2016年産『いろいろ米』のご用意ができました。ご予約の方々の分で一便は終わってしまいましたが、追加便が先ほど上野長一さんから届きました。
今年の『いろいろ米』は赤米の色合いがいつもよりきれいです。どうぞ味わってください!
12016年産『いろいろ米』のご用意ができました。ご予約の方々の分で一便は終わってしまいましたが、追加便が先ほど上野長一さんから届きました。
今年の『いろいろ米』は赤米の色合いがいつもよりきれいです。どうぞ味わってください!
北欧の輸入雑貨やインテリアの専門店 halnobi さんが珈琲豆屋の店奥で展示会開催!
“すぺーす”が北欧のリビングに変身!
ご存知ですか?実はフィンランドは世界一の珈琲豆消費国。オーロラやサンタクロース、ムーミンだけではないのです。世界一の珈琲好きのフィンランドの人たちの生活と文化に触れてください。
そして、意外なことにフィンランドの人たちの好みの珈琲は、浅煎りで酸味がある
タイプだそうです。しかも、珈琲好きの割には、コーヒーメーカー派が多いそうです。消費量が多すぎて(一人の年間消費量が12Kgだそうです)手間は掛けられない?!
とは言え、北欧でのコーヒータイムの楽しみ方には新しい発見がたくさんありそうです。私自身、ハルノビさんで求めたコーヒーマグカップを毎朝使っていますが、厚味のある器のぬくもりと、シンプルだけど洗練された飽きのこないフォルムに毎朝癒されています。中味の珈琲とともに・・・。
どうぞ、練馬で北欧を満喫ください!
スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園から届きます。
今年2月の食品フェアで出会いました。農園主の栽培、製造、ボトリングに至るまでのこだわりと情熱にも感心しましたが、何よりこれまでにない味わいに衝撃を受けました。いつご案内しようかと思っていましたが、クリスマスを前にしたこの時期にしました。
衝撃の味わいは、”ポリフェノール値の高さ”と”酸度の低さ”が大きな要素のようですが、そのあたりの詳細はこちらのページをご覧ください。
赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・すでに試食いただいたお客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。是非、ご試食下さい。
入荷は11月20日過ぎの予定です。
お待たせしました。2016年の秋冬限定、フェアートレードチョコレートが先ほど届きました。
今年はマダガスカルの“大人”のチョコ、スイス伝統技法から生まれたか“優しい”チョコ、ミニサイズでも食べごたえのあるチョコ、あなたはどれから制覇なさいますか?
30年にわたって無農薬・無化学肥料で、米作りに取り組む栃木の上野長一さんからです。店ではすっかりお馴染みの品です。長年にわたってご自身で集めた500種ほどの苗床。その中から上野さん曰く「仲の良さそうな稲」を50種ほど選び、一枚の田んぼに混植します。
田んぼはご覧のとおり、色とりどり
の稲が私を見て!とばかりに育っています。まさしく色とりどりの稲たちです。そこから生まれるお米もまた表情豊か!色だけではありません。香りも、食感も、もちろん旨味も、こんなお米あり
!?って感じです。
いつものお米に1~3割入れて炊く方が多いようですが、最初は1割ほどでお試しください。ほんのり桜色の香りのよい、ふっくらしたご飯に仕上がります。
2007年に上野長一さんをお招きして「生産者を囲む会」を開催しました。
『いろいろ米』でお馴染みの上野長一さんから新米「コシヒカリ」が届きました!

14回目を迎える“すばる手織物展”本日から開催です!
昨日は職員さん、メンバーさん6人で半日かけて、新しい”すぺーす”を手織物展に変身させてくださいました。
壁面には大きなタペストリー。
ショールやバッグも素敵ですが、小さな額にもご注目!額から外すとコースターとしてお使いいただけます。
ゆっくり珈琲でも飲みながら、優しい色合いに包まれてください。
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上野さんは四半世紀前から除草剤、農薬、化学肥料使わずにお米を育てて来られました。除草剤も使わない田んぼでは、毎年「草」との格闘だそうです。
「上野米(白米・玄米)」はご予約制ですが、新米の届く今月は少し多めに送っていただきました。上野さんのコシヒカリを味わってください!
『いろいろ米』・・・上野さんは数百種類のお米を品種保存のために毎年栽培されています。数年前に上野さんをお訪ねした時に、苗床専用の田に稲穂の色も、高さもいろいろな稲が整列しているのを見て驚きました。『いろいろ米』はその中から選んだ50種類ほどの稲を混植で育てたお米です。