われもこう展~夏を彩る雑貨たち

会期:5月16日(水)~30日(水)

社会福祉法人あかねの会のメンバー達が織り上げた「さをり織り」の品々が店奥“すぺーす”に初登場!

初夏に向けての肌触りのいい「ショール」や、これからの季節にピッタリな「バッグ」、便利な「携帯ケース」など、メンバーたちの感性とエネルギーあふれる彩りが魅力です。

全て一点ものです!ご来店はお早目に・・・

 

森からの贈りもの展vol.7

会期:4月13日(金)~29日(日)

衣替えのこの時期の恒例になりました。今年も日向の国から体にも、環境にも優しい『天然樟脳』が届きます。昨年人気ですぐに品切れになってしまったクスノキのオイルや、ウッドチップなど今年は豊富に届きます。

九州のクスノキ100%を原材料に、昔ながらの水蒸気蒸留法で作られる天然の“樟脳”は、ウットリする香り。しかも、合成の防虫剤とは違って衣類に香りがいつまでも残ることはありません。そして、天然の樟脳はあくまでも“虫除け” 虫を殺さず、大切な衣類から虫を遠ざけてくれます。

日本の木から生まれたグッズも届きます。

お馴染みの「木づかいショップ」さんから熊本復興祈願をこめたお箸やステーショナリーなど。

そして、今年は木の魅力を伝え続ける両国の「Tree Nuts」さんのご協力でマグカップやカトラリー、玩具など・・・

香りと手触り~木の魅力を体感してください。そして、お気に入りの品がございましたら、ご自宅で使ってみてください。きっとホンワカしたいい気持ちになれますよ!

 

 

東日本 美味楽市vol.8

会期:3月10日(土)~30日(金)

東日本~福島・宮城・岩手~の生産者さんからの“美味しい”が、珈琲豆屋の店奥“すぺーす”に集結!今年はどんな美味しいと出会えるでしょう?お楽しみに!

今年もBEANS’Actの店奥“すぺーす”と合わせて、中村橋の南蔵院近くにある“楽多舎”さんとの同時開催です。​

 

つづきよしゆき写真展『福島浜通り南部2017』

会期:2月10日(土)~25日(日)

私は東日本の大震災直後の2011年5月、JR常磐線が久ノ浜駅まで復旧して以来、福島浜通り南部を魚眼・超広角レンズで撮り続けています。

今回の写真展では、2017年のいわき市久之浜・末続・いわき市街、そして常磐線が復旧した双葉郡富岡町の様子をご覧いただけます。

少しずつ復興が進み、そして少しずつ明るくなりつつある福島浜通り南部を感じていただけるものと思います。ぜひ、お越しください。

  <フォトジャーナリスト/つづきよしゆき

 

ぬくもり駄々ism ~アトリエ駄々 冬展~

会期:1月14日(日)~28日(日)

「染・織・縫・編」の魔術師!アトリエ駄々さんが新年に練馬に登場!

手染糸で編んだベスト・帽子・マフラー・ネックウォーマーや、手描き染ストール・裂織バッグ・フェルトアクセサリー・きものリメイク服・和布小物など・・・・寒いこの時期、手仕事のぬくもりをお楽しみください。

*初日1/14(日)は14:00開場 / 最終日1/28(日)は15:00閉場

 

 

 

 

クリスマスフェア in Act vol.18

会期:11月23日(木)~12月25日(月)

BEANS’Act恒例の年末行事!

『クリスマスフェア』を今年も開催します。プロ・アマ問わず、今年も30余名の方々の手づくりの品が店奥”すぺーす”を埋め尽くします!

大切な方へ、ご自身へのご褒美に、温かな手づくりに会いに来てください!

写真は昨年のクリスマスの様子です。

 

青い竜宮城 生徒作品展

会期:11月11日(土)&12日(日)

とんぼ玉工房『青い竜宮城』は、練馬で教室を始められて、今年の11月で丸7年。8年目に入ります。

生徒さんは近隣の方が多いようですが、横浜方面からの方もいらっしゃるとか。アットホームな雰囲気の中で創作活動に取り組んでらっしゃいます。お教室の詳細は『青い竜宮城』のホームページをご覧いただくとして・・・

8年目を記念して生徒さんの作品展を“すぺーす”で開催されます。

小宇宙と称されているガラスの玉「とんぼ玉」をどうぞご覧ください。

第15回 すばる手織りもの展

会期:10月19日(木)~30日(月)

今年も東久留米の社会福祉法人リブリー すばるのメンバーたちが、シルクやウールの糸を天然染料で染めて、機織りをして仕上げた“マフラー”や“ショール”、裂き織りのバッグや小物、そして、手漉きの紙製品などが店奥“すぺーす”に届きます。

写真は昨年の展示風景です。今年はどんな色あいと織り柄で魅了してくれるでしょう?どうぞお楽しみに!

毎年、会期前日にはメンバーさん・職員さんが一緒に、半日がかりで“すぺーす”を『手織りもの展』に変身させてくれます。もはや職人の域に達しているメンバーたちに会いに来てください。

下の写真は、今年の新作のほんの一部です。茜色の丸いバッグ、背高泡立ち草の花の部分で染めたシルクのショール、青い生地のショルダーバッグ、クルミで染めたウールのマフラーです。

子育て応援フェア

会期:9月20日(水)~30日(土)

地元・練馬の子育て支援団体の活動を、パネルや写真でご紹介します!

店を始めた18年前は、店主と同じシニアのお店でしたが、ここ数年、練馬のイメージアップ(?!) のお蔭でしょうか・・・子育て世代の若いお客さまが急増。一方、地域で活動される馴染のお客さまも沢山。そ・こ・で! 店奥 “こみゅにてぃすぺーす”で世代間交流しませんか?

子育て中のママやパパ、これからかな?と言う若いご夫婦、子育て卒業のベテランの皆さんは活動の担い手として・・・それぞれの団体の活動をゆっくりご覧ください。

絵本の部屋やまんば 自宅の一室を開放して絵本の読み聞かせの場を提供

親子カフェ(楽多舎) 乳幼児と一緒にお母さんも気兼ねなくゆったりできる場

 ねりま子育てネットワーク 子育て情報の発信とネットワーク

 ねりま子ども劇場 親子で生の舞台を見ましょう!

 hahacoワーキング 練馬×子育て×仕事 でつながる

 放課後等デイサービスみかん 障がいのある子どもの放課後活動

『アジアの布と女性の手仕事展』

会期:8月17日(木)~31日(木)

フィリピン・タイ・インドネシアで古くから受け継がれてきた織物や染物、、それらを使ってつくられた品々が、店奥”すぺーす”に届きます。

パイナップルの葉から繊維を取り出し、糸にして織られたフィリピンの「ピーニャ」はまるで天女がまとう羽衣のような繊細な布。バナナの一種の芭蕉科の木の幹から樹皮を剥がし、細い繊維を糸にして織り上げる「ティナラック」は独特の質感と艶が魅力です。インドネシアのお馴染みの「イカット」や、山岳民族の様々な布。

どの布も母から娘へと受け継がれた伝統的な織物です。その工程は気の遠くなるような時間と手間を費やし仕上がります。熟練した織り手でも1mを織り上げるのに3日を要する布もあるそうです。

素晴らしい織物を高価な伝統工芸品として鑑賞するだけでなく、日常の中で生活を豊かにしてくれる品々を世に送り出そうと、1994年に神戸のフェアートレード団体AWEPさんが活動をスタートしました。

今回はとても貴重な布や民族衣装の展示もあります。どうぞお楽しみに!

ティナラック

ピーニャ

イカット