区内6事業所さんの合同展示会『ほっこり市』、本日から開催です。
裂き織り、さをり織り、筒描き染め、刺繍、アートなどを駆使した手づくりの品々がコーヒー豆屋のスペースに集いました。
事業所メンバーの
丁寧な手仕事あり、感性溢れる品あり、そして、確かな素材で手づくりした焼き菓子あり!
見て、触れて“ほっこり”してください。

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区内6事業所さんの合同展示会『ほっこり市』、本日から開催です。
裂き織り、さをり織り、筒描き染め、刺繍、アートなどを駆使した手づくりの品々がコーヒー豆屋のスペースに集いました。
事業所メンバーの
丁寧な手仕事あり、感性溢れる品あり、そして、確かな素材で手づくりした焼き菓子あり!
見て、触れて“ほっこり”してください。

創業時から四半世紀、マンデリンは何故か女性のファンが多いです。保管しているストック缶は、蓋を開けるだけで甘い香りが・・・そんな芳しいマンデリンですが、その昔、絶滅の危機がありました。
インドネシアでは17世紀末に「さび病」で「アラビカ種」の豆が甚大な被害を受け、多くのエリアで病気に強い「ロブスタ種」(主にインスタントや缶コーヒーの原料)を栽培するようになりました。
そんな中でスマトラ島で暮らす「マンデリン族」(マンダリン族とも)が被害を免れ、栽培を再開したという歴史があります。 品種改良を重ねるなかで現在のマンデリンが誕生しました。
収穫されたマンデリンは欠点豆の混入率でグレード分けされ輸出されます。グレードは「G-1~G-5」。当店のマンデリンはもちろん最上級の「G-1」を創業時からご案内にしています。
ホットで淹れてコクのある甘みと鼻に抜けるスパイシーさを感じていただければと思いますが、まだまだ暑さが続く9月、少し細かめに挽いてアイスコーヒーでもお楽しみください。優しいアイスに癒されます。
9月は一割増量でご提供!
このところの災害級の雨や地震の頻発で、いざと言う時のために、必要分の非常食を買って、食べたらその分だけ買い足す「ローリングストック」をされている方も多いのでは?
そんなローリングストックにピッタリなNISHIKIAのレトルトカレー3種が入荷しました。
『南インドのシュリンプカレー』は、えびの旨味とスパイスが絶妙にマッチしたココナッツ仕立ての濃厚な味わいです。小辛なので辛味苦手な方もどうぞ!
『南インドのポークカレー』は、カシミールチリの香りと、ビネガーの爽やかな酸味が後を引く味わいです。中辛仕立てですが、結構スパイシー!
『チーズとほうれん草のカレー』お客さまのお声に応えて再登場です。三種のチーズとほうれん草を生クリームで煮込んだまろやかな味わいです。小辛で年配の方にも好評です。
NISHIKIYAの「手をかけて」真面目に作った「手のかからない」レトルト食品は余計なものを加えず、素材の風味を大切に作られています。安心してストックしていただけます。
コロンビアを代表するというより、世界のスペシャルティコーヒー市場で常に一歩先を行くと言われる農園CGLE(カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ)からの珈琲豆です。
完熟しても赤い実にならない、希少な品種「イエローブルボン」をご案内します。栽培にも収穫にも手間がかかる品種のため、世界的にも生産量は限られています。![]()
優しい酸味とハチミツのような甘み、ハーブのようなニュアンスもあり、爽やかな印象の珈琲は暑さがまだまだ続くこの時期にピッタリかもしれません。
生産者のCGLEの始まりは80年ほど前にさかのぼります。夫婦2人で始まった農園は、今では150haに達する4つの農園に拡大しました。
大きくするだけでなく農園の20%は自然保護区。鳥類は26種生息します。そんな豊かな環境のなかで珈琲が育まれています。
コロンビアの土壌に有機農法を広げ、ゲイシャ種などの多様な品種を適応させたCGLEからの珈琲をこの機会に是非味わってみてください。

旧店舗のBOXや店内を長年彩ってくださっていた練馬区内の6つの事業所さん合同の“市”を開催します。
心のこもった“楽しい”&“おいしい”手づくりの品々を手に取って、お気に入りを見つけて“ほっこり”笑顔になってください!
<<出展事業所>>
つくりっこの家 :Actでは“わけるとふえる”のクッキーでお馴染みのつくりっこさん。障害の有無に関係なく地域に住むいろんな立場の人たちが一緒に働いています。ほっこり市には自慢の裂き織のバッグやポーチ、もちろんクッキーの出展もあります。
あかねの会 :「切れ目のない支援」を目指して創設された事業所は、支援を受けるだけでなく、自分たちが、誰かのために何かの役に立つことをして 、生きがいを持って生きていけるよう様々な事業に取り組んでいます。創業時から取組むスウェーデン刺繍の品を中心に「さをり織り」の品や野菜スープも出展します!
かたくり福祉作業所:旧店舗のBOXでは千代紙をつかった「付箋」や「ポチ袋」が中心でしたが、最近は利用者さんが描く斬新であったかなデザインのアート作品を活用した品々やポストカード等が人気です。“アール・ブリュット”の世界を垣間見てください!
すのうべる :江古田で小さなカフェを運営する事業所では、メンバーさんが心を込めて丁寧にハンドドリップした珈琲と焼き菓子などを提供しています。店内は刺繍工房にもなっていて、旧店舗のBOXで大人気だった刺繍小物や焼き菓子などが出展予定です。
松の実事業所 :当店での一番人気は天然のよもぎを丁寧にパッキングした入浴剤の「よもぎ湯」でした。秋から冬の超人気商品です。「市」にももちろん出展があります。お待ちの方いらっしゃいます。素朴な「さをり織り」のバッグやペンケース、小物、ペン立てなどもお楽しみに!
3B!!!S :「学びの場」「就労の場」「コミュニケーションの機会」が広るようにと様々な活動に取組むなかで、一番人気は仲間たちの個性がキラリと光る「筒描き染め」グッズ。バッグやポーチなどの小物類から、かわいくて斬新な手描きのTシャツなど・・・どれも一点物!
フルーツ王国、山梨の笛吹市から初秋に届く逸品は、桃の旬の美味しさをそのまま瓶詰にした『白桃シロップ漬』。添加物なしで桃農家のお母さんが丁寧に手づくりしています。

缶詰とどう違うの?と問われると困るのですが「食べていただけば分かります!」としか言えない! 2011年からの長いお付き合いということが“おとり寄せ”の逸品としての証明でしょうか・・・。
酷暑が当たり前になったここ数年。毎年、記録を塗り替える暑さに見舞われ、しかも大雨にも度々!これまで以上にご苦労が多かったと伺っています。そんな中ですが今年もご案内できます!
ただ、異常な暑さのためか桃の生育が早く巨大な桃が多かったとか!甘さや食感に遜色はないものの、加工と瓶詰に大変ご苦労されたそうです。いつもは大きな桃の半割りを瓶いっぱいに入れるところが半割りでは入らなくてカットせざるを得なかったそうです。
樹上で柔らかくなった「完熟」と、歯触りのあるちょっと固めの「適熟」です。念のため、小川さん曰く「桃は追熟しないので、完熟でも適熟でも甘さは同じ」とのことです。
入荷予定は9月17日(木)。毎年、あっと言う間にご予約で埋まります。お早めご予約ください。
昨年好評だった一口サイズの『トロトロもも』も届く予定です。お楽しみに!