この度、3軒ほど先の店舗に引っ越すことになりました。
長期にわたるお休みでご迷惑をおかけしますがご了承ください。
よろしくお願いいたします。
<<休業日>>4月27日(月)~5月8日(金)
尚、新店舗のオープンは5月9日(土)11時からの予定です。
1この度、3軒ほど先の店舗に引っ越すことになりました。
長期にわたるお休みでご迷惑をおかけしますがご了承ください。
よろしくお願いいたします。
<<休業日>>4月27日(月)~5月8日(金)
尚、新店舗のオープンは5月9日(土)11時からの予定です。

春の人気の品『オレンジスライスジャム』が先ほど届きました。
今回入荷分はすでにご予約で完売しています。5月以降の入荷分でご予約いただけます。全行程が手づくりのためお待たせしますがご了承ください。
実は入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。皮まで美味しく召し上がっていただける輪切りのジャムです!
春は出会いと別れの季節。ちょっとしたご挨拶やプレゼントにもご利用ください!
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4月の一割増量の「今月の豆」は、当店で苦み系の一番人気の珈琲をご案内します。
インドネシアのスラウェシ島(触手のように伸びる半島が4つある島)の南スラウェシ州(左下に突き出た半島)の標高1200mほどの山岳地帯で、主に栽培されています。
オランダの植民地時代、先住民族のトラジャ族が栽培を担っていましたが、第2次世界大戦後市場から姿を消し、珈琲産業は衰退。その後1970年代にキーコーヒーがトラジャ族が細々と栽培している地を発見し、再生した歴史があります。今では半島で広く栽培され、かつての「スラウェシの名品」が復活しました。
パンチのある苦味とシャープな切れ味をお楽しみください。苦みが苦手な方は超粗挽きのトラジャで! 甘みが増してとてもやさしい風味です。反対に濃いめに淹れてカフェオレで飲んで頂くのもいいですね!
ここ数年、スラウェシ島の南と北の島での火山の大噴火がコーヒー栽培にも影響を及ぼしているのではと気がかりでしたが、新しく入れた袋はこれまでになく質がいいものになっています。お楽しみに!
毎週金曜日に欠かさず届く『生乳』ですが、4月と5月は入荷がありません。
自然のままに手を加えない無殺菌の生の乳を出荷する想いやりファームさんでは、彼女たち(ファームでは牛さんたちをそう呼びます)を自然に還す飼育を実践しています。そのため、春に出産のピークを迎えます。
出産後のおっぱいは赤ちゃんの免疫力をつけるために濃厚な成分になっているそうです。所謂「初乳」と言うものですね。そのために、残念ながら商品としての『生乳』にはなりません。
その後、数日間は出荷できない決まりになっていて、検査をしたうえでようやく商品として出荷できるそうです。したがって、彼女たちの出産前後は乳量は極端に少なくなり、ファームから「ごめんなさい」と知らせが届きます。
思えば、食べたいものがいつでもあることが「変」ですね。いろんなものの”旬”がなくなりました。私自身、口にするものが自然からの“賜りもの”だと実感できるようになったのは『生乳』をはじめ、店で扱う品々と生産者さんのおかげです。
お母さんたちが無事に出産を終えて、また生乳を分けもらえるまで少しお待ちください。5月下旬か6月初旬頃になる予定です。
4月の“お薦め豆”は花の香りを思わせる春らしい風味のイエメンの名品をご案内します。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
チェリーや杏のようなフレーバーが際立っていますが、そのフレーバーは変化に富んでいます。湯温や淹れてからの時間経過によってさまざまな風味を醸します。冷めきっても綺麗な酸質が保たれる珈琲です。
イエメンは中東で唯一のコーヒー生産国。15世紀後半頃にエチオピアからコーヒーが初めて移植されました。そして、アラビア半島の最南端に位置するイエメンは、世界で初めてコーヒー豆を商業目的で輸出した国でもあります。
その港が「モカ港」です。港からは多くのイエメン産とエチオピア産の良質なコーヒー豆が、主にヨーロッパに向けて輸出されました。そのことから、イエメン産とエチオピア産の珈琲豆は、総称して「モカ」と呼ばれるようになったそうです。
ご案内の『モカ ハラズ』の生産地はイエメン高地の西ハラズ地域に位置し、標高は最高1,700~2,200mと高く、寒冷な地区で栽培されています。
生産者は先祖代々受け継がれた段々畑で昔と変わらない栽培を続ける170名ほどの小さな農家さん達です。
ナチュラル製法で仕上げられていますが、とても明るい酸味を感じていただける珈琲です。何といっても挽いているときの香りが秀逸です。至福の一杯で一息ついてください。

申し訳ございません。『オレンジスライスジャム』は4月3日の入荷前に一便は完売しました。
ご予約は5月10日に入荷する第二便になります。
今期は5月末入荷の三便まで届きますが、お早目のご予約をお勧めします。
花粉症の方はご存じの方が多くてびっくりしています。和歌山県特産の柑橘“じゃばら”の100%ストレート果汁を店頭でご案内するようになって一週間ほど。
この度、ストレート果汁よりグッと食べやすい?『じゃばら飴』をご案内します。じゃばらの主成分のナリルチンが140mg/100g含まれている飴です。果皮と果汁をたっぷり使っています。
効果を感じる方、感じない方、様々のようですが概ね好評を頂いています。
花粉症対策だけで無く、じゃばらには高い抗酸化作用があることが知られていますので、活性酸素などによる体の酸化ストレスの軽減も期待できるとか・・・・。活性酸素は肌の老化を進める大敵です。

4月19日(日)~26日(日)
アトリえ・られは19年目を迎えた絵画教室です。
2023年秋から人物画に取り組んできました。
2年半の成果をご高覧いただければ幸いです。

京都の渓谷にある「るり渓やぎ農園」から春の出産シーズンを終え、母ヤギさんからミルクを分けてもらえるようになりました。第一便は4月1日(水)に届きます。
『やぎミルク』は子ヤギが生まれてお乳が必要な春から秋の期間限定の乳製品なので、月に一度、秋までは農園から届く予定です。
『やぎミルク』は栄養価が高いですが、カロリーは低く、脂肪球が牛乳より小さいので栄養素の消化吸収が高いミルクです。
その上、今話題のオメガ3と6脂肪酸のレベルが牛乳より高いだけでなく、コレステロールを調整する効果があるタウリンは牛乳の20倍あり、中高年にとっては心強いミルクです。
これまでにお客さまからは「全然に臭わないし飲みやすい」「サラッとしていて美味しいわね」と嬉しいお声をいただいています。
農園は京都と兵庫の県境で循環型農業で有機野菜を育てながら、チーズやヨーグルトを造っています。
シェーブルチーズ“フェルミエ”やクリームのような滑らかな食感の“フロマージュフレ”などは事前予約をお勧めします。
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