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『オレンジスライスジャム』

12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n[2]手づくりのため4月・5月・6月の3回に分けて届きます。

瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを輪切りにして、天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。

生産者のローズメイさんは秋田の工場で、ネーブルオレンジを丁cnt1寧に、慈しむように加工しています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年。その間、何人ものお客さまがオレンジスライスジャムづくりに挑戦されましたが・・・「やっぱりこうはいかないわ、これは買うものね!」と言う結論に達しています。春限定商品ですが、何個か購入されて一年を通じて楽しまれる方も。プレゼントにも最適な一品です。

第一便は4月3日に届きます。

ベトナムからチーさんのカシューナッツが届きます

アジアリンクというユニークな輸入会社からオーガニックの皮付きカシューナッツが届きます。代表の新沼さんは毎年、産地まで足を運び、厳選した商品を輸入されています。

ご案内の『カシューナッツ』は山岳地帯のラックレイ族という民族の方たちが、代々大切に守ってきた地域で生産されたものです。

4000ヘクタールの広大な山岳に、画一的でなく、さまざまな植物とともに、自然な形で育っているそうです。

ローストだけで、塩を含め一切の添加物を加えていないものと、薄塩味のもの。
どちらも薄皮まで美味しいので、皮つきです。
皮つきのまま、もしくは皮を剥いて、お好みの方法でお召し上がりください。

 

『森からの贈り物展』始まりました!

衣替えのシーズンを控え、今年も宮崎からのくすのき由来の天然樟脳のご案内です!

そして、日本の森からの贈り物に癒されてください。今年は天井からの鳥さんたちも出迎えます!

ひのきのキッチングッズやかわいいどんぐりのマグネット、木製ハンガーやスマホ立てなどの便利グッズ。

もちろん、漆仕上げのマグカップや小判型お弁当箱など・・・・

木の香りに包まれながら、木のぬくもりを感じてください。

NEWオーガニックインスタントコーヒー

フェアートレード認証のインスタントコーヒー『マウントハーゲン』をご案内します。

コーヒー豆の生産地が赤道付近ですが、開発途上国に生産地が集中しています。開発途上国では 、まだまだ原料が不当に安く買われたり、児童労働や環境破壊が起きている場合があります。 そのため生産者・生産地が永続的に良質なコーヒー豆を製造できる仕組みとして国際フェアトレード認証が生まれました。国際フェアトレード認証は、適正な価格とプレミアム(奨励金)の支払い、長期的な取引、 児童労働の禁止、環境 に優しい生産等を基準に定め、生産者の生活改善と自立を支援しています。

ご案内のインスタントコーヒーはパプアニューギニアで生産されたコーヒー豆です。オーガニックコーヒーを取り扱う会社として先駆者なドイツのWertform社は、1986年にコーヒーの生産地から名付けた「マウントハーゲン」ブランドを立ち上げました。さらに1988年には、世界で最初のオーガニック認証をうけたフリーズドライのインスタントコーヒーを開発。ドイツ国内はもとより、世界50か国以上で販売されて成長し続けている「コーヒー愛好家のためのブランド」として愛されています。

マウント ハーゲンのコーヒーは、伝統的な農法で有機栽培され、手摘みされた極上の高地産オーガニックコーヒー豆のみを使用し、丁寧なローストで深く豊かな香りを生み出しています。インスタントコーヒーは、独自の製法によりフリーズドライでありながら他に類を見ない本格的な美味しさと定評があります。

追記:20年以上ご愛顧いただいたタンザニアのインスタントコーヒー『アフリカフェ』の取り扱いができなくなりました。輸入元のバラカさんの通販サイトからは購入頂けます。

『今月の豆』コロンビア スプレモ

コロンビアはブラジル、ベトナム、インドネシアに次ぐ世界第4位の生産国ですが、アラビカ種に限っての順位は世界で2番目です。

BEANS’Actで長年ご案内しているのは『コロンビア スプレモ』です。

『スプレモ』=最高級を意味します。コーヒー豆生産国では輸出前に、選別した豆の格付けがおこなわれます。基準は生産国によって「標高の高さ」や、「欠点豆の少なさ」だったりしますが、コロンビアでは「生豆の大きさ」が基準になります。

『スプレモ』はスクリーン17(6.75mm)以上の豆が80%以上含まれている最高位の豆のこと。

見た目だけでなく味わいもマイルドながら深いコクとバランスの良さを感じて頂ける珈琲です。3月は一割増量でご提供します!

