『チーズさくら』予約受付開始!

MG_5854[1]共働学舎 新得農場の春のチーズ『さくら』受付開始です。今年も限定30個!その他のチーズもご一緒にどうぞ!

入荷は3月22日(金)の予定です。

数々の世界的なコンテストで受賞を重ねた、共働学舎の代表的なチーズです。まるで和菓子を思わせるような佇まい。ほのかな酸味と甘み、塩味を感じるソフトタイプのチーズです。白カビではなく酵母を使って、熟成は2週間ほど。

今年は「桜」より一足早いご案内になりそうです。じっくり愛でた後、桜を見ながら“さくら”をお召し上がりください!

 

オーガニック トリュフチョコ “ビオ・ナチュール”

チョコレートの本場フランス、トリュフ専門店のオリジナルレシピでつくられたトリュフチョコレートです。

今年で5年目ですが、すっかりお馴染みになり年明け早々からご予約を頂いています。「手づくりのトリュフより滑らか(な舌触り)」「口溶けがとっても良いの」と、お客さまから高評を頂いています。

乳化剤やレシチンなどの添加物を一切使わず、オーガニックのカカオとオーガニックの砂糖に、植物性油脂はオーガニックのココナッツオイルを使用しています。原材料はとてもシンプル!

滑らかさや口溶けの良さはそんな厳選された材料のお蔭でしょうか。

ダークチョコレートの『プレーン』と、香ばしくローストしたヘーゼルナッツが入った『ナッツ』の2種類です。

バレンタインに、ご自身へのご褒美にどうぞ!

コームハニー(巣蜜)~ニュージーランド~

巣箱から取り出したままの『コームハニー(巣蜜)』です。蜜蜂の恵みをそのままパッケージした品。

新年にふさわしく最上級の2種類をご案内!ニュージーランド北島の固有種“レワレワ”と、南島の“ホワイトクローバー”です。

“レワレワ”は濃い琥珀色でしっかりしたコクのある味わいです。“クローバー”は黄金色で上品な甘味。どちらもお味見がございます。

食べ方はミツロウの巣房をそのまま切り取って召し上がってください。熱々トーストや、チーズに乗せて、カフェオーレにもいいですね。今月の“お薦め豆”『ニューイヤーブレンド2019』でお試しください!

北島の固有種レワレワの花蜜

南島からはホワイトクローバーの花蜜

バイエルン仕込みのドイツソーセージ

岩手で放牧酪農を営みながら食肉加工をしている菊池牧場からのソ-セージです。

昨年、初めてご案内し、てとても好評を頂きました。今回は“冷凍”でのご提供にしました。

添加物を一切使っていないので、冷蔵では賞味期限が短く、冷凍ならクリスマス、お正月も楽しんでいただけます。冷蔵庫での自然解凍なら旨味はそのまま!

牧場の2代目当主は中学卒業後、単身ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国。それから30年、牧場でコツコツとバイエルン・チロル仕込みの無添加ドイツソーセージをつくっています。

菊池牧場では食卓と農業の結びつきや、山の中での暮らし、牧場のありようを分かってくださる方たちとのお付き合いを大切にしたいと、“対面販売”を基本に経営されています。そんななかActとのお付き合いは2年目になりました。会いに行かなくちゃ!

定番のソーセージ4種類です。

サラミタイプのソーセージ

レバータイプのソーセージ

牛もも肉入りのソーセージ

潮漬け豚肉入りソーセージ

 

侯爵家農園からのオリーブオイル

4bottles1スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園から届きます。

二年前にご案内して以来、何人ものお客さまから「次回は何時?」と、お問合せを頂いていました。私自身も自宅で開封し、あえて一年以上寝かせていたのですが、遜色ない風味に感激して、使い切ってしまいました。

“ポリフェノール値の高さ”と”酸度の低さ”が大きな要素のようですが、そのあたりの詳細はこちらのページをご覧ください。

赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。

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オリーブの花

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・前回、お客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。今回も試飲をご用意する予定です。

入荷は11月中旬の予定です。

 

