「ブラジル」は創業の1999年からの定番中の定番です。当時は品名や等級(グレード)、ましてやスクリーン(豆の大きさ)などを明記して、お客さまにご案内することはなく、「ブラジル」としてご案内していました。
「ブラジル サントス」は、数あるブラジル産のなかで最もメジャーな珈琲豆です。クセのないやわらかな酸味と苦味で安定感のある味わいとして知られています。名前の由来はサントス港から輸出されたことからです。モカ港から船積みされる豆が「モカ」と言われるのと同じですね。
ブラジル産のコーヒー豆では一番グレードの高い豆を「No.2」と表記します。不思議ですが、No.1はありません。300gの生豆に欠点豆が4個以内をNo.2と評価します。ブラジルでは欠点豆が全くないなんて、あり得ないということで No.1 は設けていないそうです。
「S=スクリーン」は豆の大きさを表します。小さい豆から13 – 14 – 15 – 16 – 17 – 18 – 19 – 最大の豆をS-20と表記します。当店では「S-18」をご案内しています。
と、こんな感じで長々とご説明しましたが、ブレンド用と勘違いされている方も多いようなので、この機会に是非ともお試しください。6月は一割増量でご案内します。
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会期:6月11日(木)~28日(日)
女流工芸展in 埼玉という工芸展がありますが、昨年のKulsomに続き、今年はRinthiが賞を頂戴しました。Sakura Mohilaの村の女性たちの向上を嬉しく思っていいます。
東京都内でレモンを栽培しているのをご存知ですか?!東京都八丈島です。
北海道の
今月のレアな銘柄としてご案内している“お勧め豆”は、東ティモールからの
言っていいくらい)挽きます。
京都の

