
暑い、暑い夏がようやく終わりそうです。
甘い香りとキレのいい後口で、重い気分を吹き飛ばしてリフレッシュしてください!
珈琲好きの方にとってはとてもポピュラーな銘柄ですが、酸っぱいイメージをお持ちの方も多く、敬遠される方と、これこそ珈琲と絶賛される方に分かれます。実は私は後者です。湯温と淹れ方の工夫で味わいがグッと変わります。そのあたりは店頭でゆっくりご案内します!
生産地はアフリカ大陸最大の国タンザニア。6000mを超える万年雪をいただくキリマンジャロ山。そのふもと海抜1000m以上の寒暖差が大きく、年間の降雨量も豊富なエリアで栽培されています。
小規模な生産者が多く、珈琲豆の品質のばらつきが大きいことから、豆の大きさや欠点豆の混入度合いなどで格付けは、最高ランク「AA」から「E」まで6段階で評価されます。Actのキリマンジャロはもちろん「AA」です。
9月は「キリマンジャロ」10%増量です。
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暑さが残る9月、甘味たっぷりで、飲み終えた後の赤ワインのような心地よい渋みと深い味わいの完熟イエローブルボンをお楽しみください!
は、糖度がレッドブルボンよりも高いといわれていますが、その色見での完熟度合いの判別がとても難しく、熟練の腕を必要とします。エスメラルダ農園では、スタッフへの収穫トレーニングを常に行っており、新しくピッカーとして働いてくださる従業員の方も品質へのこだわりを持って働いています。加工は、伝統的な水洗式で天日乾燥によってドライパーチメントまで仕上げます。欠点除去は機械選別ではなく、熟練の女性スタッフによって行われます。
ラオス北部ルアンパバーン市街から1時間半ほど車で走ったところにある、ロンラン村。そこには、約70世帯のモン族の人たちが暮らしています。彼らは、豊かな森を守りながらコーヒーを育て、木々の陰でゆっくり熟した赤い実だけを一つ一つ丁寧に手摘みで収穫しています。
リカからラオスに移り住んで10数年。英語で会話していたのに、熱がこもるとラオス語に切り替わるくらい、すっかりラオスに馴染んでいるそうです。
農園は自然保護区に指定されているンゴロンゴロ国立公園付近にあります。1920 年代にドイツ人移民によりコーヒーが栽培され、第二次世界大戦後には英国主導による農地統合が行われました。
エクアドル国境近くのペルー最北部、アンデス山脈の高地でサントス・トクト・クニアさんとその家族が栽培するコーヒー豆です。
サントスさんが所有する自然豊かな山肌の一角に、コーヒーを植え始めたのは1996年から。
数あるマンデリンの産地のなかで、新しい試みに挑戦する生産組合からの珈琲豆をご案内します。
古くからFARC(ゲリラ集団)誕生の地として、治安の悪い状況が続いていたコロンビア中部のトリマ県。そこは、産地に深く入っていくことができずスペ
シャルティコーヒーの産地としては南部のウィラや北部のサンタンデールに遅れをとり、未開の地とされてきました。しかしながら2016年の和平合意後は、荒廃した土地をコーヒー栽培用地として積極的に開墾が進められています。現在では新しい産地として、コロンビアのコーヒーバイヤーたちからも注目を集めています。
中米で一番小さな国エルサルバドルは、四国くらいの大きさですが、20を超える火山があり、ミネラル分豊富な火山性土壌で珈琲栽培に適した環境です。
中東で唯一のコーヒー生産国イエメンからの珈琲をご案内します。

