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半立100%ピーナッツペースト入荷!

peast[1]お待たせしました。千葉半立100%の宮野さんの『ピーナッツペースト』が届きました。

今年は8月の記録的な大雨、9月には台風による浸水被害と宮野ピーナッツさんでも、その対応に追われペーストの製造が滞っていましたが、ようやく練りあがりましたというご案内を受けてました。

宮野さんのピーナッツペーストは砂糖や甘味料は一切入っていません。100%落花生です。しかも品種は半立種!ピーナッツ本来の甘味をお楽しみください!

千葉県では十数品種の落花生が栽培されているそうですが、その中でこの「千葉半立」は味、香りともに最高品種とされています。でも、他の品種に比べて、広い栽培面積が必要で、効率が悪く育てる農家が減少しているそうです。収穫量が少なく産地でも貴重とされています。

パンのお供だけでなく、ドレッシングや和え物の調味料としても重宝します。

落花生は栄養価が高く敬遠されている方もいらっしゃいますが、落花生は有能食品です!善玉コレステロールの代謝を助けるオレイン酸、糖分や脂肪・アルコールの代謝を助けるナイアシン・脳の活動を活発にする(認知症予防!)レシチンなど有効成分が含まれています。詳しくは全国落花生協会のホームページを参照ください!

レシピもご用意しています。お気軽にお申し出ください。

 

『すばる手織もの展』始まりました!

年を重ねて今年で24回目! 毎年、Actに秋色を届けてくれるすばるさんの『手織もの展』が始まりました。

“くるみ”の淡いブラウン、“コチニール”の鮮やかな紫、“玉ねぎの皮”の黄金色、“あかね”の鮮やかな朱色・・・ひとつ、ひとつ丁寧にゆっくりと沢山の手で染め上げ、織り上げた品々です。

裂き織りとは思えない緻密な織布で仕上げたバッグやポーチ、丁寧な手漉きの品々や、かわいいビーズのストラップなども一緒に届いています。

信州から『おやき』が届きました!

信州千曲の『手づくりおやき』が届きました!

作っているのは“おとり寄せ”の品でご案内している『あんずのシロップ漬け』の「旬な菜」さんです。

「旬な菜」さんでは創業の頃から地元の野菜を活かした惣菜やおやきをつくっています。

明治のころから続く自慢の『おやき』限定60個(冷凍)です。

たくさんの種類があるなか厳選5種  ~ 野沢菜・かぼちゃ・玉ねぎ・きのこミックス・あんこ ~  をご案内しています。

冷凍です。お召し上がりになる時は封を切って袋のまま電子レンジで2分弱! そのあとフライパンかオーブントースターで軽く焼くと更に美味しくなります。かわいい手のひらサイズですが、モッチリした地粉とタップリのお野菜で口福感イッパイ!

信州から『旬ジャム』届きました!

長野で果樹加工をする信州ワタナベさんから『旬ジャム』が入荷しました。

信州産の果物をふんだんに使用したジャムです。しかも、果物以外の原材料はグラニュー糖と少量のレモン果汁だけです。糖度は40度!

ご存知でしょうか?信州産の果物には美味しくなる3つの秘密があるそうです。長野県は国内有数とされる日照時間が長い地域、そして朝晩の気温差が大きいこと。そして、豊富な水資源に恵まれていること!それは果物が甘くみずみずしく美味しく育つ秘密だとか。その果実をシンプル&フルーティーに手づくりしたのが旬ジャムです。ほんとにハンドメイドのジャムのようです。

只今のラインナップは『いちご』『白桃』『ブルーベリー』『紅玉』『ラ・フランス』の5種類です。

ブレンド まろやか~ま~るい味わい~

ブレンドMAPのなかでど真ん中のブレンドです。 BEANS’Actで一番バランスが取れた味わいとして、創業の1999年から変わらぬ風味でご案内しています。

初めてお越しになる方で苦いのはちょっと苦手と仰る方や、お好みが定かでない方には、まずこの『まろやか』をお勧めしています。

馴染みのお客さまからは「このブレンド、コスパ最高ね!」とお褒め(?!)のお言葉をいただく自慢のブレンドです。

やさしくま~るい味わいは飲み疲れしないディリーの珈琲と言ったところでしょうか。バランスの取れた味わいの『まろやか』で静かな癒しのひと時をお過ごしください!

10月は一割増量でご提供!

