
京都の渓谷にある「るり渓やぎ農園」から春の出産シーズンを終え、母ヤギさんからミルクを分けてもらえるようになりました。第一便は4月1日(水)に届きます。
『やぎミルク』は子ヤギが生まれてお乳が必要な春から秋の期間限定の乳製品なので、月に一度、秋までは農園から届く予定です。
『やぎミルク』は栄養価が高いですが、カロリーは低く、脂肪球が牛乳より小さいので栄養素の消化吸収が高いミルクです。
その上、今話題のオメガ3と6脂肪酸のレベルが牛乳より高いだけでなく、コレステロールを調整する効果があるタウリンは牛乳の20倍あり、中高年にとっては心強いミルクです。
これまでにお客さまからは「全然に臭わないし飲みやすい」「サラッとしていて美味しいわね」と嬉しいお声をいただいています。
農園は京都と兵庫の県境で循環型農業で有機野菜を育てながら、チーズやヨーグルトを造っています。
シェーブルチーズ“フェルミエ”やクリームのような滑らかな食感の“フロマージュフレ”などは事前予約ください。
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生の胡椒?!食べていいのかしら・・・と恐る恐る一粒食し、生とは言え意外としっかりした食感、プッチ!と弾けた途端に衝撃が!
尿作用など様々な効能があるようですが、何より“驚きの笑顔”に出逢える生胡椒『カンポット・ペッパー』はただ今、試食いただけます。ぜひ味わって下さい!
先月の食品フェアで興味深い商品に出逢いました。希少果実「じゃばら」をまるごと絞った100%無添加の果汁です。
桜の開花より一足早く届いた


アジアリンクというユニークな輸入会社からオーガニックの皮付きカシューナッツが届きました。代表の新沼さんは毎年、産地まで足を運び、厳選した商品を輸入されています。
北海道の共働学舎新得農場から
衣替えのシーズンを控え、今年も宮崎からのくすのき由来の


フェアートレード認証のインスタントコーヒー『マウントハーゲン』をご案内します。
コロンビアはブラジル、ベトナム、インドネシアに次ぐ世界第4位の生産国ですが、アラビカ種に限っての順位は世界で2番目です。
栽培するのはタイ北部チェンマイの少数民族カレン族。
探ろうと、森の木々と農作物を共生させるアグロホレストリー農法を取り入れ、伝統的な暮らしを変えず、コーヒーの栽培で安定した現金収入を得る道を選びました。
ご案内のインスタントコーヒーはパプアニューギニアで生産されたコーヒー豆です。オーガニックコーヒーを取り扱う会社として先駆者なドイツのWertform社は、1986年にコーヒーの生産地から名付けた「マウントハーゲン」ブランドを立ち上げました。さらに1988年には、世界で最初のオーガニック認証をうけたフリーズドライのインスタントコーヒーを開発。ドイツ国内はもとより、世界50か国以上で販売されて成長し続けている「コーヒー愛好家のためのブランド」として愛されています。
マウント ハーゲンのコーヒーは、伝統的な農法で有機栽培され、手摘みされた極上の高地産オーガニックコーヒー豆のみを使用し、丁寧なローストで深く豊かな香りを生み出しています。インスタントコーヒーは、独自の製法によりフリーズドライでありながら他に類を見ない本格的な美味しさと定評があります。
追記:20年以上ご愛顧いただいたタンザニアのインスタントコーヒー『アフリカフェ』の取り扱いができなくなりました。輸入元のバラカさんの通販サイトからは購入頂けます。