
春の人気の品『オレンジスライスジャム』が先ほど届きました。
今回入荷分はすでにご予約で完売しています。5月以降の入荷分でご予約いただけます。全行程が手づくりのためお待たせしますがご了承ください。
実は入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。皮まで美味しく召し上がっていただける輪切りのジャムです!
春は出会いと別れの季節。ちょっとしたご挨拶やプレゼントにもご利用ください!
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春の人気の品『オレンジスライスジャム』が先ほど届きました。
今回入荷分はすでにご予約で完売しています。5月以降の入荷分でご予約いただけます。全行程が手づくりのためお待たせしますがご了承ください。
実は入荷する都度に「これはジャムですか?」と初めてご覧になる方からご質問があります。皮まで美味しく召し上がっていただける輪切りのジャムです!
春は出会いと別れの季節。ちょっとしたご挨拶やプレゼントにもご利用ください!
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4月の一割増量の「今月の豆」は、当店で苦み系の一番人気の珈琲をご案内します。
インドネシアのスラウェシ島(触手のように伸びる半島が4つある島)の南スラウェシ州(左下に突き出た半島)の標高1200mほどの山岳地帯で、主に栽培されています。
オランダの植民地時代、先住民族のトラジャ族が栽培を担っていましたが、第2次世界大戦後市場から姿を消し、珈琲産業は衰退。その後1970年代にキーコーヒーがトラジャ族が細々と栽培している地を発見し、再生した歴史があります。今では半島で広く栽培され、かつての「スラウェシの名品」が復活しました。
パンチのある苦味とシャープな切れ味をお楽しみください。苦みが苦手な方は超粗挽きのトラジャで! 甘みが増してとてもやさしい風味です。反対に濃いめに淹れてカフェオレで飲んで頂くのもいいですね!
ここ数年、スラウェシ島の南と北の島での火山の大噴火がコーヒー栽培にも影響を及ぼしているのではと気がかりでしたが、新しく入れた袋はこれまでになく質がいいものになっています。お楽しみに!
4月の“お薦め豆”は花の香りを思わせる春らしい風味のイエメンの名品をご案内します。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
チェリーや杏のようなフレーバーが際立っていますが、そのフレーバーは変化に富んでいます。湯温や淹れてからの時間経過によってさまざまな風味を醸します。冷めきっても綺麗な酸質が保たれる珈琲です。
イエメンは中東で唯一のコーヒー生産国。15世紀後半頃にエチオピアからコーヒーが初めて移植されました。そして、アラビア半島の最南端に位置するイエメンは、世界で初めてコーヒー豆を商業目的で輸出した国でもあります。
その港が「モカ港」です。港からは多くのイエメン産とエチオピア産の良質なコーヒー豆が、主にヨーロッパに向けて輸出されました。そのことから、イエメン産とエチオピア産の珈琲豆は、総称して「モカ」と呼ばれるようになったそうです。
ご案内の『モカ ハラズ』の生産地はイエメン高地の西ハラズ地域に位置し、標高は最高1,700~2,200mと高く、寒冷な地区で栽培されています。
生産者は先祖代々受け継がれた段々畑で昔と変わらない栽培を続ける170名ほどの小さな農家さん達です。
ナチュラル製法で仕上げられていますが、とても明るい酸味を感じていただける珈琲です。何といっても挽いているときの香りが秀逸です。至福の一杯で一息ついてください。

申し訳ございません。『オレンジスライスジャム』は4月3日の入荷前に一便は完売しました。
ご予約は5月10日に入荷する第二便になります。
今期は5月末入荷の三便まで届きますが、お早目のご予約をお勧めします。
花粉症の方はご存じの方が多くてびっくりしています。和歌山県特産の柑橘“じゃばら”の100%ストレート果汁を店頭でご案内するようになって一週間ほど。
この度、ストレート果汁よりグッと食べやすい?『じゃばら飴』をご案内します。じゃばらの主成分のナリルチンが140mg/100g含まれている飴です。果皮と果汁をたっぷり使っています。
効果を感じる方、感じない方、様々のようですが概ね好評を頂いています。
花粉症対策だけで無く、じゃばらには高い抗酸化作用があることが知られていますので、活性酸素などによる体の酸化ストレスの軽減も期待できるとか・・・・。活性酸素は肌の老化を進める大敵です。

