「桃缶」?いえいえ、『桃のシロップ漬け』です。今年もフルーツ王国山梨の“いちのみやママ工房”から届きます。
お客さまからは「まるで今皮を剥いたかのような果肉の歯ごたえね」 「瓶の中に白桃がギッシリで食べごたえあるわ」・・・と毎年嬉しいお声を頂いています。
原材料は白桃と砂糖だけ!

無添加なのでシロップは捨てずにミルクで割ったり、ゼリーをつくる時の甘味でお使いください!甘さはとても控えめなのでそのまま飲んでいただいても平気です!
入荷は9月23日(金)
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お待たせしました!宮城の石塚さんの蜂蜜『耕野のはちみつ』大瓶ご予約開始です。すでに多数のお申込みを頂いていますので限定数に達しましたら締め切らせていただきます。
限定50本です。種類は『あかしあ』『とち』『百花』の3種類。「何も足さず、何も引かず」・・・ピュアな新蜜が”ハチミツの日”8月3日に届きます。
「あかしあ」は当店一番人気のはちみつです。 やさしい香りとクセのない穏やかな甘さが持ち味。後口もスッキリしています。果糖が多く、花粉が少ないことから結晶しにくいのも大きな特徴です。蜜の透明感もピカイチ!見た目の美しさも目を引く大きなポイントなのかもしれません。あかしあのはちみつは解熱や消化器の調子を整える効果が高いとされています。
「とち」ははちみつ通の方には特に好まれています。トチの花独持のフローラルな香りと柔らかな甘さが通好みなのでしょうか。トチの実やトチの樹皮が薬用ハーブとしても使われていたそうです。はちみつはもともと、保湿や抗炎症といったスキンケア効果があるので、「とち」のはちみつならさらに有効かもしれません。![image[4]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2015/07/image4.jpg)
「百花」はさまざまな花の蜜がブレンドされたはちみつのことです。春先には、梅、菜の花、桜、藤の花、初夏には、クリ、カキなどが開花します。巣箱に数種類の花の蜜がブレンドされ、濃厚な花の香りをもつものから、やさしい香りのものまでミツバチによってブレンドされた香り豊かなはちみつです。口の中が、いろんな香りで満たされます。
今年も「梅仕事」の季節がやってきました。八百屋さんの店先にも青梅がチラホラ・・・。Actがご案内する梅は樹上で完熟した『南高梅』なのでもう少し先になりますが、佐々木農園の富之助さんから「今のところ農園の梅の実は順調に育っています。近年では一番良い状況で楽しみにしています」との便りが届きました。
入荷は6月3週目か4週目の週末を予定しています。ご注文は1Kg単位でお受けしていますが、“完熟”のため入荷日当日にお受け取りが可能な方のみとさせていただきます。
佐々木農園は大正時代、初代富之助が良質の梅干しをつくるために、
みなべの山を開墾したのが始まりで、現在3代目の富之助さんが当主です。代々、その技術を受け継ぎ、4代目さんと一緒に梅づくりと梅干しづくりをされています。
そんな農園の“完熟南高梅”を2008年から毎年欠かさず分けていただいています。
完熟したかどうか、どうやって見分けるんですかと、富之助さんに伺ったところ「梅の実の産毛がなくなったら実は完熟してるんですよ」と教えてくださいました。そういえば、梅を洗った時に水面にケバケバが浮かばない!そういうことだったんですね。
そんな体験も含めて、ご一緒に「梅仕事」いかがですか?梅干しづくりだけでなく、梅ドリンク・梅ジャム・梅シロップ・梅味噌・・・などのレシピもご用意しております!
修行を終えて、今年の1月に帰国!
少しだけ送っていただきました。実はあの優しいブルーがどう変わっているのかちょっと心配で・・・
ご安心ください!優しさにさらに磨きがかかり、クリーミーな味わいのブルーに仕上がっています。
ご試食もございます。お気軽にお声をかけてください。
入荷は5月末に3Kg届きます。カットサイズは60~90g位の予定です。皆さまのご予約お待ちいたしております!
2004年以来、毎年ご案内する“チーズさくら”。世界から認められる日本を代表するチーズになりましたが、共働学舎ではさらに‘美味しく’を求めて、毎年進化し続けています。今年は酵母にひと工夫。
「白カビですか?」とよくお尋ねがありますが、 “さくら”は10日ほど熟成させたチーズで、表皮は白カビでは無く、酵母に覆われています。
何種類かのかの酵母の働きによって、さまざまな風味が醸し出されています。今年は北海道に生育する“エゾヤマザクラ”を源とする酵母が加わり、より口当たりの優しい味わいに仕上がっています。
入荷は4月1日(金)の予定です。
その他の農場のチーズのご予約もお受けしています。
お待たせしました。今年も『オレンジスライスジャム』の季節がやってきました!
