カンガ & アフリカンクラフト展

7月12日(水)~30日(日)

夏と言えば!アフリカの“魔法の布カンガ”の季節。

東アフリカの女性たちが生まれた時は“おくるみ”に、成長するにつれ様々な着方でカンガを楽しみ、そして一生を終えるときにもカンガに包まれて・・・着方は101を数えるとか!?

この夏は皆さんもカンガで過ごしませんか?

主催者のポレポレオフィス織本さんからは「今回、とっておきの素敵なカンガもご紹介いたします!アフリカの色と技、美しさをぜひご堪能ください」とメッセージを頂いています。

夏の暑さを吹き飛ばす元気な色とデザインをご覧になってください。

     

エシカル バッグ展~by SMATERIA~

会期:6月15日(木)~29日(木)

昨年は色鮮やかなボストンタイプの大型も入荷!男性にも評判でした。

2006年にカンボジアでイタリア人ママ友とジェニファーの小さな工房の出逢いからSMATERIAは産声をあげました。

ゴミ袋として使われるポリ袋、蚊帳ネット、テトラパックなどをリサイクルするデザイナーの発想力と現地テイラーの丁寧な手仕事は、首都プノンペンで人気となり、今や世界20カ国で販売されています。

ゴミになるものにもう一度命を与える想像力に脱帽です。

是非手に取ってその世界観を味わってください。6月15日からです。

からふるT-shirts 5周年大感謝祭

会期:5月17日(水)~31(木)

今年も“からふる”さんが店奥“すぺーす”で、新作デザインのTシャツを披露!

回を重ねて、今年は5回目の開催です。思わぬところで“からふるテ-スト”のTシャツ同士の方が出会い、お友達になったり・・・と言うお話も時々伺うようになりました。

からふるArt恐るべし!

あなたのとっておきの一枚をお選び下さい!

森からの贈りもの展vol.5

会期:4月13日(木)~30日(日)

冬の装いから春の装いへ~衣替えの時期ですね。今年も日向の国から体にも、環境にも優しい『天然樟脳』フジヤマスライサーさんから届きます。今回はクスノキのオイルやウッドチップなど新開発の品々も!

九州のクスノキ100%を原材料に、昔ながらの水蒸気蒸留法で作られる天然の“樟脳”は、ウットリする香り。しかも、合成の防虫剤とは違って衣類に香りがいつまでも残ることはありません。

今回も日本の森林環境の改善を目指して活動している木づかいショップさんからも、東北3県(福島・宮城・岩手)他各地の木でつくられたグッズの出展があります。

そして、店の椅子や、ブルーマウンテンの大きな樽のテーブル板を製作してくださった鈴木さんの手づくり木工品が初お目見えです!御年81歳の元大工さんの丁寧な手仕事もご覧ください!

小品でしたら、オーダーもお受けできます。ただし、お急ぎでない場合に限ります!

東日本 美味楽市 vol.7

会期:3月11日(土)~30日(木)

東日本の小さな生産者さんや福祉施設がつくる“美味しい”もの、“楽しい”もので「市」を開催したのは5年前のこと。回を重ねて7回目です。

今回も40近い生産者さんから、自慢の品々が届きます。珈琲豆屋の店奥の“すぺーす”が東日本の物産展に大変身。ほんの一部ですが!

福島から 南会津の故郷の味そのままの「ゆべし」・西会津の米農家が造る「塩麹」・いわきの農家から「原木椎茸のピクルス」・・・

宮城から 無農薬ササニシキで作る「おこげ煎餅」・登米の作業所からご当地特産の「あぶら麩」・石巻で水揚げされたいわしの「梅煮」・・・

岩手から 陸前高田のお米で作った「米粉カステラ」・気仙沼の家庭の必需品「ふかひれスープ」・復活した田老漁港の海の「乾物各種」・・・

 

 

ちょっと寄り道~いわき編2~つづきよしゆき写真展

会期:2月11日(土)~26日(日)

東日本の大震災直後の2011年5月、JR常磐線が久ノ浜駅まで復旧して以来、福島浜通り南部を魚眼・超広角レンズで撮り続けています。

今回の写真展では、2012年12月にJR常磐線いわき駅北側を撮影した写真を元に、3年半後の2016年6月の同じ場所の風景をご覧いただけます。

変わったところ、変わっていないところ、様々ですが、それぞれ人が住んでいる証しを感じていただけるものと思います。ぜひ、お越しください。

フォトジャーナリスト つづきよしゆき

ぬくぬく駄々ism

会期:1月15日(日)~30日(月)

<染・織・編・縫>布を自在に操る“アトリエ駄々”さん夫妻が初めて冬の練馬に登場!

