珈琲豆の発祥国エチオピアのモカは、生産エリアによって様々なモカコーヒーが栽培されています。産地によって味わいも名称も異なるのは、日本のお米に通じるものがありますね。
ご案内する『モカ シダモ』はエチオピア北東部にあるシダモ地方の豆です。挽いたときの甘い香りは秀逸!ドリップしているときの柑橘系の果実のような香り、飲み終えた時の爽やかな後口!
春の朝、眠っていた五感を目覚めさせるのにピッタリの銘柄。酸味が苦手とおっしゃる方もこの機会に是非お試しください。
酸味が苦手な方は温かいうちに飲んで頂くのがいいかもしれません。
ご存知の方も多いかもしれませんが、「モカ」とは実はイエメンの南西岸、紅海に面する小さな港町の名前です。かつてアラビア産の珈琲豆はこのモカ港から船積みされていたので、港の名に因んで「モカコーヒー」と呼ばれるようになりました。17世紀頃がモカ港の最盛期で、その役割を終えました。でも、なぜかモカコーヒーの名は今もそのまま使われています。
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“未開の地”を意味する“セラード”を冠する珈琲豆です。その所以は、かつてこの広大なエリアが、人を寄せ付けない不毛の大地だったことを意味しています。
BEANS’Actは21年前、飲み口に合わせて苦味の「すっきり」「こっくり」、バランス系の「まろやか」、優しい酸味系の「やわらか」という4種のブレンドでスタートしました。『やすらぎ』は創業から5年目につくったブレンドです。
インドネシアのトバ湖周辺では、昔ながらのマンデリンの風味を残す希少な品種が今も栽培されています。深いコクと濃厚な後味で“ゆる~い”ひと時をお過ごしください。
12月は「カリブ海の真珠」とも呼ばれる『クリスタルマウンテン』を1割増量でご案内します。
人恋しい秋の夜長にピッタリ?長年珈琲を愛飲くださる中高年の方々に特に人気が高いブレンドです。
厳しい暑さがまだまだ続きますが、夕暮れが早くなり朝夕はちょっぴり過ごしやすくなる9月。かえって疲れが・・・と言う方も多いのでは?そんな時『トラジャ』のパンチのある苦味と、シャープな切れ味で気分転換してください!
やさしく、ま~るい味わいを懐かしい人たちとの“語らい”の傍らに・・・と、年末お配りした
軽やかで上品な酸味は、沈みがちな雨の日に潤いのひと時を与えてくれると思います。