上野長一さんの『いろいろ米』 

パルシステム連合会発行『のんびる』2017年11月号より       撮影/堂本ひまり

お待たせしました!秋の実りのご案内です。栃木の米農家上野長一さんの『いろいろ米』ご予約開始です。

上野さんからのコシヒカリの新米は一足早く届いています。こちらもよろしくお願いします。

さて、皆さまはお米の品種をどれくらいご存知ですか?上野さんは600種以上の品種を自ら育て、毎年その中から仲の良さそうな品種を50~60種ほど選び、種取りをして、苗床で発芽させ、田植えをされています。もちろん、無農薬で化学肥料も使わない栽培です。

田圃の稲はまさに色とりどり。美しい風景が広がっています。そんな色とりどりの稲から収穫する『いろいろ米』は見た目も、炊き上げているときの香りも、食した時のモチモチ感も抜群です。

いろいろ米

初めての方は、いつものお米を炊く時に一合につき、大匙1杯加えることから始めてみてください。白米好きの男性にも好評です。

くれぐれも『いろいろ米』は「雑穀米」ではありません。ぜ~~んぶお米です。しかも、自然栽培です。

入荷は10月末頃の予定です。10月15日までにご予約くださった方には一割増量でご提供いたします!

 

上野米 コシヒカリの新米入荷!

上野米お待たせしました!

上野さんの2026年産コシヒカリが届きました。

種籾から上野さんが育てたお米です。無農薬で除草剤も使わず栽培するので、いろんな草も育ち収量は一般の田んぼよりかなり少なくなるそうです。

手塩にかけた上野米の新米を味わってください。

上野さんは農政に頼らない農業経営を半世紀ほど前からおこなう「自立型農家」~国の補助金や既存の流通ルートに頼らない独立独歩の経営~の先駆けです。とは言え、昨年から今年の米不足から米余りの市場、価格の高騰から暴落を誰よりも複雑な思いで見てこられました。そんな上野さんから、9月初めにおハガキを頂きました。

*********いつもいつもありがとうございます。農政の進める農業から飛び出し、不安を抱えての百姓半世紀になり、~中略~ 今年の米価は、私が百姓始めた頃の半値。米の消費量も半分となり先の見えぬ百姓。近くでは耕作されずの田畑が金の尺度から負の財産となった。田畑・山林、どうなるのだろうか?日本は?我が家は皆々様に支えられて、今の生活ができることに感謝。今年も新米をよろしくお願いします。お力添えをありがとう。お元気で。上野長一 ********

 

 

『やぎミルク』など今期最終便が届きました!

先ほど京都のるり渓やぎ農園から、今期最終の『やぎミルク』『シェーブルチーズ』などヤギ乳の加工品が届きました。

ご予約の方が多く、店頭販売できる品が少なくなっていますが・・・今期最後のヤギのミルクなど味わってください。

『やぎミルク』は春先のスッキリした甘味、夏場の少し塩味を感じる甘みとは違って、コクのある甘みになっています。夏場の塩味はやぎさん達、人と同じでたくさん水分も摂りますが、岩塩をなめているそうです。個人的にはその塩味ではないかと勝手に想像しています。

季節によってかわる風味や味わいを楽しんでいただけたでしょうか?次回の入荷は子ヤギが誕生してからなので、来年の春以降になります。

すばる 手織りもの展 vol.24

会期:10月8日(木)~29日(木)

お待たせしました! 秋恒例の手織りものの展示会です。

今年はクルミの実を皆で取りに行き、糸を染めました。マフラーや裂き織りのバッグや小物など、手づくりの品々を手に取ってご覧ください。

今年は大きなタペストリーも飾ります!

主催:社会福祉法人リブリー すばる

カメルーン ンベサ

2002年のW杯で日本中がカメルーンの存在を身近に感じましたが、実は良質のコーヒー生産国でもあります。

カメルーンでは19世紀後半にドイツがコーヒー栽培の試験農園を設立しましたが、第一次大戦後にフランスの領地となりフランス人が組合を設立し、1929年に生豆を初めて輸出しました。その品質が非常に高く「信じられないほど素晴らしい」と新聞で報じられたそうです。

ご案内の『ンベサ』はアラビカ種のなかのジャバ種単一品種。生命力が強く、さび病や害虫に耐性があり、カップ品質も高いのですが、実の付きが少なく収量が低いのが欠点! 旨いけれど、厄介な珈琲豆です。

産地、ンベサ村は植民地時代の影響や、古くから根付いている部族の首長文化、他国からの遊牧民の文化など多様な民族と文化が交錯するエリアです。イスラム教、キリスト教、伝統信仰などが共存するなかで村人は共に働き、収穫をおこないます。文化と宗教と暮らしが共存する素敵な村から届きました。

餡子を思わせるような濃厚な甘い香り、口に含むと優しい甘さが広がります。香ばしいナッツの風味も同時に感じ、トロリとした舌触りも格別です。