エチオピア南西部のイディド村の千軒ほどの小規模農家さんが栽培するコーヒーです。もちろん在来種です。
イディド村の農家さんは、栽培面積が1haに満たない小さな規模でコーヒーを育てています。
自宅の庭にほかの農作物と一緒にコーヒーを栽培するガーデンコーヒーや、セミフォレストコーヒーという自然林のなかで、必要なところだけ手を加えて自然に近い環境で育てる栽培方法で育てています。
華やかで甘みと酸味のバランスがよいイディドの特徴は、水洗式
(ウオッシュド)の精製方法でさらにクリーンで繊細な味わいに仕上げられています。
酷暑の夏、華やかな柑橘系のフレーバーときれいな飲み口に癒されてください。ナッツのような甘さも感じていただけると嬉しいです。
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ビスタアレグレ農園は、かつて金やダイヤモンドなどの採掘で栄えたブラジル南東部のミナスジェライス州にあり、農園は環境保護区にも指定されるエリアに位置します。
森林保護区に指定されています。自然環境に恵まれた農園では環境への配慮をしながらの農園経営を実践しています。
6月にご案内するコーヒーは産地も品種もBEANS’Actでは初めての豆です。
希少な品種の豆です。アラビカ種の突然変異種ですが、同国とタンザニアの一部などで栽培されているだけで、主にヨーロッパに向けて出荷されることが多く、国内の流通量は少ないようです。
“お薦め豆”は店奥で15日から開催する
国。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。
久々にメキシコからの豆をご案内。明るい酸質と心地よい甘さのバランスがこの時期にピッタリ?!
の農家さんたちが生産しています。
3月の“お薦め豆”は今回で3度目のご案内です。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
ヴァレンタインに合わせて、今年もダークチョコレート感が楽しめる珈琲をご用意しました!
年頭は珈琲発祥の地エチオピアから、在来種で無農薬栽培の豆をお届けします。ウオッシュですがナチュラルに引けをとらないスパイシー感と甘さを感じていただけると思います。
国花が「コーヒーの花」という、国を挙げてコーヒー栽培に力を入れるエルサルバドルで百年続くラ・レフォーマ農園からの豆です。
ブラジルのスペシャルティコーヒーの生産拠点の南ミナスでも、有数のサスティナブルで良質なコーヒーを生産するベラビスタ農園からの特別な豆をご案内します!