クリスマスや年末年始用に、青森のぎんなん尞で手造りするブロックの『ハンズハム』をご案内します。
毎月20日過ぎに届く“スライス”は、店頭ですっかりお馴染みになりました。ここ数年は本来の旨味を味わっていただきたいと、ブロックをお取り寄せでご案内しています。皆様のご予約お待ちしております。
入荷は12月20日(日)の予定です。
1一年熟成のチーズ“シントコ”を更に熟成させ、より深い味わいに仕上げた『グランデ シントコ』が北海道の新得農場から届きました。
季節限定になったミルクの風味豊かな『ミンタル』や、新得農場の人気のチーズも一緒に入荷しています。お集まりが多い時期です。どうぞご利用ください。
お待たせしました。国際チョコレートアワード受賞のマダガスカルのチョコレートが届きました。
カカオを育てるところからはじまる農場のチョコレートづくり、マダガスカルだからこそできる、カカオ豆からチョコへ、フェアトレードより一歩進んだチョコレートです。
ラインナップは写真左から・・・・
「ホワイト」「ミルク」「カシューナッツ」「こぶみかん&フルールドセル」「ダークチョコ85%」「カカオ100%」の6種類です。
今なら、ご試食ございます!
尚、スイスのオーガニックチョコは来週には入荷予定です。
宮城県気仙沼大島からの“椿オイル”はこれからの時期の必需品。香りも穏やかで、肌への浸透力がいいので仕事中に1~2滴、手になじませてもべたつきません。髪の毛や頭皮だけでなく、ひじやひざなどにも。食品としてももちろんOKなので、唇の荒れにもお使いいただけます。
珈琲豆屋に“椿オイル”?と思われるかもしれませんが・・・東日本の震災以降に店で開催するようになった『美味楽市』で、思わぬご縁から取り扱うようになりました。その後も、お客さまからの強いご要望があり定番化した品です。
気仙沼はご存知の通り、津波で大きな被害に見舞われた地ですが、気仙沼大島では津波がひょうたん型の島を貫通し、2島に分断されたといいます。
“椿オイル”を製造する椿屋食品では搾油機が流されてしまいましたが、高台にあった椿畑は奇跡的に無事でした。代表の小野寺さんはしなやかに凛と裂き続ける椿の花を見て「椿の島」として再興を誓ったそうです。
そんな、生産者の想いと、品質の確かさがお客さまに伝わっているからこそ、息の長い商品になりつつあるのかなと思っています。
最近は女性だけでなく、男性の方のお求めもあります。この冬のスキンケアにどうぞ!


宮城の石塚養蜂園から秋のはちみつ“そば”が届きました。今年の“そば”はこれまでになく濃いいです。石塚さん曰く「花の出来と、蜜蜂の健康状態で、はちみつの味は毎年変わります」と言われていたことを実感します。
色はご覧のとおり真っ黒です。黒糖のような、南国のフルーツのような濃厚な甘さです。

はちみつには様々な栄養素が含まれていますが、“そばみつ”の鉄分は群を抜いています。貧血気味の方には特にお薦めです。また、咳止め効果にも優れていていることが、アメリカの研究機関で証明されたという話も聞いています。

香りと味は、とても個性的!実は、店で扱う品々の中で私が唯一苦手な品ですが、毎年、この“秋のはちみつ”を心待ちにしてくださっている方も沢山いらっしゃいます。
そして、貧血気味の方にとってはサプリメントより効果があることを実感くださっていることがファンが多い所以でしょうか・・・。是非ご試食下さい。
会期 /11月12日(木)~23日(月)
表具師のお母さまと、書家のお嬢さん、お二人による三年ぶりの『母娘展』です。
BEANS’Actの店奥“すぺーす”の展示会としては重厚な展示内容ですが、地元にお住いというご縁で、今回で3回目の開催となります。

