毎年、夏になると「家で淹れるアイスは、なかなか美味しく入らないのよね・・」と、お客さまからの声を耳にします。ポイントは3つだけ。
①細引きのアイスの豆はホットを淹れる時と同量で!
②ドリッパーが傾かない程度に、グラスに氷をイッパイ入れます
③ドリップ開始!湯量はホットの時の半分!
それ以上は淹れないことが最大のポイント。もったいないな~と思う時は、別のグラスを用意して、残りを淹れ切りましょう!コレ、麦茶感覚で実は結構イケマス!なんて・・・珈琲豆屋が言ってはいけないですね・・・
8月中は一割増量です!
Actではアイスコーヒーをドリップアイス以外に2つの淹れ方でご案内していますのでこちらも是非ご参考に!
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深い苦味と甘みが持ち味のマンデリン。
ブラジルは創業の1999年からの定番中の定番です。当時は品名や等級(グレード)、ましてやスクリーン(豆の大きさ)などを明記して、お客さまにご案内することは一般的ではなく、「ブラジル」としてご案内していました。
コーヒー豆生産国では輸出前に、選別した豆の格付けがおこなわれます。基準は生産国によって「標高の高さ」や、「欠点豆の少なさ」だったりしますが、コロンビアでは「生豆の大きさ」が基準です。
珈琲豆の発祥国エチオピアのモカは、生産エリアによって様々なモカコーヒーが栽培されています。産地によって味わいも名称も異なるのは、日本のお米に通じるものがありますね。
“未開の地”を意味する“セラード”を冠する珈琲豆です。その所以は、かつてこの広大なエリアが、人を寄せ付けない不毛の大地だったことを意味しています。
BEANS’Actは21年前、飲み口に合わせて苦味の「すっきり」「こっくり」、バランス系の「まろやか」、優しい酸味系の「やわらか」という4種のブレンドでスタートしました。『やすらぎ』は創業から5年目につくったブレンドです。
12月は「カリブ海の真珠」とも呼ばれる『クリスタルマウンテン』を1割増量でご案内します。