わいが異なる珈琲の世界、この夏、お楽しみください!
京都府宮津の飯尾醸造さんの『ピクル酢』は夏の必需品!
ピクル酢は生野菜を切って漬けるだけで絶品のピクルスが出来上がる優れもの。食欲減退する梅雨時期から夏に向け、夏バテ予防に生野菜と本物の御酢を体に補給してください!レシピはこちらから!
『ピクル酢』の原材料のお酢は、ご存知『富士酢』。このお酢を造るために昭和39年から地元宮津の棚田で無農薬米を作ってもらい、その新米だけを使って、昔ながらの「静置発酵」という製法で丁寧なお酢造りをされています。米作りから数えると2年の歳月をかけて醸造される丁寧なお酢づくりの詳細はこちらからどうぞ。
BEANS’Actでは飯尾さんの『富士酢』『ピクル酢』『紅芋酢』を定番商品として取り扱っています。

当店では夏に注目される商品がいくつかありますが・・・中でも、その筆頭が2億数千万年前の『クリスタル岩塩』です。
古にドイツの地下深くに閉じ込められた海水がそのまま結晶したお塩。まるでクリスタルのようでしょ。

その美味しさは“塩にぎり”にすると、すぐにお分かりいただけます。お料理にはもちろんですが、夏になるとアスリートの皆さんや、外で仕事をされる機会が多い方々のお求めが増えます。熱中症対策として水と一緒に携帯くださる方が多いからです。
アスリートの方々は、そのミネラルバランスの良さを体感くださっているのかもしれません。
岩塩と称していても一度溶かして不純物を取り除き、再結晶させて製品化するものが多いと言います。クリスタル岩塩は環境汚染も公害もない太古の時代、地下600mに閉じ込められた海水が、長い長い年月を経て、何の不純物もなく自然に任せてできた岩塩を削っただけの本当の意味での天然の塩です。
ちなみに左上の写真の黄色い物体は採掘中のトラクターです。本当に巨大な岩塩窟です。この岩塩の採掘権を日本で唯一得ているのが、安土桃山時代から続く塩の問屋さん、名古屋の名エン(株)です。食品フェアで10数年前、大きなクリスタルのような塊を見て、思わず立ち止まったのがお付き合いの始まりです。
この夏、お出かけの時には「クリスタル岩塩の粗塩と水」をお忘れなく!
昨夏、好評いただいた『夏野菜のピクルス』2種が福島・いわきのファーマーズハウスさわの中村さんらから届きました。
自家農園で無農薬で育てた“ミニきゅうり”と”ズッキーニ”を化学調味料や保存料など添加物を一切使わず、素材を活かした味わいで仕上げています。
ズッキーニは栽培している6種類が入っています。それぞれ歯触り、味わいが違います。
ズッキーニのなかでも形が特徴的なUFOズッキーニを”ピクルス”と一緒に送ってくださいました。“メンダコ”に似ているということで、地元いわきで結構評判を呼んでいるそうです。キュートなズッキーニの味わいは?!
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冬にご案内した奈良吉野からの“くずゆ”で“くずもち”をつくってみました!
少なめのお湯で練って、冷ますだけ。
超簡単に、涼しげな本格スイーツの出来上がりです。
そのままでもほんのり上品な甘味があって、梅雨バテ(夏バテ?)気味の胃に優しいデザート。
黄粉をトッピングしたり、『マスコバド糖の黒蜜』をかけたり、濃いめの珈琲エキスを垂らしたり・・・アレンジいただくと、オリジナルのおもてなしスイーツに!
“山葡萄”は日本にだけ自生する日本固有の野生種だそうです。東北地方では古来から滋養強壮、病気療養、産前産後などに飲用されてきた健康飲料です。
生産者は宮城県の亘理町で大正期から葡萄液製造をしている田所商店さん。3年前の「東日本 美味楽市」で初めてご案内しました。その良さがジワジワお客さまに浸透し、今年3月からは定番商品として、店頭で扱うようになりました。
「古事記」にもその名が記されている健康飲料ですが、お客さまから「飲んだ瞬間に体に元気が浸み込む感じ」と言う嬉しい一言が、定番化のきっかけでした。
ぶどうはもともとポリフェノールや鉄分、食物繊維などが豊富ですが、“山葡萄”は一般のぶどうの8倍のポリフェノールが含まれ、その他の成分も3~7倍の栄養が詰まっているそうです。
ファンになってくださったお客さまは、とっても鋭い感覚を持った方だと改めて驚いています。

4000m近いアカテナンゴ火山の裾野に広がるエリアにテフヤ農園はあります。水はけのよい火山灰でミネラル分に富んだ土壌は珈琲の栽培に適していますが、インフラ整備が遅れていたため、これまで認知度が低かったようです。
世界遺産として有名なアンティグア地区の珈琲豆にも負けない品質の高さが、近年のインフラ整備(道路や水不足の改善)のお蔭で欧米のロースターでは、スペシャルリィコーヒーとして高く評価されています。
農園では水洗処理は昔ながらのプロセスを今も貫き、天日乾燥のあとパーチメントで保管します。そして、生豆の鮮度を保つために、船積みの数日前に精選・選別をおこなっています。
バランスのとれた味わいです、後味にチョコレートのような甘味を感じていただけるのでは?お楽しみください!
今年も“夏のチーズ”が北海道の共働学舎新得農場から届きます。昨夏の放牧期間の生乳を長期熟成させて造る、旨味の結晶『シントコ』は夏季限定です。昨年は仕込める量が少なく今年は入荷量が限られています。ご予約はお早目に!
350㎏の生乳を35㎏のチーズに凝縮させた、直径は60㎝にも及ぶ超大型ハードタイプのチーズです。 新得の土地の風味を青草にたくして、放牧している春(5月)から秋(10月)の一年でもっとも乳質の良いミルクを使います。約1年の長い熟成を経て生まれたチーズ。
来年に向けて製造がすでに始まっています。その様子はこちらから。
新得の地名はアイヌ語の「シントコ(宝物を入れる漆器)」に由来するという説もあるそうです。![MG_9198[1]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/MG_91981.jpg)
共働学舎新得農場が造るチーズはハードタイプからソフトタイプまで10数種に及びます。ご案内の『シントコ』以外のチーズもご一緒にお取り寄せ可能です。お申し出ください。