みなべ町の“完熟南高梅”

プラム?!

いえいえ、昨年6月に届いた和歌山みなべ町の『完熟南高梅』です。

この梅は、三代目富之助さんの初代が大正期に良質な梅干しづくりのために山を開墾したことに始まります。現在は四代目さんと一緒に梅の栽培と、梅干しづくりをされています。

富之助さんとのお付き合いも10年目になります。

夏のパワードリンク「完熟南高梅+富士酢+耕野のはちみつ

毎年、5月中旬には連絡をいただきますが、今年は待てど暮らせど・・・痺れを切らせてお電話したところ「朝夕の気温が低すぎて、まだ一人前の梅になってないんです・・・」と申し訳なさそうなお声。

「そやけど、今のところ去年より雨が多いのが救いです。これからのお天気次第ですから、何時とは言えませんけど、皆さんに喜んでもらえるよう、今年も送らせてもらいます」と優しい関西弁で応対くださいました。

そんなお天気次第、梅次第の状況ですが、今年も『梅仕事』ご一緒に!初体験の方にはレシピ(梅干し・梅酒・梅ジャム・梅味噌・・・)もご用意しています。

富之助さんの『梅干し』もご予約承ります。店頭にてお申し出ください。

白いチーズ~るり渓やぎ農場

カメラを向けたら全員集合!生まれて1週間ほどのヤギの赤ちゃんたちです。4月の連休に農園を訪問しました。

2年ぶりのシェーブルチーズのご案内です。京都と兵庫の県境に位置する”るり渓やぎ農場”は今や日本で有数のヤギ牧場になりました。

初めてシェーブルをご案内した7年前にはお客さまから「エッ!なぜ?!」という反応が大半。今では「また、届くのね!」と嬉しそうに応えてくださる方も増えました。只今、『フロマージュフレ』をご試食いただけます。是非お味見ください!

農園の代表的なシェーブルチーズ『フェルミエ』は2012年と2014年にJAL国際線ファーストクラス・エグゼクティブクラス機内食で提供されていた逸品。残念ながらこちらは味見用の入手はできませんでした。

と言うのも、ヤギさんたちは春の出産シーズンで想いやりファームの”生乳”と同じようにミルクを分けてもらえないので、生産が只今ストップしています。

入荷は赤ちゃんが生まれて落ち着く頃、5月の最終週に届きます。

クリームのような滑らかな食感!デザートにお菓子や料理の素材に

軽い酸味とまろやかな塩味!これぞシェーブルチーズ

乳化剤・安定剤を使わず、甘味は洗双糖

低脂肪で栄養価豊富なやぎミルク

チーズさくら

千川通りの桜たちも開花間近!今年も『チーズさくら』の季節がやってきました。入荷は4月5日(水)です。

共働学舎新得農場のその他のチーズと合わせてのご予約もお受けしています。

4月9日(日)の午後には農場からマネージャーを囲んで『牛乳山のチーズ達』と題し、新得農場のチーズを味わいながら、共働学舎のこと、チーズ工房のこと、チーズ造りのこと・・・お話を伺います。

チーズのご予約、チーズの会のご予約、お待ちしています!

オレンジスライスジャム

『オレンジスライスジャム』のご予約を開始します。

昨年は早々に完売してしまい申し訳ありませんでした。今年は昨年末から予約を入れてかなりの確保をしました。とは言え、ご予約はお早目にお願いします!

瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを使用し、このネーブルオレンジを輪切りにして、国産天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。

完全手づくりのため、生産は限られています。当店で確保したジャムも3月・4月・5月と分割して入荷します。

ご予約お待ちしております!

オーガニック『トリュフチョコレート』

OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨年初めてご案内しましたが、あまりの人気にあっと言う間に完売した『トリュフチョコレート』です。

チョコレートの本場フランスで、長年続くトリュフ専門店のオリジナルレシピから生まれた『ビオ・ナチュール』の素材はすべてオーガニック認証を受けた厳選素材です。

カカオはフェアートレード。製造にはレシチンや乳化剤などを使っていないことは当然ですが、植物性油脂は、からだに悪影響をおよぼす可能性のある部分水素化油脂(トランス脂肪酸)は使わず、化学処理されていないオーガニックのココナッツオイルを使っています。そのためでしょうか、舌触りのなめらかさにウットリします。

ビオ・ナチュール プレーン
ビオ・ナチュール ヘーゼルナッツ

今季は昨年ご案内した『プレーン』に加え、『ヘーゼルナッツ』を合わせてご案内します。

なめらかな口溶けと濃厚なカカオの風味をお楽しみください。やっぱり“本命チョコ”でしょうか?いやいや、“自分チョコ”で決まりですね!

フランス・エコサートオーガニック認定、JAS有機認定を取得しています。

箱の中に1粒ずつの個包装されているので、美味しさや鮮度が保たれます。

生チョコではありませんが15℃前後が適温のため、冬季限定商品です。入荷は2月1日の予定です。数に限りがありますので、ご予約をお進めします!

