今月まずは飲んでいただきたい珈琲を一割増量でご案内しています。8月はやっぱり『アイスブレンド』!
3種類の豆をブレンドしてイタリアンローストで仕上げていますが、Actのアイスブレンドはほんの少し浅めです。一口目はきりりとした苦味、二口目にはホッとする旨味を味わってください。
苦味がお好きな方はホットで楽しむ方もいらっしゃいます。
毎年、夏になると「家で淹れるアイスは、なかなか美味しく入らないのよね・・」と、お客さまからの声を耳にします。ポイントは3つだけ。
①細引きのアイスの豆はホットを淹れる時と同量で!
②ドリッパーが傾かない程度に、グラスに氷をイッパイ入れます
③ドリップ開始!湯量はホットの時の半分!
それ以上は淹れないことが最大のポイント。もったいないな~と思う時は、別のグラスを用意して、残りを淹れ切りましょう!コレ、麦茶感覚で実は結構イケマス!なんて・・・珈琲豆屋が言ってはいけないですね・・・
Actではアイスコーヒーをドリップアイス以外に2つの淹れ方でご案内していますのでこちらも是非ご参考に!
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アフリカ生まれの無農薬・無化学肥料で育ったドライフルーツです。

岩塩と称していても一度溶かして不純物を取り除き、再結晶させて製品化するものが多いと聞きます。クリスタル岩塩は環境汚染も公害もない太古の時代、地下600mに閉じ込められた海水が、長い長い年月を経て、何の不純物もなく自然に任せてできた岩塩を削っただけの本当の意味での天然の塩です。
先月、好評のうちに即完売してしまった京都「るり渓やぎ農園」から
「セリブ=1000」「ラジャ=王」 は、トバ湖周辺で収穫された数多のコーヒーのなかで、一番のクオリティであることから命名された豆です。
インドネシア特有のスマトラ式(果肉除去後、半乾き状態で脱穀し、再度乾燥)の精製では、水分値が高いため豆は柔らかく、ミルの力で先端が裂けてしまうことがあります。その裂けた部分は品質の劣化をおこしやすく、それらを取り除くにはハンドピックが不可欠。手作業で気の遠くなる作業を続けて不良豆を徹底的に取り除きます。セリブ ラジャの誕生です。


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お待たせしました!この夏もケニアから
お待たせしました。北海道から手造りチーズ各種がただ今届きました。