オレンジスライスジャム~ローズメイ~

お待たせしました。今年も『オレンジスライスジャム』の季節がやってきました!

12417975_1206405369374999_8922653382686568395_n[2]瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを輪切りにして、国産天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。

今年は2月後半・3月中旬・4月中旬と入荷しますが、毎年5月には完売する品です。お早目にご予約下さい!

生産者のローズメイさんは秋田の工場で、国産ネーブルオレンジを丁cnt1寧に、慈しむように加工しています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年から。その間、何人ものお客さまがオレンジスライスジャムづくりに挑戦されましたが・・・「やっぱりこうはいかないわ、これは買うものね!」と言う結論に達しています。

女性に大人気ですが、男性の方はヴァレンタインのお返しにいかがですか?

オーガニック トリュフチョコ “ビオ・ナチュール”

チョコレートの本場フランス、トリュフ専門店のオリジナルレシピでつくられたトリュフチョコレートです。

今年で4年目ですが、すっかりお馴染みになり年明け早々からご予約を頂いています。「手づくりのトリュフより滑らか(な舌触り)」「口溶けがとっても良いの」と、お客さまから高評を頂いています。

乳化剤やレシチンなどの添加物を一切使わず、オーガニックのカカオとオーガニックの砂糖に、植物性油脂はオーガニックのココナッツオイルを使用しています。原材料はとてもシンプル!

滑らかさや口溶けの良さはそんな厳選された材料のお蔭でしょうか。

ダークチョコレートの『プレーン』と、香ばしくローストしたヘーゼルナッツが入った『ナッツ』の2種類です。

今年は中味に相応しく、シンプルでナチュラルなパッケージに変身。バレンタインに、ご自身へのご褒美にどうぞ!

『あんぽんたん』~宮城・丸森~

釣鐘状の大きな渋柿として有名な“甲州百目”の一種“蜂屋柿”が育つ北限の地、宮城県の丸森から届きます。

生産者の佐藤さんは冬は干柿作り、夏は養蚕をする農家。お付き合いが始まったのは、同じ丸森の養蜂家石塚さんと一緒に店を訪ねてくださった時からです。干柿の大きさとその味わいに魅せられて、2014年からお願いするようになりました。

「あんぽ柿」や「ころ柿」は干柿の通称のようなものだそうです。丸森の人たちはいつの頃からか『あんぽんたん』と愛情をこめて呼ぶようになったそうです。

昨年は乾燥時期の急激な温度変化で、色味が悪く佐藤さんから「これではActのお客さまに申し訳ないので出荷を見合わせたいです」とお断りが来てしまいました。今年はそのリベンジ!どうぞお楽しみに。

数量限定品につき事前のご予約をお勧めします。

ブロックの絶品ハム&ソーセージ

真ん中がベーコン・左がロースハム

クリスマスやお正月用にブロックの『ロースハム』『バラ肉ベーコン』『ソーセージ』はいかがですか?

ハムとベーコンは、6年ほど前から、毎月店に届くスライスの品のブロック(約400g)です。青森の知的障がい者の施設”ぎんなん尞”で20数年前から製造されています。県内産の豚肉を、着色料や保存料を使わず、さくらチップでスモークされたハムやベーコンは肉本来の旨味タップリ。お好みの厚さにスライスしてガッツリ!召し上がってください。(冷蔵品)

ソーセージは11月に初めて“おとり寄せ”でご案内して、高評をいただいた品。岩手の山間部で牧場をしながら食肉加工品を造って30年!と言う“菊池牧場”からです。その深みのある本場ドイツ仕込みの味わいは絶品です。今回はブロックで4種類ご案内します。(冷凍品)

いづれの品も12月22日(金)入荷予定です。

サラミタイプのソーセージ200g

レバータイプのソーセージ200g

牛もも肉入りのソーセージ300g

潮漬け豚肉入りソーセージ300g

菊池牧場『ドイツ ソーセージ』

岩手で放牧酪農を営みながら食肉加工をしている菊池牧場。この夏に味わったソ-セージの風味が忘れられなくて、このソーセージはお客さまにもご案内しなくてはと寒くなるのを待っていました。(保存料など使っていないので賞味期限が短いです)

牧場の2代目当主は中学卒業後、単身ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国。それから30年、牧場でコツコツとバイエルン・チロル仕込みの無添加ドイツソーセージをつくっています。

菊池牧場では食卓と農業の結びつきや、山の中での暮らし、牧場のありようを分かってくださる方たちとのお付き合いを大切にしたいと、“対面販売”を基本に経営されていますが、この度、当店の“おとり寄せ”の逸品としてご紹介させていただくことになりました。

菊池牧場ではウインナーや生ハムなど、様々な加工品もつくられていますが、今回は定番のソーセージ6種類をご案内します。

試食の品が27日(金)に牧場のご厚意で届くことになっています。ご興味のある方は是非お味見ください。各商品のご紹介は改めて。

丹波篠山から『黒さや』~黒大豆の枝豆~

写真は2枝分です。ご予約は1枝単位です。

入荷の時期はまだ未定ですが、今年もご案内します!

