スペイン侯爵家から届くオリーブオイル

4bottles1スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園からのエクストラバージンオリーブオイルです。

2020年産が入荷しました!毎回、納品前に予約で完売する人気の“おとり寄せ”です。

その訳は農園主の栽培、製造、ボトリングに至るまでのこだわりと情熱から生まれるオリーブオイルの味わいに魅せられた方が多いからでしょうか?

衝撃の味わいは、”ポリフェノール値の高さ”と”酸度の低さ”が大きな要素のようですが、そのあたりの詳細はこちらのページをご覧ください。

赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。

e8461e4b8f54bfcdd29c6593cc124cec1
オリーブの花

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・すでに試食いただいたお客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。是非、ご試食下さい。

入荷は5月10日過ぎの予定です。今回は小瓶250mlのみの販売となります

 

オレンジスライスジャム~ローズメイ~

今年12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n[2]の最終便が4月9日(金)に届きます!

瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを輪切りにして、国産天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。

2月、3月と入荷しましたが、早々に完売!今年は今回分で終了です。

生産者のローズメイさんは秋田の工場で、ネーブルオレンジを丁cnt1寧に、慈しむように加工しています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年。その間、何人ものお客さまがオレンジスライスジャムづくりに挑戦されましたが・・・「やっぱりこうはいかないわ、これは買うものね!」と言う結論に達しています。

春限定商品ですが、何個か購入されて一年を通じて楽しまれる方も。プレゼントにも最適な一品です。

『チーズさくら』~共働学者新得農場~

2004年以来、毎年ご案内する“チーズさくら”は世界が認めた日本を代表する和のテーストのチーズです。この春も共働学舎新得農場から届きます。

手のひらに乗るほどのかわいい白いチーズ。「白カビですか?」とよくお尋ねがありますが、 “さくら”の表皮は白カビではなく、酵母に覆われています。

何種類かの酵母の働きでさまざまな風味が醸し出されています。チーズの本場ヨーロッパのコンクールで金賞に輝いたチーズを今年もご賞味ください。

今年は限定40個です。農場のその他のチーズも入荷する予定です。ご予約はお早めに!

入荷は3月19日(金)の予定です。今年は桜の開花予定日が3月中旬?!「桜」を愛でながら「さくら」を味わってください!

ワインの香り漂うチーズ・・・・

 

北海道のチーズ工房 白糠酪恵舎さんからのチーズです。

バレンタインの季節だけに出荷される『アルビーノ』は以前から気になっていたチーズですが、なかなかタイミングが合わず、今年初めてご案内します。

北海道池田町の十勝ワイン「山幸」の搾りかすのなかに3ケ月以上漬けこんだチーズです。

チーズの風味とワインの風味が一緒に楽しめるデザートチーズ。この季節、大切な方とご一緒にどうぞ!

入荷は2月10日(水)の予定です。

その他のチーズも一緒に届きます。モッツアレラリコッタなどレアなチーズは数が限られています。ご予約をお薦めします。

 

オーガニック トリュフ“ビオ・ナチュール”

チョコレートの本場フランス、トリュフ専門店のオリジナルレシピでつくられたトリュフチョコレートです。

すっかりお馴染みになり年明け早々からご予約を頂いています。「手づくりのトリュフより滑らか(な舌触り)」「口溶けがとっても良いの」と高評をいただいています。

乳化剤やレシチンなどの添加物を一切使わず、オーガニックのカカオと砂糖に、植物性油脂はオーガニックのココナッツオイルを使用しています。原材料はとてもシンプル!
滑らかさや口溶けの良さはそんな厳選された材料のお蔭でしょうか。

ダークチョコレートの『プレーン』と、香ばしくローストしたヘーゼルナッツが入った『ナッツ』の2種類です。

バレンタインに、ご自身へのご褒美にどうぞ!入荷は1月27日(水)の予定です。

 

 

ニュージーランドの巣蜜~コームハニー

巣箱から取り出したままの『コームハニー(巣蜜)』です。蜜蜂の恵みをそのままパッケージしています。

新年にふさわしく最上級の2種類をご案内!ニュージーランド北島の固有種“レワレワ”と、南島の“ホワイトクローバー”です。

“レワレワ”は濃い琥珀色でしっかりしたコクのある味わいです。“クローバー”は黄金色で上品な甘味。作年、好評だった小容量の”クローバー”もご用意します!

食べ方はミツロウの巣房をそのまま切り取って召し上がってください。熱々トーストや、チーズに乗せて、カフェオーレにもいいですね。

北島の固有種レワレワの花蜜

南島からはホワイトクローバーの花蜜

北海道大樹町から“白いサラミ”

熟成庫の中の白いサラミ

さて!これは何でしょう?

