長崎の松本農園さんから“百年生姜”の品々が届きました。
写真の上段左の『ジンジャーシロップ』『酢しょうが』のドリンクは4~5倍に水や炭酸で割ってのんでください。
『生姜パリパリ』はスナック感覚でおやつにどうぞ。
下左『おかかdeしょうが』『みそdeしょうが』はご飯のお供に最高!
下右は『シロップdeしょうが』『ジャムdeしょうが』の2品はパンのお供だけでなく、調味料としても!
生産者の松本さんのご厚意で全て試食がございます。ぜひお味見してください!
長崎の松本農園さんから“百年生姜”の品々が届きました。
写真の上段左の『ジンジャーシロップ』『酢しょうが』のドリンクは4~5倍に水や炭酸で割ってのんでください。
『生姜パリパリ』はスナック感覚でおやつにどうぞ。
下左『おかかdeしょうが』『みそdeしょうが』はご飯のお供に最高!
下右は『シロップdeしょうが』『ジャムdeしょうが』の2品はパンのお供だけでなく、調味料としても!
生産者の松本さんのご厚意で全て試食がございます。ぜひお味見してください!
サンタクララ農園はグァテマラでも良質の珈琲豆を産するアンティアグアエリアにある農園です。
アンティグアの豆は古くはドイツなど欧州の高級コーヒーとして輸出されていましたが、近年はアメリカの”スペシャルティコーヒー”の発展によって、消費地がアメリカにシフトし、日本にも農園ごとのスペシャルティコーヒーが輸入されるようになりました。
今世紀に入り34の農園主が「アンティグア生産者協会」を設立するなど、生産者情報のデータベース化などにも力を注いでいます。さながらワインのような取り組みですね。
なかでもご案内のサンタクララ農園は一世紀以上にわたってアンティグアでコーヒーを栽培している土地を引き継いだリカルド氏の豆です。農園の拡張、生産処理設備やカッピングルームの増強をおこない、さらなる高品質のグァテマラの生産に尽力しています。
サンタクララ農園の深いコクとマンデリンとは別格の甘みをこの機会に味わってください。
夏!カンガの季節です!今年もポレポレオフィスの織本さんが、タンザニアやケニアで、直接買い付けたカンガが店奥“すぺーす”に届きます。
カンガの物語が、映像作家で映画監督の内田英恵さんが手がける『布のおはなし 世界は布不思議』シリーズに取り上げられました。
カンガの魅力がぎゅっと詰まった、濃密な作品となっています。まずは『語る布カンガの旅』でカンガを堪能いただき、豆屋の店奥“すぺーす”へどうぞ!
今年はカンガだけでなく、アフリカンクラフト~アクセサリー・バッグ・雑貨・・・~も充実!
会期中はカンガの国ケニアの「ケニアの紅茶」を試飲頂けます。皆さまのご来店お待ちいたしております!
5代にわたって長崎県島原半島で農業を営む『松本農園』からの”生姜”の加工品たち!
生姜は明治の終わり頃から百年以上も作り続けてきたそうです。“百年生姜”は私も味わいましたが、やわらかくて辛みマイルドで繊維も少ない、色白のとても美人の生姜です。
エアコンで冷えた体を温めてくれる生姜、弱った胃腸の活性化にも効果的!夏こそ生姜ですね。とは言え、料理の脇役的存在。そんな生姜を主役にしたいと、5代目に嫁いだ綾子さんの“生姜愛”から生まれた品々です。
綾子さんの一押しは、水を一切加えず、生姜100%で作った『ジンャーシロップ』、当店スタッフは添加物無で材料は全部島原産の『ジャムdeしょうが』、私はジンジャー珈琲にピッタリな『生姜パリパリ』。この夏お試しください。
入荷は今週末の予定です。
鹿児島県薩摩半島の西方30Kmに浮かぶ甑島(こしきじま)から、島のスーパーフード=アロエの加工品2種が届きました!
