東日本 美味楽市 Vol.9

2012年春から始まった『東日本 美味楽市』は今年で9回目を数えます。

平成最後の年を一区切りにし、これまでにご縁を頂いた生産者さんから自慢の“美味しい”品々を送っていただきす。

店奥“すぺーす”が東日本の品々で埋め尽くされ、壁面には2月の写真展で「福島の今」を展示くださったフォトジャーナリストつづきよしゆき氏が「久ノ浜の今」を展示くださいます。

そして、今年も中村南の“楽多舎”さんとの同時開催です。

また、ギャラリー古藤さんで開催される『江古田映画祭』の店頭催事にも3月12日(火)13日(水)14日(木)と3日間出展します!

皆さまのご来店お待ちいたしております!

 

福島浜通り南部2018 ~つづきよしゆき写真展~

会期:2月9日(土)~24日(日)

私は20115月から福島浜通り南部を撮影し展示していますが、今回は2018年に9回にわたり撮影したものから、3.11のいわき市久之浜、春のいわき市街、初夏のいわき市末続、夏真っ盛りの富岡町の写真を展示します。

また、昨年7月に現地のいわき市久之浜で開催した「久之浜 2011(2011.59に撮影)を併せて展示します。 ぜひ、お越しください。

        フォトジャーナリスト つづきよしゆき

 

 

手織り仲間のさをり織り展~思うがままに~

会期:1月23日(水)~28日(月)

ウールやカシミアを使ったマフラー、羽織りものからバッグなど小物まで。

yumiko    ohno Yuri    hitomi のそれぞれが、さをり織りと出会い織歴はほぼ10年。10周年を記念して初めての展示会です。

想いのままに織り上げ、仕上げた品々、思いのままにご覧ください。

そして、お目に留まる品がございましたら、是非ともご試着ください。”さをり”の風合いを肌で感じてください。

ご来店お待ちいたしております。

クリスマスフェアinAct vol.19

会期:11月25日(日)~12月25日(火)

今年もこの季節がやってきました。19回目を数える年末恒例行事。

プロ・アマ問わず、手づくり大好きなお客さまと、地域の福祉施設や遠くは宮古の作業所さんも参加!

総勢36の個人と団体の手づくりの品々が、豆屋の店奥“すぺーす”を埋め尽くします。

温かな手づくりのプレゼントを探しに来てください!そして、何となくせわしないこの時期に“ほっと”一息ついてください。

 

虫・鳥・きのこを描く~やぐちゆみこイラスト展2018~

虫や鳥や、きのこが大好きな“やぐちゆみこ”さんのイラスト展です。

パステルや水彩・色鉛筆で描かれたイラスは、店内のポストカードのコーナーでお馴染みですが、原画展はこの度が初めてです。

今回は原画以外にやぐちさんのこれまでの画業(自治体や商店街の観光案内・団体のリーフレット・・・)の数々も披露頂きます。

店では15周年の折に“お散歩MAP”を、そして、今年は当店が加盟する商店会のキャラクター“弁天ちゃん”のデザインや“弁天通り商店会マップ”を作成いただきました。

通りには新しいキャラクター“弁天ちゃん”のフラッグも掲げられ、記念の個展開催となりました。

心がほっこりする楽しく、温かいイラストたち、是非ご覧になってください。

すばる 手織りもの展 vol.16 

会期:10月19日(金)~31日(水)

昨年秋の展示風景

秋の恒例展示会は回を重ねること16回!

今年も東久留米の社会福祉法人リブリー すばるのメンバーたちが、シルクやウールの糸を天然染料で染めて、丁寧に機織りをして仕上げた“マフラー”や“ショール”、裂き織りのバッグや小物、そして、手漉きの紙製品などが店奥“すぺーす”に届きます。

写真は昨年の展示風景です。今年はどんな色あいと織り柄で魅了してくれるでしょう?どうぞお楽しみに!

アジアの布と女性の手仕事展

フィリピン ヤカン族の女性

会期:9月13日(木)~28日(金)

アジアの国々~フィリピン・タイ・インドネシア・バングラデシュ~で、今も受け継がれている織物や染物、その布でつくられた品々が集います。

パイナップルの葉から繊維をとりだし、糸にして織られた羽衣のような布『ピニャ』

昨夏の展示のピニャ(中央に刺繍が施されています)

バナナの一種の木の幹から樹皮を剥がし繊維をとり糸にして織った『ティナラック』

お馴染みの『バティック』はプリントではなく“手描き”の布!・・・・などなど。

途方もない時間と手間、そしてアジアの女性たちの技術から生まれた布を手に取ってご覧ください。

昨年夏に続きAWEP(アジア女性自立プロジェクト)さんからの品々と、今年はバングラデシュの人々と共に歩むサクラモヒラさんからの提供による展示会です。

カンガ&アフリカンクラフト展

会期:8月16日(木)~30日(木)

夏の恒例となりました、東アフリカの女性たちの民族布“カンガ”の登場です!この夏もポレポレオフィスの織本さんがタンザニアやケニアで直接仕入れた新作カンガが店奥“すぺーす”を埋め尽くします。

主催者の織本さんや、日本ケニア交友会の方によると、練馬はアフリカより暑いそうです。“カンガ”で過ごすのが一番かも?!

アフリカンクラフトも年々充実!

日本の夏、アフリカの夏を元気に迎え撃ちましょう!ご来店の折には“ケニア紅茶”の水出しでお迎えします。

 

夏を彩る駄々ism

7月11日(水)~29日(日)

染・織・編・縫の達人“駄々ちゃん夫妻”の夏バージョンです。

冬展とは一味も二味も違う駄々ちゃんワールドをお楽しみください。

手描染ウエア・ストール・額絵・のれん/裂織バッグ/きものリメイク/和布小物/アクセサリー・・・・ぜ~んぶ駄々ちゃんの手仕事!

駄々メッセージ:”アートもおしゃれ着に”を目指して「布の職人」が手間を惜しまずコツコツ製作しています。布の持つ温かさが感じてもらえる仕事がしたい!と、筑波山が見える田園風景が広がる地で、布と戯れつつも日々精進しております。手に取って、身に着けて、その味わいを肌で感じてください。

『エシカル バッグ展』

デザインも素敵ですが、カラーバリエーションも豊富です

会期 : 6月14日(木)~27日(水)

お客さまからのご要望も多く、今年もカンボジアからの“エシカル バッグ”=“蚊帳バッグ”の展示販売会を開催します。

エシカルethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞だそうです。英語圏では環境や社会に配慮していることを表す形容詞として使われるようになりました。その流れが日本にも波及して「エシカル ファッション」や「エシカル消費」と言う言葉が広がっているようです。

昨年、大人気だったリュックタイプ

ここ数年、ご案内している『エシカル バッグ』はカンボジアでゴミとして扱われている蚊帳ネットや、ポリ袋などを現地在住のイタリア人デザイナーの発想力と、現地の小さな工房の丁寧な手仕事で、お洒落なバッグに生まれ変わり、エシカルファッションの先駆けになった商品?!です。

毎年、新しいデザインのバッグが登場します。去年のアレが欲しかった・・・と仰るお客さまも多いですが、一期一会の品です。お早目のご来店を!