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バリ・ディボン~神々の島バリから~

村の清涼な湧き水

神々の島と言われるバリから届く豆です。農薬も化学肥料も使わず栽培し、豊富な湧き水で精製しています。クリーンで切れのいい味わいはこの時期にピッタリ!

Actではインドネシアの豆といえば「マンデリン」や「トラジャ」がお馴染みですが、この度初めてバリ島からの豆が入手できました。

聖なる山“チャトゥール山”の麓にあるボン村から届きました。ボン村の珈琲農家をまとめる若き農園主パックさんは、大きな精製場でマネージャーをしていましたが、

農園主パックさん

故郷に帰り理想の豆をつくり始めたそうです。単一品種に絞って循環型の無農薬栽培を実践しています。

日本に届いたバリの珈琲の可能性はこれからです。皆さまからの好評がいただけますように!

 

“米ヌカ パウダー”人気です!

米ヌカは玄米を精製するときに出る米の表皮と胚芽部分です。

ここには様々な栄養素が含まれていて、ダイエットや生活習慣病の予防、免疫力強化を促すと期待され、健康志向の方たちに静かに浸透しているそうです。

巷のブームに疎いActに、コーディアルでお馴染みのユウキフーズさんからご提案いただいたのが「米ヌカ パウダー」です。

特許技術で酸化をストップさせているのでヌカ特有の臭いがなく、甘味が少ない黄粉?と言う感じです。

玄米食が主食の方はともかく、主食が白米と言う方は大匙1杯で玄米ご飯1杯分の栄養が摂取できるパウダーを毎日の習慣にされてはいかがでしょう?

不足しがちな食物繊維やビタミンB群が摂取できます。食物繊維は腸内環境を整え、ビタミンB群は炭水化物や脂質、タンパク質の代謝を促してくれます。どちらも太りにくい体をつくるうえで大切な栄養素です。

もう一つの大きな要素は、活性酸素の害を抑えてくれるビタミンEが含まれています。米ヌカの活性酸素の吸引能力はブリーベリーの1.6倍、ケール(青汁)の2.2倍という研究結果もあり、アンチエイジング効果も期待できそうです。

 

伯爵家のオリーブオイル

今回は250mlの小瓶のみのご案内です

久々のご案内です。毎回、入荷後即完売の逸品!

スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園から届きます。

農園主の栽培、製造、ボトリングに至るまでのこだわりと情熱から生まれたオリーブオイルを味わってください。

赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。そのあたりの詳細と数々のこだわりはこちらのページをご覧ください。

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オリーブの花

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・2年前にお求めくださったお客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。

入荷は6月中旬の予定です。

 

白糠酪恵舎のイタリアンチーズ入荷!

 

お待たせしました!北海道の白糠酪恵舎さんからイタリアンチーズが届きました。

今回は熟成度、製法の異なる3つの味わいをメインにご案内していますが、それ以外の工房自慢のチーズも盛りだくさんに届いています。

モッツァレラやリコッタなど賞味期限の短いレアなチーズは、お早めに!

皆さまのご来店お待ちしております。

 

モカハラー ロングベリー

軽やかで上品な酸味は、沈みがちな雨の日に潤いのひと時を与えてくれると思います。

琲豆の発祥の国エチオピアのモカは、珈琲好きの方ならよくご存知の銘柄ですが、モカコーヒーは生産エリアによって特徴があります。日本のお米と同じですね。

今月の豆『モカハラー ロングベリー』はエチオピア東部のハラール地方で栽培されています。フルーツを思わせる甘酸っぱいアロマですが、なめらかな飲み口で酸味系という印象を一変させてくれるはず。“モカの貴婦人”と呼ばれる所以を感じていただければ嬉しいです。

酸味が苦手とおっしゃる方もこの機会に是非お試しください。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「モカ」とは実はイエメンの南西岸、紅海に面する小さな港町の名前です。ちなみにイエメン産のモカコーヒーは「モカマタリ」が有名ですね。このモカ港から船積みされていた珈琲豆の総称が「モカコーヒー」です。17世紀頃がモカ港の最盛期で、その役割を終えました。でも、なぜかモカコーヒーの名は今もそのまま使われています。