アロエ生産者のヒラミネファームでは、農薬や化学肥料を一切使わずアロエを栽培し、加工品をつくっています。
離島の甑島では医療が十分受けられなかった時代、生活の中で様々に活用され島の人々の健康を守ってきたそうです。
ヒラミネファームでは別名“”医者いらずと言われ、健胃作用や抗菌作用があるとされる「キダチアロエ」と、ビタミンやミネラルが豊富で美肌作用が期待される「アロエベラ」を中心に栽培しています。
2種のアロエがゴロゴロ入った『アロエ酢飲むゼリー』は昨夏も入荷しましたが、あっと言う間に完売になった品。今年初めて入荷の『アロエシロップ漬け』は水を一切加えずアロエベラの葉肉と優しい甘みの粗糖をコトコト煮詰めただけのシロップ漬け。
この夏、アロエで医者いらず!
毎年ご案内している『シントコ』なので、ご試食はお出しすることが少なくなりましたが、今年はご用意しました!
シントコは放牧期間の青草を食べている牛のミルクから造ります。この時期は一年で一番上質な季節のミルク。 熟成庫で最低10カ月、約1年熟成を経て出荷される凝縮された旨味を味わってください!
勿論、余計なものを加えていないので毎年風味や味わいは変わります。さて・・・今年の味わいは?
今年も共働学舎新得農場から“夏のチーズ”が届きます。昨夏の放牧期間の生乳を長期熟成させて造る、旨味の結晶『シントコ』は夏季限定!今年の風味はいかに?ご試食、今でしたらございます!
350㎏の生乳を35㎏のチーズに凝縮させた、直径は60㎝にも及ぶ超大型ハードタイプのチーズです。 新得の土地の風味を青草にたくして、放牧している春(5月)から秋(10月)の一年でもっとも乳質の良いミルクを使います。約1年の長い熟成を経て生まれたチーズ。
新得の地名はアイヌ語の「シントコ(宝物を入れる漆器)」に由来するという説もあるそうです。
共働学舎新得農場が造るチーズはハードタイプからソフトタイプまで10数種に及びます。ご案内の『シントコ』以外のチーズもご一緒にお取り寄せ可能です。お申し出ください。
今年も和歌山県みなべ町の佐々木農園から昨日収穫した『完熟南高梅』が届きました。
野菜も果物もいつでも、何でも、そろう時代ですが、梅はこの季節だけ。しかも樹上完熟した梅にはなかなか出会えません!
入荷前には予定分が完売してしまいましたが、梅の「香」と「赤いほっぺ」に会いに来てください!
バングラデシュの村から、昔ながらの手仕事がつくりだした品々が”すぺーす”初登場!『一歩、一歩の針仕事展』始まりました!
これがホントに手で紡いで、手織りしたコットンやシルク?!と驚くばかりです。どうぞ手に取ってその肌触りの温かさを感じてください。
壁にかかる羽衣のようなシルクの生地「ジャムダニ」も手織りです。この織の伝統技術は、ユネスコの無形文化遺産に2013年に登録された、世界最古の歴史を持つ織物です。
かつて、ヨーロッパの人々はその織りの美しさを渇望し、植民地であるインドを拠点に、思うがままに手にしていました。しかし!産業革命で機械織りが可能になると、綿花を買占め、量産した綿布を今度はインドに売り始めたそうです。そんな中で一級職人たちの指が切り落とされ、地元での手織り布の技術は途絶えてしまったそうです。
そんな過去の歴史を乗り越えて、少しずつ復活してきています。村人たちが手紡ぎ、手織りした生地で仕上げたブラウスやチュニック、伝統的な刺繍~ノクシカタ~を施したコースターやランチョンマット、テーブルクロス・・・ご覧になってください!
昨年末のプレゼント~手紡ぎ・手織りのコットンの布巾~の品は、村人たちがつくってくれました。そのしなやかさと吸湿力、速乾力の高さを実感して下さっている方も多いと思ます。