お母さまの“表装”の仕事は「掛け軸」や「屏風」を仕上げる・・・と思われている方も多いかもしれませんが、美南子さんは表装の技術を活かして「ブックカバー」や「はがきフォルダー」、「カードケース」など、日常使いの素敵な小物も製作されています。掛け軸も和室だけでなく洋室にもマッチする「タペストリー風の掛け軸」や、「色紙掛け」など。和の技術と素材を活かすセンスに毎回魅せられます。
お嬢さんの忍さんは楷書、行書、草書、篆書、隷書、漢字かなまじ
り文の作品など、あらゆる書に通じる“書家”。数年前からは「東京書作展」の審査会員を務められています。
書との出逢いは小学生の時、地元練馬の広徳寺の書道教室に通い始めたのがきっかけだそうです。社会人になってからも書道の学校へ通ったり、中国人の先生に指導をうけたり・・・。現在は作品に一目惚れしたのが縁で松川昌弘氏に師事して20年になるそうです。
お母様である美南子さんは、書に打ち込む娘の姿を間近にして、作品を活かし、綺麗な状態で残したいと「表装」の勉強を始められたそうです。
今回、実はお孫さんが詠んだ「俳句」や「短歌」を作品にしたものもあるそうです。なんと親子三世代にわたる作品展!そんなお二人の、いえ三人の『母娘展』。どうぞ、ご覧ください。
メキシコ南部グアテマラとの国境に隣接するチアパス州から、先住民族マヤの末裔たちが栽培するオーガニック珈琲をご案内します。
「チアパス」と聞いて先ごろのニュースを思い出される方も多いかと思います。厳しい干ばつでダム貯水池が干上がり、16世紀の教会が水面から姿を現し話題になった地です。

珈琲豆の生産地は標高1000~1600mの高地の小さな村々で栽培されています。このエリアはメキシコの中でも特に貧しい地域と言われています。現地の人々の求めに応じ、彼らが栽培するコーヒーの価格維持と、その源である自然環境(土壌・水源・森林など)を保護する目的で共同体「ISMAM」が1986年に設立されました。
地元の農民は伝統的な昔ながらの栽培方法~堆肥や自然肥料の使用・益虫を利用した害虫駆除など~で生態系や自然環境を守りながらコーヒー栽培をおこなってきたことが、有機栽培コーヒーのベースとなっています。
コーヒー農園は18地方自治体に分けた175団体で管理され、その下に1200ほどの農家が栽培に従事しています。
JASとIMO(スイスのオーガニック認証機関)の認証を受け、ヨーロッパを中心に輸出されています。
伝統的栽培の有機珈琲は、意外にも癖のない優しい飲み口です。是非味わってみてください。
毎年11月・12月にはご好評いただいた国産チーズを工房にお願いしています。
さて、今年は・・・と只今思案中。
候補の工房はお馴染みの北海道十勝の“共働学舎新得農場”、今年初めてのお付き合いで高評いただいた“白糠酪恵舎”、国産シェーブルの先駆け京都の“るり渓やぎ農園”・・・さて、どちらの工房から、どんなチーズを?
皆さまからのリクエストもお待ちしています!
BEANS’Actが弁天通商店街に店を開いて丸16年。その間、練馬駅前の変貌にもビックリしますが、住宅街のそこここもいつの間にか風景が変わっているのに驚かされる事がしばしば。まちの変化を身近に感じる昨今です。
かつての練馬界隈を振り返りつつ、これからの“まちづくり”のことをご一緒に語り合いませんか?
まちづくりのサポート役、(通称)まちセンのスタッフさんが、練馬界隈の移ろいと、最近話題の都市計画道路や、駅周辺のこれからのまちづくりについての情報を紹介してくださいます。
開催日:11月6日(金)
時 間:13:30~15:30
場 所:店奥“こみゅにてぃすぺーす”
参加費:500円
定 員:15名
お申込みはお電話03-3557-1041 か、メールでどうぞ!
(まちセン=(公財)練馬区環境まちづくり公社 練馬まちづくりセンター)