 

 

一歩、一歩の針仕事展vol.2

サクラモヒラは、バングラデシュの首都ダッカから110kmに位置するナラヤンプール村の小学校を始点 として、今年は 28 年目の活動になります。

運営資金のために始めた活動ですが、現在は主に、カディという手で紡ぎ、手で織る綿を中心に展開し ています。この綿はマハトマ・ガンディが、英国の殖民地支配に対し、「自国の風土に合った手織の綿を 国の産業として、独立しよう」と英国に反旗を翻す原点となりました。「自由の布」とも呼ばれています。 今では、バングラデシュでは手織りの綿は国の大きな産業となっています。

手仕事は、ナラヤンプール村のサクラモヒラに属する 10 人の女性たちがしています。 初めは、いかにも最貧途上国の質でしたが、現在、村の女性たちの二人が、埼玉女流工芸展で入選、 入賞を果たすまでに育っています。

製品は、バングラデシュの職人たちが作ります。気持ちのよい自然素材の服や雑貨、少し異国情緒も入 れて、デザインされています。今年の夏こそ、自然素材で乗り切りませんか。

お運び、お待ちしています。                      サクラモヒラ 代表 平間保枝

“オリーブの実”2種 久々の入荷!

『オリーブの実』がようやく入荷しました。

オリーブの本場ギリシャ・ハルキディキ地方で栽培されたオリーブです。その中でも一番大きいサイズを手選別し、オリーブの食感を残し、優しい塩漬けにした瓶詰です。

ご存知の通り、オリーブは老化を防ぐビタミンEをたっぷり含み、抗酸化作用のあるオレイン酸も多く含まれているため、コレステロール値の減少に効果があるとされています。

効能はともかく!薄い塩味が何と言ってもいいです。お酒のお供だけでなく、ギリシャ流に“お漬け物”感覚で召し上がってください。もちろん、固めのカンパーニュにチーズと一緒なら抜群です。トマトやラタトュユなどの煮込み料理に入れていただくのもいいですね。オムレツやパスタの具としても!常連さんからは「そのままが一番よ!」とお声が聞こえてきそうですが・・・。

ブラックオリーブについてはことらをどうぞ!

これからの季節には“ピクル酢”

京都府宮津の飯尾醸造さんの『ピクル酢』は冷倉庫の必需品!という方が増えています。

ピクル酢は生野菜を切って漬けるだけで絶品のピクルスが出来上がる優れもの。食欲減退する梅雨時期から夏に向け、夏バテ予防に生野菜と本物の御酢を体に補給してください!レシピはこちらから!

『ピクル酢』の原材料のお酢は、ご存知『富士酢』。このお酢を造るために昭和39年から地元宮津の棚田で無農薬米を作ってもらい、その新米だけを使って、昔ながらの「静置発酵」という製法で丁寧なお酢造りをされています。米作りから数えると2年の歳月をかけて醸造される丁寧なお酢づくりの詳細はこちらからどうぞ。

BEANS’Actでは飯尾さんの『富士酢』『ピクル酢』を定番商品として取り扱っています。

オリーブオイルとナッツのコラボ!

 

『オレンジスライス』でお馴染みのローズメイさんから『オリーブアーモンド』『オリーブピーナッツ』入荷しました。

アーモンドはナッツ類の中でもビタミンEの含有率トップクラス。ちょっと深めの焙煎でペーストにして、オリーブ油でさらに滑らかに練り上げています。甘味は蜂蜜だけ!

ピーナッツは善玉コレステロールの代謝を助けるオレイン酸たっぷり!体が喜ぶ濃厚ピーナッツをオリーブオイルで練り上げています。こちらも甘みは蜂蜜のみです。

オリーブオイルはイタリア産の有機オリーブの実から絞ったエキストラバージンです。

夏に向けて体が栄養豊富なナッツ類が人気ですが、ペーストなので手軽に栄養がとれて、しかも、パンやアイスクリームに添えるだけで、グレードアップ間違いなし!調味料としてもご利用ください。

「美味しい」ものからビタミンEを補給して夏に備えましょう!