瀬戸内産を中心とした国産ネーブルオレンジを使用し、このネーブルオレンジを輪切りにして、国産天然蜂蜜とフルーツシュガーで丁寧に煮詰めたジャム?です。
今年も3月・4月・5月と入荷しますが、毎年5月中に完売する品です。お早目にご予約下さい!
生産者のローズメイさんは秋田の工場で、国産ネーブルオレンジを丁
寧に、慈しむように手造りしています。春とともに店にオレンジの輪切りが登場するようになったのは2008年から。長いお付き合いになりました。皆さまのご愛顧のおかげです。今年もよろしくお願いします。
そのまま召し上がっていただいて幸せを味わってくださるのが一番かな?と思いますが、ローズメイさんからオレンジスライスジャムを使ったレシピの紹介ページがあります。
チョコレートの本場フランスで、長年続くトリュフ専門店のオリジナルレシピから生まれた『ビオ・ナチュール』を数量限定でご案内します!
素材はすべてオーガニック認証を受けた厳選素材!
カカオはフェアートレード。製造にはレシチンや乳化剤などを使っていないことは当然ですが、植物性油脂は、からだに悪影響をおよぼす可能性のある部分水素化油脂(トランス脂肪酸)は使わず、化学処理されていない植物性油脂を使っています。そのためでしょうか、舌触りのなめらかさにウットリします。
なめらかなく口溶けと濃厚なカカオの風味をお楽しみください。やっぱり“本命チョコ”でしょうか?いやいや、“自分チョコ”で決まりですね!
フランス・エコサートオーガニック認定、JAS有機認定を取得しています。箱の中に1粒ずつの個包装されているので、美味しさや鮮度が保たれます。
生チョコではありませんが15℃前後が適温のため、冬季限定商品です。入荷は2月1日の予定です。数に限りがありますので、ご予約をお進めします!
宮城県丸森町で果樹園を営む佐藤さんから今年も干柿が届きます。
生の柿は体を冷やすといいますが、干柿は胃腸を丈夫にして内臓を温めてくれるそうです。
蜂屋柿は大きな釣鐘状の渋柿として有名な「甲州百目」の一種。丸森は蜂屋柿が育つ北限だそうです。
「干柿」が総称で、「あんぽ柿」や「ころ柿」は通称のようなもの、丸森の人たちはいつの頃からか愛情をこめて「あんぽんたん」と呼ぶようになったとか。
佐藤さんは数年前、「耕野のはちみつ」でお馴染みの石塚養蜂園さんと一緒に来店されました。その時のお土産が、藁縄についたままの大きな、大きな干柿でした。実は干柿が苦手な私としては困ったなと思っていたのですが!食べてビックリ。その優しい甘味と食感にウットリ。
昨秋はこれまでにない柿の豊作の年で、昨年よりも小粒ですが甘味はしっかり乗っていますよ・・・と佐藤さんから連絡がありました。
入荷は1月20日(水)
店頭のみでの販売となります。限定品のためご予約をお勧めします。
フルーツ王国、山梨の笛吹市から2年ぶりの登場です。白桃の旬の美味しさをそのまま瓶詰。果樹園を営む小川さんが自宅敷地内に小さな工房を付設し、手塩にかけた白桃を添加物なしで丁寧に手づくりしています。

缶詰とどう違うの?と問われると困るのですが・・・食べていただけばわかります!としか言えないのが悔しいです。ただ、2年ばかりお休みしている間に、何人ものお客さまから「あれはもうこないの?」とリクエストをいただきました。
今年も大雨、大風、竜巻と北関東は大変な被害があり、たくさんの桃が落ちたそうです。そんな中なので入荷は限定30個です。
『白桃シロップ漬』は2種類。ちょっと歯ごたえのある「適熟」と、樹上で
柔らかくなった「完熟」です。これも、果樹園と工房が一緒だからこそできる技ですね。
尚、桃ファンにはたまらない『桃のストレートジュース』や『白桃ジャム』『黄桃ジャム』なども一緒に入荷する予定です。お楽しみに!
入荷予定は9月23日ごろです。
『白桃シロップ漬』はご予約をお願いします。