Actではケニアと言えば「ケニア紅茶」ですが、7月はケニアの珈琲をご案内します。
馴染みの薄い方も多いケニアの珈琲ですが、その質の高さには定評があります。この機会に「酸っぱい」ではなく、華やかで明るい良質な`「酸」を味わってください。
アフリカ大陸で2番目に高いケニア山(5,000m級)の麓1,600~1,800mの高地にあるムランガ県からです。恵まれた栽培環境だけでなく、環境に配慮した精製にも力を入れています。
丁寧な収穫、選別の行程を経た完熟チェリーをウオッシュ精製する段階で使う水を無駄にしないよう、再循環させて複数回使用。
また使用した水を、時間をかけて土壌に還元させ、水源や土壌の汚染を防ぐ等、環境を壊さず美味しいコーヒーを生産する努力が続けられています。
この美味しさが長く続くことを願いながら、ぜひご賞味ください!
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環境先進国コスタリカから、クッキーのような甘くて香ばしいフレーバーの珈琲をご案内します。
スタートさせたのがFJOサルチ農園のルーツです。農園ができた後は規模の拡大、加工場の設立を果たし、当時では国内最大のコーヒー会社として成長し、現在はOrlich氏の子孫が経営を担っています。
タイ最北にある19世帯のメイチェディマイ地区の農家さんたちが育てたコーヒーです。その豆を独自のウオッシュ精製で仕上げています。タイのコーヒーのイメージがきっと変わります!?
9世がケシ栽培を撲滅するために代替栽培を奨励)をきっかけにお茶や果物、コーヒーなどの栽培拠点に生まれ変わりました。
カリブ海のドミニカ共和国から、カカオのような甘みを感じる珈琲が届きました。しかも!希少な「ティピカ種」の原種です。味わってみてください。
2022年にコーヒーの国際的な品評会COEで1位に輝いたリバン・ガヨ・ムサラ組合からの、フルーツフレーバーが弾けるナチュラルをご案内します。
ヴァレンタインに合わせて、今年もダークチョコレート感が楽しめる珈琲をご用意しました!
新しい年の始まりはやっぱりエチオピアから!コーヒー発祥の地、エチオピア首都から南方400Kmほどにあるグジにあるシャキッソ村からのJAS認証のコーヒーをお届けします。
る、もしくは進学の為に一度村から離れることになっても、村に変えれば学んだことが役立つ環境がある。そんな安心感を子供たちに与えられるように努力し、地域ぐるみで持続可能なコーヒー栽培を目指しています。


アメリカでは東洋のパナマと称されるほど注目されているミャンマーからの豆が再入荷しました。
精製も甘いフレーバーを引き立せる一番手間がかかるハニープロセスで仕上げています。初めて口にした時、アジアの豆の印象が変わりました。是非お試しください。
スペシャルティコーヒーの生産地として知られるボケテ地区は、バレー火山の東側の渓谷にあります。火山性土壌、カリブ海と太平洋に挟まれ、海からの水蒸気が多く流れ込む影響で雨が多く、冷涼な気候が維持されます。
をおこない、最後に60日間寝かせる工程を加えています。この工程によりコーヒーの甘みが増すといわれており、酸味と甘みのバランスのとれたコーヒーに仕上がっていきます。