答えは・・・

ホエー豚100%を原材料に加工したサラミに、フランス直送の白カビを付けて熟成中の画像です。

真空パックされた白いサラミ

生産者の“源ファーム”さんをご紹介したのは、15年以上前のこと。その後、毎年12月に店の冷蔵庫に密やかに入っていますが、『白いサラミ』を目的に遠方から来店される方もある、Actの“隠れたお取り寄せメニュー”のひとつです。今年は久々に表舞台(?)にてご案内します。

<<入荷は12月上旬予定>>

ホエー豚とは・・チーズを作る際に固形物と分離された副産物が「チーズホエー」 。ホエーはヨーグルトなどで見られる透明な上澄液(乳清)と同じようなもので、ミネラルやビタミン、生きた乳酸菌などがたっぷり含まれています。源ファームさんでは、この栄養豊富な「ホエー」を与え飼育した、ケンボロー種の最上級豚肉のみを販売・加工しています。

ケンボロー種とは・・原産国はイギリス。日本には6%ほどしかいない希少種。低カロリー、高タンパクで、くせの無いヘルシーな世界ブランドの豚です。

源ファームの大美浪源さんとの出会いは15年以上前。当時はチーズを製造するときにでる廃棄物として処理されるホエーを養豚に役立てることができないか、帯広畜産大学との共同で試行錯誤されているときでした。

栄養豊富なホエーを廃棄するのはもったいないだけでなく、栄養があり過ぎて(?)土壌を汚染することにもなるとその時に聞いてびっくりした記憶があります。過ぎたるは・・・ですね。

源さんは当時、チーズ工房に定期的にホエーを受け取りに出向き、量を調整しながら豚ちゃんに飼料として与えていました。どれくらいの量を与えれば、肉質にどんな変化があるか・・など大学の研究に協力されていました。出会いから1年ほど後に商品化され、それ以来のお付き合いです。

伯爵家のオリーブオイル

今回は250mlの小瓶のみのご案内です

久々に今年6月に入荷したオリーブオイルはあっという間に完売!

11月にわずかですが、入手できましたのでご案内します。

スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園から届きます。

農園主の栽培、製造、ボトリングに至るまでのこだわりと情熱から生まれたオリーブオイルを味わってください。

赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。そのあたりの詳細と数々のこだわりはこちらのページをご覧ください。

e8461e4b8f54bfcdd29c6593cc124cec1
オリーブの花

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・2年前にお求めくださったお客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。

入荷は11月中旬予定です。ご予約をお薦めします。

 

無添加生ハム&ドイツソーセージ

この秋、岩手の菊池牧場さんから手づくりの『生ハム』が届きます。

勿論、お馴染みの『ドイツソーセージ』もご予約可能。

農薬や化学肥料を使わず、いろいろな植物が共生する牧場で、牛を育て、食肉加工をしている菊池さん。

防腐剤や結着剤、着色料など一切使わず造っているので、加工肉ではなく、肉そのものを食べている?そんな気持ちになります。

“冷凍”でのご提供です。冷蔵庫での自然解凍で、旨味はそのまま!生ハム

菊池さんは2代目当主。中学卒業後、ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国し、それから30年。自然と共生しながら牧場を営んでいます。

そんな牧場直送のソーセージ5種類をご案内!入荷は10月20日過ぎです。

シンケンブルスト

アウフシュニット

レバーケーゼ

ビアブルスト

リントビアシンケン

イタリアチーズ~白糠酪恵舎~

chees珈琲豆屋のBEANS’Actが、国産の農家製チーズをお客さまにご案内するようになって10年以上になります。その間、これぞ!と思う手造りのチーズを北海道・宮城・長野・京都・佐賀などの6つの工房から、お取り寄せしてご案内してきました。

その中で、北海道 釧路の北方にある「白糠酪恵舎」さんとは年に一度のお付き合いですが、お求めの方がしばらくすると“もうないかしら・・・”と再訪くださるチーズです。今年は5月にご案内しましたが、秋も深まる11月中旬過ぎ、ボージョレ解禁に合わせて?!アラカルトでご案内します。

おとり寄せメニューは「モッツァレラ」「シラヌカ」「シラリカ」「モンヴィーゾ」「タンタカ」「ロビオーラ」「リコッタ」「リコッタサルーテ」の8種です。どれも数量限定です!

それぞれの特徴はコチラから!メルマガ会員さんに限りメールでのご予約可能です。

代表の井ノ口さんは「イタリアはチーズ発祥の地なんです。実はフランスのチーズもルーツはイタリアなんです。そして、イタリアのチーズは味噌、醤油と同じなんです。日本人には、チーズはワインと一緒に楽しむものというイメージが強くありますが、それでは、チーズの楽しみ方の3分の1をも知らないといって過言ではありません。」と、また「様々な料理に使い、いろんな熟成ステージでチーズを食べると、今までにない楽しさや美味しさに出会えますよ」と仰っています。勿論、珈琲との相性も抜群です。ワインだけではありません!

sirarika

農家製チーズ:年間を通して平均的な味に仕上げる工場製チーズに対して、農家製は牛を育て、ミルクを絞り、チーズを造り、熟成させるすべての工程を工房の中でおこない、季節によって色も風味も異なります。チーズ生産量も極々限られた貴重なチーズです。