アジアリンクというユニークな輸入会社からオーガニックの皮付きカシューナッツが届きました。代表の新沼さんは毎年、産地まで足を運び、厳選した商品を輸入されています。
ご案内の『カシューナッツ』は山岳地帯のラックレイ族という民族の方たちが、代々大切に守ってきた地域で生産されたものです。
4000ヘクタールの広大な山岳に、画一的でなく、さまざまな植物とともに、自然な形で育っているそうです。
ローストだけで、塩を含め一切の添加物を加えていないものと、薄塩味のもの。
どちらも薄皮まで美味しいので、皮つきです。
皮つきのまま、もしくは皮を剥いて、お好みの方法でお召し上がりください。
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北海道の共働学舎新得農場から
衣替えのシーズンを控え、今年も宮崎からのくすのき由来の


フェアートレード認証のインスタントコーヒー『マウントハーゲン』をご案内します。
コロンビアはブラジル、ベトナム、インドネシアに次ぐ世界第4位の生産国ですが、アラビカ種に限っての順位は世界で2番目です。
栽培するのはタイ北部チェンマイの少数民族カレン族。
探ろうと、森の木々と農作物を共生させるアグロホレストリー農法を取り入れ、伝統的な暮らしを変えず、コーヒーの栽培で安定した現金収入を得る道を選びました。
![111950[1]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/1119501.jpg)
大粒の美しい豆にまず驚かれると思います。寒さが厳しいこの時期に、古き良き珈琲の味わいにウットリしてください!
グレートマウンテンが生産されるのは高地で、その中でも非常にコーヒー栽培に適した気象条件である「マナビ地区」です。年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高いエリアです。


ご案内のインスタントコーヒーはパプアニューギニアで生産されたコーヒー豆です。オーガニックコーヒーを取り扱う会社として先駆者なドイツのWertform社は、1986年にコーヒーの生産地から名付けた「マウントハーゲン」ブランドを立ち上げました。さらに1988年には、世界で最初のオーガニック認証をうけたフリーズドライのインスタントコーヒーを開発。ドイツ国内はもとより、世界50か国以上で販売されて成長し続けている「コーヒー愛好家のためのブランド」として愛されています。
マウント ハーゲンのコーヒーは、伝統的な農法で有機栽培され、手摘みされた極上の高地産オーガニックコーヒー豆のみを使用し、丁寧なローストで深く豊かな香りを生み出しています。インスタントコーヒーは、独自の製法によりフリーズドライでありながら他に類を見ない本格的な美味しさと定評があります。
追記:20年以上ご愛顧いただいたタンザニアのインスタントコーヒー『アフリカフェ』の取り扱いができなくなりました。輸入元のバラカさんの通販サイトからは購入頂けます。