上野長一さんの『いろいろ米』 

パルシステム連合会発行『のんびる』2017年11月号より       撮影/堂本ひまり

お待たせしました!秋の実り第2弾。栃木の米農家上野長一さんの『いろいろ米』ご予約開始です。

お米の品種をどれくらいご存知ですか?上野さんは400種以上の品種を自ら育て、毎年その中から仲の良さそうな品種を50種ほど選び、種取りをして、苗床で発芽させ、田植えをされています。もちろん、無農薬で化学肥料も使わない栽培です。

田圃の稲はまさに色とりどり。美しい風景が広がっています。そんな色とりどりの稲から収穫する『いろいろ米』は見た目も、炊き上げているときの香りも、食した時のモチモチ感も抜群です。

初めての方は、いつものお米を炊く時に一合につき、大匙1杯加えることから始めてみてください。白米好きの男性にも好評です。

くれぐれも『いろいろ米』は「雑穀米」ではありません。ぜ~~んぶお米です。しかも、自然栽培です。

 

丹波篠山から『黒さや』

日本で一番大きくて、一番甘くて、晩成な枝豆です。畑でそのまま育てれば12月には“丹波の黒豆”になる貴重なお豆。“丹波黒”は30を超えるという品種の最高峰に位置する黒大豆です。

08312320_4e5e4332bdc49[1]実は、かつてはその年の黒豆の出来栄えを、一足早く料亭などのお得意様だけに案内するために、枝付で早穫りして送っていたそうです。

そんな訳で出荷数量も限られています。採りすぎるとお正月の黒豆がなくなります!

入荷日は生育状況次第。鮮度が命のお豆なので、ご予約は入荷日当日中にお受け取り可能な方に限らせていただきます。img_kurosaya[1]

店で『黒さや』をご案内するようになって10数年。その間、デパートなどの名品展などでも扱われるようになりました。でも、何人ものお客さまから「アクトさんのがやっぱり美味しいわ」とお褒めいただきます。出荷日に収穫した『黒さや』を翌日にはお客さまにお渡しできる“おとり寄せ”ならではかもしれません。もちろん、生産者さんと生産者を束ねる小田垣商店さんの黒大豆に寄せる思いの強さと努力があればこそです。

12月には「丹波の黒豆」も届きます。

夏のチーズ“シントコ”

今年も“夏のチーズ”が北海道の共働学舎新得農場から届きます。昨夏の放牧期間の生乳を長期熟成させて造る、旨味の結晶『シントコ』は夏季限定です。昨年は仕込める量が少なく今年は入荷量が限られています。ご予約はお早目に!

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350㎏の生乳を35㎏のチーズに凝縮させた、直径は60㎝にも及ぶ超大型ハードタイプのチーズです。 新得の土地の風味を青草にたくして、放牧している春(5月)から秋(10月)の一年でもっとも乳質の良いミルクを使います。約1年の長い熟成を経て生まれたチーズ。

来年に向けて製造がすでに始まっています。その様子はこちらから。

新得の地名はアイヌ語の「シントコ(宝物を入れる漆器)」に由来するという説もあるそうです。MG_9198[1]

  • 受賞歴・認証など★2003年 第4回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 優秀賞
    ★2009年 第7回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 審査員特別賞
  • おすすめの食べ方前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。カット後は断面に白カビや青カビが発生することもありますが、取り除けばお召し上がりいただけます。
    チーズフォンデュのベースのチーズとしてもお使いいただけます。また、オニオンスープグラタンやクロックムッシュなどのチーズ料理にも最適なチーズです。

共働学舎新得農場が造るチーズはハードタイプからソフトタイプまで10数種に及びます。ご案内の『シントコ』以外のチーズもご一緒にお取り寄せ可能です。お申し出ください。

みなべ町の“完熟南高梅”

昨年入荷直後の完熟梅

梅雨は苦手ですが・・・この時期のお楽しみは、やはり“梅仕事”!

和歌山みなべの佐々木農園さんから、順調に育っているとの連絡もございました。ご注文受け付けを始めます。

ただし、確実な入荷日はまだ決まっていません。6月の週末に合わせて農園から連絡があります。“樹上完熟の梅”のため、入荷日にお受け取り可能な方のみとさせていただきます。ご予約は1Kg単位です。

初めての方には“梅仕事レシピ”もご用意しております。