オーガニック トリュフ“ビオ・ナチュール”

チョコレートの本場フランス、トリュフ専門店のオリジナルレシピでつくられたトリュフチョコレートです。

すっかりお馴染みになり年明け早々からご予約を頂いています。「手づくりのトリュフより滑らか(な舌触り)」「口溶けがとっても良いの」と高評をいただいています。

乳化剤やレシチンなどの添加物を一切使わず、オーガニックのカカオと砂糖に、植物性油脂はオーガニックのココナッツオイルを使用しています。原材料はとてもシンプル!
滑らかさや口溶けの良さはそんな厳選された材料のお蔭でしょうか。

ダークチョコレートの『プレーン』と、香ばしくローストしたヘーゼルナッツが入った『ナッツ』の2種類です。

バレンタインに、ご自身へのご褒美にどうぞ!

 

ニュージーランドの巣蜜~コームハニー

巣箱から取り出したままの『コームハニー(巣蜜)』です。蜜蜂の恵みをそのままパッケージした品。

新年にふさわしく最上級の2種類をご案内!ニュージーランド北島の固有種“レワレワ”と、南島の“ホワイトクローバー”です。

“レワレワ”は濃い琥珀色でしっかりしたコクのある味わいです。“クローバー”は黄金色で上品な甘味。今年は小容量の”クローバー”もご用意しました!

食べ方はミツロウの巣房をそのまま切り取って召し上がってください。熱々トーストや、チーズに乗せて、カフェオーレにもいいですね。今月の“お薦め豆”『ニューイヤーブレンド2019』でお試しください!

北島の固有種レワレワの花蜜

南島からはホワイトクローバーの花蜜

丹波黒 2019年産新豆

丹波篠山からの『丹波黒』の新豆がこの年末も届きます。

今年も度重なる台風や大雨で、新豆の入荷が危ぶまれましたが、生産者さんと小田垣商店さんの頑張りで年内入荷が叶いそうです。

お正月の準備に欠かせない『黒豆』を今年は丹波黒でどうぞ!

お客さまから教えて頂いた新豆だからこそできる“超簡単レシピ”お付けしています。

瓶詰の『煮豆』はすでに届いております。

丹波黒の上品なスイーツ4種も好評販売中です。

 

手づくり無添加ドイツソーセージ

この秋も岩手の菊池牧場さんからのソーセージをご案内!

農薬や化学肥料を使わず、いろいろな植物が共生する牧場で、牛を育て、ソーセージを造る菊池さん。

食肉加工も防腐剤や結着剤、着色料など一切使わず造っているので、加工肉ではなく、肉そのものを食べている?そんな気持ちになるソーセージです。

お正月頃まで召し上がっていただけるよう“冷凍”でのご提供です。冷蔵庫での自然解凍なら旨味はそのまま!

菊池さんは2代目当主。中学卒業後、単身ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国し、それから30年。自然と共生しながら牧場を営んでいます。

そんな牧場直送のソーセージ5種類をご案内!入荷は11月20日過ぎです。

シンケンブルスト

アウフシュニット

レバーケーゼ

ビアブルスト

リントビアシンケン

ピンク色とクリーム色のチーズ

スッカリお馴染みになりました。北海道の白糠町からのイタリアンチーズ。今回はピンクとクリームの対決?!

ピンクのチーズ『ロビオーラ』と、クリーム色のチーズ『コンバンヴィーノ』をご案内します。

『ロビオーラ』はリネンス菌で熟成させるため表面はピンク色!独特の香りと柔らかくてねっとりとした食感です。仕上げにグラッパで洗うので、まさに大人のチーズ。

『コンバンヴィーノ』はロビオーラと同じチーズを乾燥させ、ワックスでコーティングし、60日以上熟成させたチーズ。ヨーグルトのような酸味があり、口どけの良い優しい味わいのチーズです。小さなお子様にも!

2種のチーズは少しですが試食をご用意しています。。同じ素材が熟成過程の違いでまったく別物になる不思議をお確かめ下さい!

白糠酪恵舎さんの自慢のチーズはコチラから・・・ピンクとクリーム以外のチーズのご予約もお受けします!

入荷は10月20日過ぎの予定です。

『桃のシロップ漬け』~いちのみやママ工房~

フルーツ王国山梨の一宮から『桃シロップ漬け』をご案内。

今年はいつもの白桃の「完熟」「適熟」に、「黄桃」が加わりました。

東京と同様に、長雨と日照不足のお天気に翻弄された山梨ですが、生産者さんの頑張りで今年もお届けできます。

お客さまから「生の桃は当たり外れが大きいけれど、コレは絶対に大丈夫だから!」と太鼓判を頂く逸品です。

確かに「まるで今皮を剥いたかのような果肉の歯ごたえ」は絶品です。

原材料は桃と砂糖だけと言うシンプルさ!