“あんぽんたん”~宮城丸森~

宮城県丸森町で果樹園を営む佐藤さんから今年も干柿が届きます。連2

生の柿は体を冷やすといいますが、干柿は胃腸を丈夫にして内臓を温めてくれるそうです。

蜂屋柿は大きな釣鐘状の渋柿として有名な「甲州百目」の一種。丸森は蜂屋柿が育つ北限とか。

「干柿」が総称で、「あんぽ柿」や「ころ柿」は通称のようなもの、丸森の人たちはいつの頃からか愛情をこめて「あんぽんたん」と呼ぶようになったそうです。

佐藤さんは数年前、「耕野のはちみつ」でお馴染みの石塚養蜂園さんと一緒に来店されました。その時のお土産が、藁縄についたままの大きな、大きな干柿でした。実は干柿が苦手な私としては困ったなと思っていたのですが!食べてビックリ。その優しい甘味と食感にウットリ。DSC_1139

それ以来のお付き合いです。

入荷は1月25日(水)頃

限定品のためご予約をお勧めします。

手造りのブロックハム~青森ぎんなん尞~

image004冬の“おとり寄せ”は、今年も青森ぎんなん尞の手造ハムをご案内します。クリスマスやお正月用にご利用ください!皆さまのご予約お待ちいたしております。入荷は12月21日(水)の予定です。

ご案内の品は定番の『ロース』『ボンレス』『バラベーコン』『チーズボロニア』などの冷蔵品。

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生産者の公立ぎんなん尞は一般の雇用が難しい知的障がい者の施設です。施設のなかの食肉加工製造班が「ハンズハム」というブランドで日々製造に励んでいます。

ぎんなん寮のハムは青森県産豚肉(主に十和田市八幡平産)、そして完全手造り、さらに発色剤や保存料を使用しないことにこだわっています。ハム造りをはじめて30年近いキャリアです。

炭とさくらチップでスモークしています。ハンズハムは余計な添加物を一切使用していないので、豚肉本来の味と、さくらチップのスモークの香りが市販品よりも少し強めです。また、枝肉を整形せず使うため使用部位によって、それぞれとても個性的なハムが出来上がります。 肉本来の味わいと、歯応えが市販品とは一味違います。

保存料を使用していないので、賞味期限は20日ほどですが、入荷予定日からお正月三ケ日位までは十分に美味しく召し上がっていただけます。

スエルテアルタ農園のオリーブオイル

4bottles1スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園から届きます。

今年2月の食品フェアで出会いました。農園主の栽培、製造、ボトリングに至るまでのこだわりと情熱にも感心しましたが、何よりこれまでにない味わいに衝撃を受けました。いつご案内しようかと思っていましたが、クリスマスを前にしたこの時期にしました。

衝撃の味わいは、”ポリフェノール値の高さ”と”酸度の低さ”が大きな要素のようですが、そのあたりの詳細はこちらのページをご覧ください。

赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。

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オリーブの花

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・すでに試食いただいたお客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。是非、ご試食下さい。

入荷は11月20日過ぎの予定です。

 

『いろいろ米』~無農薬の50余種の玄米~

30年にわたって無農薬・無化学肥料で、米作りに取り組む栃木の上野長一さんからです。店ではすっかりお馴染みの品です。長年にわたってご自身で集めた500種ほどの苗床。その中から上野さん曰く「仲の良さそうな稲」を50種ほど選び、一枚の田んぼに混植します。

田んぼはご覧のとおり、色とりどりCAMERAの稲が私を見て!とばかりに育っています。まさしく色とりどりの稲たちです。そこから生まれるお米もまた表情豊か!色だけではありません。香りも、食感も、もちろん旨味も、こんなお米ありiroiro2007_02!?って感じです。

いつものお米に1~3割入れて炊く方が多いようですが、最初は1割ほどでお試しください。ほんのり桜色の香りのよい、ふっくらしたご飯に仕上がります。

1Kg1200円(本体)でご予約受付中です。11月上旬には入荷する予定です。

2007年に上野長一さんをお招きして「生産者を囲む会」を開催しました。

丹波の『黒さや』

日本で一番大きくて、一番甘くて、晩成な枝豆です。畑でそのまま育てれば12月には“丹波の黒豆”になる貴重なお豆。毎年、店のご案内前に何人ものお客さまから、お問合せやご予約がある“おとり寄せ”の中でも超人気商品です。08312320_4e5e4332bdc49[1]

実は、かつてはその年の黒豆の出来栄えを、一足早く料亭などのお得意様だけに案内するために、枝付で早穫りして送っていたそうです。

そんな訳で出荷数量も限られています。入荷日は生育状況次第。鮮度が命のお豆なので、ご予約は入荷日当日中にお受け取り可能な方に限らせていただきます。img_kurosaya[1]

店で『黒さや』をご案内するようになって11年目になりますが、その間、デパートなどの名品展などでも扱われるようになりました。でも、何人ものお客さまから「アクトさんのがやっぱり美味しいわ」とお褒めいただきます。出荷日に収穫した『黒さや』を翌日にはお客さまにお渡しできる“おとり寄せ”ならではかもしれません。もちろん、生産者さんと生産者を束ねる小田垣商店さんの黒大豆に寄せる思いの強さと努力があればこそです。

12月には「丹波の黒豆」も届きます。