レイジーマン ~ タイ ~

栽培するのはタイ北部チェンマイの少数民族カレン族。

一族のリダースエさんのお父さんは政府の森林保護政策の名のもとに先祖代々の土地を奪われかけた時、地域の人々と団結して何百キロにも及ぶ抗議行進を行ったそうです。

環境や社会が大きく揺れ動くなかでスエさんは衝突ではなく、外の世界と関わりながら新しい暮らしの形を探ろうと、森の木々と農作物を共生させるアグロホレストリー農法を取り入れ、伝統的な暮らしを変えず、コーヒーの栽培で安定した現金収入を得る道を選びました。

多様な植物と共に、農薬や化学肥料に頼らず栽培しているコーヒー豆を、ナチュラルで仕上げた豆は梅のような風味が持ち味?!

森の民“カレン族”のスペシャルティコーヒーを味わってください!

 

花粉症の皆さまへのお薦め!

珈琲豆屋に花粉症でつらい思いをされているお客さまから大きな支持を頂いている品があります。ご存知でしょうか?OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一年を通して飲んでいる方もありますが、2月中旬くらいから何人かのお客さまが思い出したように来店されます。私自身は花粉症ではないため、その効果のほどを実証できないのが残念ですが、抗菌作用と免疫力を高めるということで風邪の予防にはよく飲んでいます。

『ネトル』『エキナセア』『ペパーミント』のリーフハーブの3種類を黄金比でブレンドします。

フレッシュなハーブなのでもちろん美味しく飲んでいただけます。そして、その効果もお客さま曰く「鼻のグシュグシュが落ち着いたわ」「涙目が緩和されたみたい」と長くご利用の方から伺っています。なかには症状が緩和されたので飲まなくなったら、ぶり返しちゃった!と飛んで来られた方も。

10g単位での販売ですが、お試し用にミックスした小袋もご用意しています。一煎目は飲んで、二煎目はうがい用にお使いください!お客さまの中にはその後、茶葉をガーゼの袋に入れてお風呂に浮かべハーブ111950[1]湯にされる方も!いつもより温まるそうです。

もう一点、何世紀にもわたって英国で愛されているハーブドリンク『エルダーフラワーコーディアル』もこの時期のお薦めです。風の予防やアレルギー症状の緩和に役立つようです。

英国では古くからインフルエンザの特効薬とされ、エルダーフラワー(西洋ニワトコ)のドライは薬箱の常備薬だったそうです。そう言えば子供の頃、いつも正露丸が薬箱に入っていたのと同じでしょうか?見た目と香りはあまりに違いますが・・・ちなみに、エルダーはマスカットのような風味です。

 

 

グレートマウンテン~エクアドル~

大粒の美しい豆にまず驚かれると思います。寒さが厳しいこの時期に、古き良き珈琲の味わいにウットリしてください!

生産地は『赤道』という意味の名の国名、赤道直下に位置するエクアドルです。コーヒーが栽培されるようになったのは1952年からと言います。主にアラビカ種は南部の高地と西部の海岸近くで栽培されます。

グレートマウンテンが生産されるのは高地で、その中でも非常にコーヒー栽培に適した気象条件である「マナビ地区」です。年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高いエリアです。

バナナやココアの木で日差しを和らげ、適度な湿度を保つことでグレートマウンテンは大粒で甘みたっぷりのコーヒーに成長してゆきます。

上品な香りとバニラやナッツを思わせる甘味が特徴です。

春です!『チーズさくら』が届きます

桜の香りが広がる、やさしい味わいの『チーズさくら』がこの春も北海道の共働学舎新得農場から届きます。

初めて『チーズさくら』をご案内したのは20年以上前のこと。以来、毎年楽しみにお求めくださるお客さまも!

余計なものは加えず自然の原材料のみで造っているから、その年その年で味わいや舌触りが違いますが、2個お求めになって、入荷早々の若い「さくら」と賞味期限を過ぎてからの熟成が進んだ「さくら」を召し上がるというお客さまもいらっしゃいます。

日本酒由来の酵母を使用することで、丸みのある優しい味わいが生まれるんですよとご担当から伺いました。

実は日本酒由来の酵母の他に、エゾヤマザクラ由来の「とかちの酵母」や多くのチーズに使用される酵母、ジオトリカムも使用しているそうです。白カビですかと問われる方が多いのですが、チーズの表面はこのジオトリカム酵母だそうです。三種の酵母が織り成す香りやフレーバーをお楽しみください!

入荷は3月13日です。『さくら』以外の新得農場の自慢のチーズも届きます。今年は「桜」の開花が先か、『さくら』の入荷が先か・・・・・・毎年入荷早々に完売するので、今年は50個を確保しました。桜の花びらが綺麗なうちのお求めをお勧めします。