ママ工房 代表の小川さんです

尚、無添加なのでシロップは捨てずにミルクで割ったり、ゼリーをつくる時の甘味でお使いください!甘さはとても控えめなのでそのまま飲んでいただいても平気です。

ご予約はお早目に!

入荷は9月20日頃の予定

 

耕野のはちみつ~宮城県丸森町~

お待たせしました!“何も足さず、何も引かず”のポリシーで養蜂を続ける石塚養蜂園から『耕野のはちみつ』が届きます。

『あかしあ』『とち』『百花』の1.2Kg超特大瓶は『おとり寄せ』のこの時だけの限定販売です。

実はすでに、たくさんのご予約を頂いています。店がご案内する前からご予約が入る超人気の品。その訳は一匙お味見いただければわかります!ただし、毎年、味わいが違いますので、今あるご試食は昨年の採蜜分です。よろしければお味見ください。

入荷は8月3日(土)の「ハチミツの日」です。

尚、限定40本につき、完売しましたら、8月以降に入荷する600gか300gのお求めとなります。

 

 

夏のチーズ『シントコ』

今年も共働学舎新得農場から“夏のチーズ”が届きます。昨夏の放牧期間の生乳を長期熟成させて造る、旨味の結晶『シントコ』は夏季限定!今年の風味はいかに?ご試食、今でしたらございます!

cheese-sintoko[1]

350㎏の生乳を35㎏のチーズに凝縮させた、直径は60㎝にも及ぶ超大型ハードタイプのチーズです。 新得の土地の風味を青草にたくして、放牧している春(5月)から秋(10月)の一年でもっとも乳質の良いミルクを使います。約1年の長い熟成を経て生まれたチーズ。

新得の地名はアイヌ語の「シントコ(宝物を入れる漆器)」に由来するという説もあるそうです。MG_9198[1]

  • 受賞歴・認証など★2003年 第4回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 優秀賞
    ★2009年 第7回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト 審査員特別賞
  • おすすめの食べ方前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。カット後は断面に白カビや青カビが発生することもありますが、取り除けばお召し上がりいただけます。
    チーズフォンデュのベースのチーズとしてもお使いいただけます。また、オニオンスープグラタンやクロックムッシュなどのチーズ料理にも最適なチーズです。

共働学舎新得農場が造るチーズはハードタイプからソフトタイプまで10数種に及びます。ご案内の『シントコ』以外のチーズもご一緒にお取り寄せ可能です。お申し出ください。

完熟南高梅~和歌山みなべ町から~  

今年もこんな梅が届くでしょうか?

このところの異常気象が気がかりですが、今年も順調に生育していますという連絡が入りました。

『完熟南高梅』の受付開始です!

この梅は、三代目富之助さんの初代が大正期に良質な梅干しづくりのために山を開墾したことに始まります。現在は四代目さんと一緒に梅の栽培と、梅干しづくりをされています。

富之助さんとのお付き合いも12年目になります。毎年6月は緊張の連続ですが、完熟梅の香りと顔を見て、お客さまの笑顔に触れると、また来年もよろしくお願いしますと富之助さんに連絡してしまいます。

ご一緒に梅仕事なさいませんか?初めての方にはレシピもご用意しています。

富之助さんの『梅干し』もご予約承ります。店頭にてお申し出ください。

 

モッツァレラ三様~白糠酪恵舎~

チーズ職人の技がものを言う“モッツァレラ”は本場イタリアでも地方によって特徴が異なるようです。白糠酪恵舎の“モッツァレラ”は、ほど良い弾力と乳汁が口いっぱいに広がるジューシーな味わいが特徴です。

チーズ党のお客さまからのご要望も多く、5月は“モッツァレラ”をメインでご案内することにしました。

“モッツァレラ三様”と題して、フレッシュな『モッツァレラ』、少し塩漬けして風乾させ、熟成味もありながらミルキーな味わいの『スカモルツァ』、白糠の山桜の木でスモークした『燻製』の3種類です。モッツァレラの三変化をお楽しみください。

その他のチーズも勿論お取り寄せ可能です。入荷は5月24日(金)です。

モッツァレラ

スカモルツァ

スモーク