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イルガチェフェ~エチオピア~

コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として知られるイルガチェフェ 。とくに、今回ご案内のコーヒーが生産されるエリア アリーチャは水資源が豊富で、水洗工場も多く、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域のひとつとしても有名です。

通常では、高品質ウォッシュに使用される完熟チェリーをナチュラルでしあげています。

標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまいます。そこで、日照の強い11~15時の時間帯は、チェリーをビニールシートで覆い急激な乾燥を防ぎます。

また、通常の乾燥日数が10日間のところ、20日間かけてゆっくり乾燥を進めることで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。緩やかな乾燥は、劣化のスピードを抑えることができ、通年通して品質の高いコーヒーを維持することができるといいます。

イルガチェフェのナチュラルというにふさわしい、ベリー系のフレーバーをお楽しみください。 さらにフルーツ感、ジンジャーのようなスパイス感・・・複雑な香味をお楽しみください。

『桃のシロップ漬け』~いちのみやママ工房~

フルーツ王国山梨の一宮からの『桃シロップ漬け』です。ここ数年、異常気象が続くなかですが、特に今年は6月からの猛暑!生産者さんにとっても桃にとっても過酷な天候でしたが、今年もご案内できます。

白桃の「完熟」「適熟」と「黄桃」の3種です。

お客さまから「生の桃は当たり外れが大きいけれど、コレは絶対に大丈夫だから!」と太鼓判を頂く逸品です。確かに「まるで今、皮を剥いたかのような果肉のやさしい歯ごたえ」は絶品です。

原材料は桃と砂糖だけと言うシンプルさ!

ママ工房 代表の小川さんです

尚、無添加なのでシロップは捨てずにミルクで割ったり、ゼリーをつくる時の甘味でお使いください!甘さはとても控えめなのでそのまま飲んでいただいても平気です。

ご予約はお早目に!

入荷は9月13日頃の予定

 

秋いろいろ~駄々ism

駄々ちゃん

9月16日(土)~30日(土)

残暑がまだまだ厳しいこの頃ですが、皆様お元気ですか。

コロナ禍もようやく鎮まり、土浦から故郷の練馬に上京しようという気になりましたので、おめにかかれたら嬉しいです。

秋によせて、手描き染ストール・裂き織バッグ・ニット・着物のアップサイクルウエアなど駄々ヤスヒロのオリジナル作品をお楽しみください。

 

マンゴー2種のコラボジャム

夏限定の南国の香りいっぱいのジャムが届きました!

マンゴーの中でも王様といわれる「アルフォンソ種」の完熟マンゴーピューレと、ダイス状にカットした完熟「アップルマンゴー」をブレンドした濃厚な味わいが楽しめる贅沢なジャムです。

それ以外の原材料は「はちみつ」と「果糖」と「レモン汁」のみ。保存料、酸味料、ペクチンなどの添加物は一切使わないで製造しています。

そのままはもちろん、パンやヨーグルト、アイスクリームなどのトッピングに。またお菓子作りの材料や旬の果実のフルーツサンドにもどうぞ!

カリカリに焼いてバターをたっぷり塗ったトーストにのせて召し上がっていただくのも!まだ試していないですが・・・先日届いた『甘酒』を炭酸で割って、マンゴージャムを浮かべるのもいいかも!

 

元気の出る“お野菜のジャム”再入荷!

お野菜がべースの『元気ジャム』2種が再登場!食欲減退のこの時期、素材の栄養を丸ごとギュッと凝縮したお野菜ジャムでパワーアップ!

『にんにくと玉ねぎのジャム』は玉ねぎ、果糖、にんいく、はちみつ、レモンのみでつくったジャム。穏やかなニンニクの風味と、なぜだかリンゴのような味わいがする不思議なジャムです。

もうひとつの『赤玉ねぎと生姜』は5月にご案内しましたが、ファンの方からのお声もあり再登場です。生姜と赤玉ねぎを純粋はちみつとフルーツシュガー(果糖)などで丁寧に煮込み、保存料や酸味料、ペクチンなどの添加物は使わず作っています。

レシピは料理研究家の村上祥子さんが、ご自身の美容と健康のために考案したもので、村上さんが20年来のお付き合いがあるローズメイさんとのコラボで商品化されたそうです。

にんにくも生姜も健康に良いと分かっていても、毎日摂るのはなかなか難しい食材ですが、毎日一匙なら摂れそうですね。にんにくの匂いを気にされる方!大丈夫です。村上祥子さん曰く「にんにくの臭気成分は切ることで発生します。にんにくジャムはにんにくをまず丸ごと加熱してからペーストにします。なのでニオイを抑えることが出来ます」とのこと!

どちらもパンやトーストに添えて、またとろけるチーズをのせてピザトースト風にして美味しく召し上がっていただけますが、万能調味料としていろいろにアレンジいただけます。レシピはこちらから!

 

“刺しゅう展”始まりました!

世界で1枚だけ

タイの少数民族の女性たちの刺しゅう布が豆屋の店奥に届きました。どうぞ、ゆっくりご覧になってください。

口伝で代々伝えられるという模様の数々、図面もないのに、こんな美しくて繊細な刺繍が!

刺しゅう布は額装された布と布そのものがあります。飾ってよし、ご自身でアレンジしてよし・・・

刺しゅうを施したポーチやスマホケース、カード入れなど小物もいろいろ。

水牛の角でつくったボタンやキーホルダーも届いています!

“飲む点滴”ただいま入荷!

木曽の小池こうじ店さんから無農薬米で造った『手づくり甘酒』がただいま入荷しました!

2倍希釈用です。ミルクで割って、ヨーグルトに合わせて、スムージーの素材としても! そして、今、店で大人気の『伊予柑ジュース』にあわせても!もちろん調味料としてもご利用ください。

気分も体もグッタリする暑さですが、もう少しで終わります!きっと!“飲む点滴”でもうひと頑張り!

ただ今、夏休み中です

8月11日(金)~8月15日(火)まで夏休みをいただいております。

営業再開は16日(水)11:00からですが、焙煎豆が工場から届くのは12時過ぎになります。ご了承ください。

木曽の手づくり甘酒

何故、夏に?!と、思われるかもしれませんが、夏こそ甘酒です。江戸時代は夏になると町中に甘酒売りが往来したそうです。夏バテ予防の栄養ドリンクですね。「甘酒」は夏の季語!

先人に見習い“飲む点滴”と称される甘酒を疲れた体に注入!

生産者は木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌屋小池糀店さん。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んだ甘酒です。

明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。

味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」は、もちろん、米と糀だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。

蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。