好評につき“今月のお薦め”の『イルガチェフェ ゲデブ』は完売しました。
たくさんのお買い上げありがとうございました。
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好評につき“今月のお薦め”の『イルガチェフェ ゲデブ』は完売しました。
たくさんのお買い上げありがとうございました。
宮城の丸森町の石塚養蜂園から、蜂屋柿の立派な『干柿』が届きました。
白いメジャーカップと比べていただくと大きさがおわかりいただけるでしょうか?生の柿はどれほど立派だったのでしょう・・・・
珈琲との相性も抜群です。“おとり寄せ”のチーズがなくなってしまったのが残念ですが、白カビタイプのカマンベールやクリームチーズなどの優しいチーズと合わせていただくと、また美味です!!また、一口サイズにカットしてヨーグルトやアイスクリームのトッピングにも!
残ったときは、もちろん冷凍保存OKです。半解凍状態でアイス感覚でお召し上がりいただくのもいいですね。
完全に解凍したものの再冷凍はご遠慮ください。
開封後はしっかりラップに包んでジップロックなどで冷蔵庫で保存ください。
『ホット アップルサイダー』はイギリスの伝統的な冬の飲み物です。豊作を願って飲み始められたそうです。
イギリスでは日本の所謂サイダーとは違い「無濾過・無加糖のストレートジュース」を『ホット アップルサイダー』と言います。
一昨年暮れ思わぬご縁から温かいりんごジュースを試飲させていただきました。お鍋でグツグツ1分ほど、カップに注いだ時の甘い濃厚な香り、一口飲むとりんごジャムを作っているときの甘酸っぱさがよみがえりました。
青森のエコファーマー達が様々な品種を絶妙にブレンドした温めて飲むりんごジュースです。その年の様々な品種をブレンドして、あたためた時に一番美味しい配合を検討するそうです。なので!毎年、味わいが微妙に違います!
勿論、冷やして飲んでも美味。 そしてお料理の素材としても!
青森発の『アップルサイダー』誕生秘話はコチラから!
この道50余年、独自の「染め」「織り」「編み」「縫い」を探求するアトリエ駄々さん!
「あったか駄々ism」本日からです。
「手描きのシルクショール」や、お出掛に「裂き織りのバッグ」、手編みの「あったかベスト」、「お雛様」もお待ちしています!
一品モノばかりです。お見逃しなく!
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百年はちみつ液体のど飴スプレー ミント 百年はちみつ(レザーウッドハニー)とマヌカハニー、カミツレエキスをキー成分に、植物成分をブレンドしたのど飴スプレーです。何と、オーガニック食品です。
「百年はちみつ」は咲くまでに百年かかるレザーウッドの花から採蜜したはちみつです。
使いやすいスプレータイプなので、不調になる前にシュッと「お口にスプレー」して、美味しくケアしてください。
※本品は少量のアルコール(エタノール)を含みます。
2026年のスタートは、やはり、Act創業の1999年から変わらぬ風味のオリジナルブレンドでスタートします!
最初の飲み口はしっかりした苦味を感じますが、後口はあら不思議!スッキリした後味で爽快です。切れ味のいい苦味系のブレンドとして長年ご愛飲いただいているブレンドです。もうひとつの大きな特徴は冷めても美味しい!とは、お客さまの評です。
何をブレンドしているの?と、よくご質問があるのですが、この切れ味の良い苦みの配合は企業ヒミツです!
旧年中のご愛顧とご支援、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
本年も変わらぬお付き合いを頂けますよう、よろしくお願い致します。
新年は1月8日(木)11:00からの営業です。
尚、工場からの焙煎豆は昼頃に届きます。
2025年があと数時間で終わります。今年もお陰様でメルマガ会員様はじめ、寒いなか来店くださるお客様のお陰で珈琲豆は奇麗に完売し、気持ちよく新年を迎える準備ができます。ありがとうございました。大晦日午後にお越しくださったお客さまには1月の『お勧め豆』のテストローストのサンプルしかお渡しできず、申し訳ございませんでした。

Actのこの一年は止む無くとは言え「値上げ」の一年になってしまいました。お客さまにはご迷惑をおかけすることになりましたが、変わらず来店くださる皆様に感謝の一年でもありました。
地球温暖化の影響や行き過ぎた森林開発による影響がコーヒー栽培に打撃を与えているのはご存知のとおりですが、値上げで済まない状況がコーヒー業界に押し寄せていることを実感する年でもありました。
特にカリブ海系のコーヒー豆の入手が大変難しくなってきています。ブルーマウンテンをはじめとする高級品種とされる豆です。当店ではブルーマウンテンはあまりに高騰してしまい、デイリーに飲んでいただく銘柄とは言い難く、3年ほど前から品揃えから除きましたが、今年はキューバの「クリスタルマウンテン」や南米エクアドルの「アンデスマウンテン」など、名品と言われる珈琲豆の入手が難しくなりました。
一方で店を始めた26年前、小さな商いでは「無農薬」の生豆を入手するのは難しく、フェアートレード団体に無理を言って譲って頂いた時期がありました。今ではアフリカやアジアの国々の生産者団体や単一の農家の生豆が入手できるようになり、お客さまにご案内できるようになりました。
とは言え、アジアやアフリカでは内戦や政情不安、異常気象など様々な課題を抱えながらの生産ですが・・・・。
値上がりのもう一つの大きな要因が「円安」です。真偽はわかりませんが高級豆に関しては、日本は買い負けているという話もあちこちで耳にします。
そのような状況のなか、来年はこれまでの既成概念にとらわれず小さな生産者さんや珍しい品種の豆を積極的ご案内していければと思っています。
2026年もほっとする香り高い珈琲をお届けできるよう努めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。皆さま良いお年をお迎えください。
BEANS’Act 蜂谷京子