お正月のお節料理に欠かせない“黒豆”ですが、ご存知の通り黒豆は大豆の一種です。なかでも丹波篠山の“丹波黒”は、30を超えるという品種の最高峰に位置する黒大豆。

そんな丹波黒を早穫りした枝付きの黒大豆が『黒さや』。

大粒で甘味とコクがのった食べ応えのある秋の枝豆として、珈琲豆屋がお客さまにご案内するようになって9年目の“おとり寄せ”です。ご一緒に味わってください。

ただし、鮮度が命の『黒さや』です。入荷日はまだ確定していませんが、入荷当日のお受け取りが可能な方のみのご予約となります。

ママ工房『白桃シロップ漬け』

フルーツ王国山梨の一宮から『白桃シロップ漬け』をご案内。豪雨に台風にと天気に翻弄された山梨ですが、生産者さんの頑張りで今年もお届けできます。

市場に桃が出回り始めた途端に「今年もシロップ漬けよろしくね」とお客さまからご注文をいただきます。「生の桃は当たり外れが大きいけれど、コレは絶対に大丈夫だから!」と仰っていました。

確かに「まるで今皮を剥いたかのような果肉の歯ごたえ」は絶品です。

原材料は白桃と砂糖だけと言うシンプルさ!歯応えのある“適熟”と、樹上で熟した“完熟”の2種類があります。

ママ工房 代表の小川さんです

尚、無添加なのでシロップは捨てずにミルクで割ったり、ゼリーをつくる時の甘味でお使いください!甘さはとても控えめなのでそのまま飲んでいただいても平気です。

ご予約はお早目に!

入荷は9月22日(金)予定

 

石塚さんの『耕野のはちみつ』

宮城県丸森町で「何も足さず、何も引かず」をポリシーに養蜂を続ける石塚養蜂園から今年も新蜜が届きます。

入荷はハチミツの日=8月3日です。

大瓶1.2Kgはご案内前にご予約を沢山いただき、「あかしあ」は限定数に達してしまいました。 「百花」と「とち」はまだ余裕がございます。

それぞれの特徴は・・・こちらをご覧ください。

尚、中瓶600g・小瓶300gは8月以降、準備ができ次第に順次入荷します。

夏のチーズ『シントコ』~共働学舎 新得農場~

シントコ熟成庫お待たせしました!今年も約1年の熟成を経て、北海道の共働学舎新得農場からチーズ『シントコ』が届きます。入荷は7月中旬です。今年は30個限定です。ご予約をお勧めします。

シントコはご覧の通り直径60㎝、重さ約35㎏もある超大型チーズです。
この大きさで作るからこそシットリ、そしてホクホクとした食感のチーズになります。

シントコは、牛が放牧に出て青草をたっぷりと食べた時のミルクからしか作られません。青草をたっぷり食べた牛のミルクは発酵も良く、チーズになった時の風味や香りも断然違うそうです。cheese-sintoko[1]

長期熟成のチーズは、たんぱく質はアミノ酸に、脂肪は脂肪酸に分解され、旨みがのっているのはもちろんの事、消化吸収も非常に良くなり、疲労回復を助けてくれるとも言われています。

新得農場で造られるその他のチーズもご一緒にご予約可能です。梅雨バテが出そうな時期です。どうぞ、チーズと珈琲で癒されてください!

みなべ町の“完熟南高梅”

プラム?!

いえいえ、昨年6月に届いた和歌山みなべ町の『完熟南高梅』です。

この梅は、三代目富之助さんの初代が大正期に良質な梅干しづくりのために山を開墾したことに始まります。現在は四代目さんと一緒に梅の栽培と、梅干しづくりをされています。

富之助さんとのお付き合いも10年目になります。

夏のパワードリンク「完熟南高梅+富士酢+耕野のはちみつ

毎年、5月中旬には連絡をいただきますが、今年は待てど暮らせど・・・痺れを切らせてお電話したところ「朝夕の気温が低すぎて、まだ一人前の梅になってないんです・・・」と申し訳なさそうなお声。

「そやけど、今のところ去年より雨が多いのが救いです。これからのお天気次第ですから、何時とは言えませんけど、皆さんに喜んでもらえるよう、今年も送らせてもらいます」と優しい関西弁で応対くださいました。

そんなお天気次第、梅次第の状況ですが、今年も『梅仕事』ご一緒に!初体験の方にはレシピ(梅干し・梅酒・梅ジャム・梅味噌・・・)もご用意しています。

富之助さんの『梅干し』もご予約承ります。店頭にてお申し出ください。