
5月の“お薦め豆”『レテフォホ』が早々に完売してしまいました。
リピーターの方も多く、昨年ご案内した時以上の高評価を頂いています。コーヒー豆も農産物!その年その年の風味の違いがあります。また、焙煎レベルを工夫したのも功を奏したのでしょうか?
好評につき6月以降もご案内できるよう生豆の手配をしたいと思います。まだの方、もう一度という方、申し越しお待ちください!
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5月の“お薦め豆”『レテフォホ』が早々に完売してしまいました。
リピーターの方も多く、昨年ご案内した時以上の高評価を頂いています。コーヒー豆も農産物!その年その年の風味の違いがあります。また、焙煎レベルを工夫したのも功を奏したのでしょうか?
好評につき6月以降もご案内できるよう生豆の手配をしたいと思います。まだの方、もう一度という方、申し越しお待ちください!

梅仕事を毎年楽しみにしてくださっている皆さま、申し訳ありません。今年は和歌山からの『完熟南高梅』が届きません。
富之助さんから昨年の不作に続き、今年も花は咲いたものの結実が例年の4割ほどで、しかも4月後半からの雹の被害もあり、収量はさらに減少しそうとのお電話がありました。
佐々木農園は良質の梅干しをつくるために大正期に開墾した農園です。梅干しづくりにも影響する状況のなか無理なお願いはできないと断念しました。
3年連続で申し訳ございません。
花の良い時期に寒さでミツバチが飛ばず、受粉が十分できなかったことも大きかったようです。南高梅は自家受粉ができないので、陽気に左右されるとのこと。
富之助さんから、この事態に日本で唯一の「うめの研究所」では自然に左右されず安定生産できる品種の改良が進んでいて、農園でも徐々に新しい品種への入れ替えも薦めていますとのお話でした。
異常気象がコーヒーだけでなく、日本の食にも大きな影を落としていることを実感しています。
東京都内でレモンを栽培しているのをご存知ですか?!東京都八丈島です。
「八丈フルーツレモン」は皮ごと食べられるそうですが、島のお母さんたち。イエ!”レモン娘”たちが島の特産品にと、レモンの加工品づくりを10数年前から始めたそうです。
原材料は至ってシンプル!島レモンと砂糖、または塩のみ。
島限定販売(?)と言うことなので、東京では当店だけの取り扱い?!
レモンの爽やかさと程よい甘さはこの時期にピッタリ!『レモンジャム』『塩レモン』『レモンピール』の3種が届きました。
『塩レモン』は酢の物やドレッシング、鶏唐揚げの下味にも! また、これからの時期はお出かけの時にミネラルウオーターに少し溶かしてお持ちいただいたりしてもいいですね。、
尚、着色料や保存料は一切使っていないので、開封していなくても冷蔵庫での保存をお勧めします。きれいなレモン色が退色します!
『レモンピール』は「八丈フルーツレモン」をそのままお砂糖だけでピールにしました!食べやすいスティックタイプです。甘さは穏やかでレモンの風味が活きてます!
ビタミンC補給と気分転換にどうぞ!紅茶やヨーグルトに入れてもいいですね!
今月のレアな銘柄としてご案内している“お勧め豆”は、東ティモールからの『レテフォホ』です。
生豆はただ今開催中の『フェアな未来への五重奏』へ出展くださっているVIVATIM代表の鈴木さんが提供くださっています。
鈴木さんは何度もティモールを訪問するなかで、村人たちから珈琲でもてなしを受けるそうです。(レテフォホに行ったのは去年初でした)
日本のように焙煎機はないので、大きなフライパンで生豆を焼きます。もちろん火力は電気でもガスでもなく「薪」です! 石臼でかなり細かく(パウダー状と
言っていいくらい)挽きます。
そして、ネルドリップ! しかもネルドリップはお手製で、かなり大きなネルで1㍑くらいは淹れてもてなされると言います。
仕上げはたっぷりの砂糖! 極甘で飲むそうです。
産地の様子はコチラからご覧ください!

春の人気の品『オレンジスライスジャム』の第2便が先ほど届きましたが・・・
今回入荷分もすでにご予約で完売しています。
最終便の第3便は5月末に届きます。
実は10数年来のお客さまでも実物の「オレンジスライスジャム」をご覧になったことがない方が多数いらっします。店頭での展示期間が短いので、どうぞお見逃しなく。
ただし、全行程が手づくりのためお待たせする品です!
春は出会いと別れの季節。ちょっとしたご挨拶やプレゼントにもご利用ください!
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大変お待たせしました! 5月9日(土)11時から新店舗 ~ 旧店舗から右へ3軒先 ~ にて営業を再開します。
店内の装いが一新しました。レイアウトは20年来のお客さまでもあるSさんがプランを練ってくださいました。引っ越し作業はお客さまや展示会主催団体の方などのご協力を得て、明日のREOPENを迎えることができます。
そして、何より、旧店舗での営業最終の3日間は師走を超えるご来店をいただき、早々に珈琲豆は完売(申し訳ありません!)。瓶物のジュースなど重い品は「引っ越し大変だし、買いに来たわ」と来店くださる方々・・・皆さま、ありがとうございました!
店舗は手狭になったため、展示会スペースが十分に取れなくなり、喫茶やテイクアウトも諸々の制約がありご提供できなくなりますが、これまで以上に厳選した“珈琲豆”と“美味しい”品々、そしてワクワクする展示をご案内したいと思っています。
合わせて、大変心苦しいですが先般のご案内の通り、珈琲豆を明日から値上げさせていただきます。
皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。
「モカ」というと酸味の珈琲というイメージが強いようですが、Actの『モカブレンド』は良質な酸味のモカにいくつかの銘柄をブレンドして、モカの甘い香りを活かしつつ酸味を穏やかにしています。
実は「モカブレンド」はモカの豆を30%以上配合することが、全日本コーヒー公正取引協議会によって定められていますが、当店のモカブレンドは40%の配合です。
ベースのモカはエチオピアの代表的な銘柄「モカシダモ」です。エチオピアの南部の標高2000mに位置するシダモ地方で栽培されています。柑橘系やベリー系のフルーティーな酸味が持ち味ですが、酸味が苦手な方にも美味しく飲んでいただけるようブレンドしています。爽やかな5月に飲んでいただきたい珈琲です。
5月中は一割増量でお届けします。