スペシャリティコーヒー第5弾はブラジルからです。
ブラジルは世界一の珈琲豆の生産量を誇る国ですが、ブレンド用の豆として重宝されているイメージが強いかもしれません。ただし!今回ご案内のカケンジ農園の珈琲豆は一味違います。
世界的な品評会「カップ・オ
ブ・エクセレンス」の2008年の大会で最高スコアを獲得して1位になった農園です。
農園はオリンピックが開催されるリオデジャネイロから内陸に入ったミナス州南部に位置し、1100~1500mの高地にあります。穏やかな気候と肥沃な土壌に恵まれ、適度な降雨量と相まって、良質な珈琲豆の栽培に適しています。
カケンジ農園の祖はポルトガルからの移民で現在7代目。農園では品種の多様性と品質にこだわり、また手間を惜しまずブラジルでは珍しい手摘みでの収穫をおこなっています。
挽いた時の甘い香り、後口に残るアーモンドのようなフレーバーをお楽しみください。少し冷めたころのトロリとした舌触りもいい感じです。焙煎は優しいローストで豆本来の風味を最大限に生かしてみました。
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