独特の色合いと編み方でベスト・帽子・マフラー・レッグウォーマーを生み出す駄々ちゃん。手描きのストールや裂き織りの品々も!

愛らしい和布の小物はマ駄々の作品です!

アーティストのお二人が織りなす世界をお楽しみください!

クリスマスフェア in Act vol.17

会期:11月25日(金)~12月25日(日) 

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昨年2015年のクリスマスフェアの様子

今年もたくさんの方々のご参加で華やかに、にぎやかにクリスマスフェアを開催します!

プロアマ問わず、福祉施設の手づくり品も、そして宮古やいわきの作業所さんからも手づくりの品々が届きます。総勢38の個人と団体がアクトの新しくなった“こみゅにてぃすぺーす”をクリスマスカラーに彩ってくださいます。お楽しみに!

出展作品は・・・手づくりのクリスマスカード・粘土細工・パッチワーク・ステンドグラス・革小物・手づくりのタイル・かわいい木工品・編み物・布バッグ・ビーズや天然石のアクセサリー・トンボ玉・手づくりカレンダー・オーナメント・パウンドケーキやクッキーも勿論手づくりです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  2015年クリスマスフェア

北欧のくらし展~by halnobi~

top%e7%94%bb%e5%83%8f北欧の輸入雑貨やインテリアの専門店 halnobi  さんが珈琲豆屋の店奥で展示会開催!

“すぺーす”が北欧のリビングに変身!

ご存知ですか?実はフィンランドは世界一の珈琲豆消費国。オーロラやサンタクロース、ムーミンだけではないのです。世界一の珈琲好きのフィンランドの人たちの生活と文化に触れてください。

そして、意外なことにフィンランドの人たちの好みの珈琲は、浅煎りで酸味があるimage1タイプだそうです。しかも、珈琲好きの割には、コーヒーメーカー派が多いそうです。消費量が多すぎて(一人の年間消費量が12Kgだそうです)手間は掛けられない?!

とは言え、北欧でのコーヒータイムの楽しみ方には新しい発見がたくさんありそうです。私自身、ハルノビさんで求めたコーヒーマグカップを毎朝使っていますが、厚味のある器のぬくもりと、シンプルだけど洗練された飽きのこないフォルムに毎朝癒されています。中味の珈琲とともに・・・。

どうぞ、練馬で北欧を満喫ください!

 

すばる 手織物展 vol.14

会期:10/13(木)~10/31(月)

秋恒例の東留米のすばるさんによる“手織物展”です。

画像は一昨年の展示の様子です。今年の色合いはいかに・・・

深みのあるやさしい色合いのショールやマフラー、バッグやポーチなど丁寧な手織りの品々がこの秋も届きます。

お客さまから「癒されるわね~」とため息が漏れることがありますが、丁寧に天然素材で手染めしているからでしょうか?背高泡立草の葉っぱや花、クルミ、玉ねぎの皮、あかね、コチニール(エジプト時代から使われている天然染料)・・・・などでシルクやウールの糸を染めて、何人もの織り手が、何時間もかけて織って大判のショールやプチマフラーが仕上がります。

ポーチやバッグは「裂き織り」と言う手法で織られた品々です。縦糸はシルクの糸、横糸に着物地を裂いた布をつないで糸のようにして織ります。折る前の着物地を裂く工程が大変です。裂く布の幅は5mmほど。気の遠くなるような工程を経て生まれます。

毎年、新しい色合い、デザインに挑戦し、新作も登場します。そんな姿勢が14回を数える人気の展示会の所以かもしれません。

ちなみに、絹製品の絹糸は岡谷(長野県)の製紙工場で紡がれた糸を使っています。maido in JAPANです。

社会福祉法人すばる のメンバーの力作を今年もお楽しみください!