4月19日(日)~26日(日)
アトリえ・られは19年目を迎えた絵画教室です。
2023年秋から人物画に取り組んできました。
2年半の成果をご高覧いただければ幸いです。

京都の渓谷にある「るり渓やぎ農園」から春の出産シーズンを終え、母ヤギさんからミルクを分けてもらえるようになりました。第一便は4月1日(水)に届きます。
『やぎミルク』は子ヤギが生まれてお乳が必要な春から秋の期間限定の乳製品なので、月に一度、秋までは農園から届く予定です。
『やぎミルク』は栄養価が高いですが、カロリーは低く、脂肪球が牛乳より小さいので栄養素の消化吸収が高いミルクです。
その上、今話題のオメガ3と6脂肪酸のレベルが牛乳より高いだけでなく、コレステロールを調整する効果があるタウリンは牛乳の20倍あり、中高年にとっては心強いミルクです。
これまでにお客さまからは「全然に臭わないし飲みやすい」「サラッとしていて美味しいわね」と嬉しいお声をいただいています。
農園は京都と兵庫の県境で循環型農業で有機野菜を育てながら、チーズやヨーグルトを造っています。
シェーブルチーズ“フェルミエ”やクリームのような滑らかな食感の“フロマージュフレ”などは事前予約をお勧めします。
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生の胡椒?!食べていいのかしら・・・と恐る恐る一粒食し、生とは言え意外としっかりした食感、プッチ!と弾けた途端に衝撃が!
いつもの乾燥した胡椒の辛さとは全う!想像したほど辛味は強くありません。それ以上に華やかでスパイーシーな香りが口中に広がり、鼻に抜けるその香りにビックリしました。
胡椒の辛味成分の「ピペリン」は血行を促進し、冷え性改善や筋肉のこりや筋肉痛の緩和にも役立つといわれています。また、胃腸の不調の改善にも役立つ優れものです。生胡椒は特にピペリンの含有量が多いそうです。ダイエット効果や利
尿作用など様々な効能があるようですが、何より“驚きの笑顔”に出逢える生胡椒『カンポット・ペッパー』はただ今、試食いただけます。ぜひ味わって下さい!
輸入元は『カシューナッツ』と同じアジアリンクさんからです。
先月の食品フェアで興味深い商品に出逢いました。希少果実「じゃばら」をまるごと絞った100%無添加の果汁です。
和歌山県の北山村周辺にしか自生していなかったことから「幻の果実」と呼ばれていた柑橘類で、ゆずやかぼすの仲間です。
北山村にしか自生していなかったのは、日本で唯一、県内の他市町村と接していない「飛び地」の村だからでしょうか? 東西20km、南北8km、面積の93%は山林という小さな村ですくすく育ったじゃばらの果汁です。
「じゃばら」という命名は「邪(気)を払う」が由来だそうです。その名の通り(?!)近年の研究で花粉症の症状を抑制してくれる「ナリルチン」の含有量が他の柑橘に比べて桁違いに多い(ゆずの7倍!)ことが分かりました。ビタミンやミネラルはもちろん抗酸化作用も高いことから、今、注目される柑橘です。
これまで何度か他所で試飲はしましたが、抵抗なく果汁100%を飲めたのは初めてでした。花粉症はピークダウンする時機のようですが、食卓でいろいろに楽しんでいただけそうなので、ご案内することにしました。今でしたら試飲していただけます。
楽しみ方色々*******
レモン果汁のように焼き物や揚げ物などのお料理、お湯割り、焼酎の割材にも。また、炭酸で割ってはちみつを入れるなどしてもいいですね!
保存料・着色料・香料は不使用です。
酸っぱいのは苦手化も・・・という方にはこちらはいかがでしょう?