この季節のお待たせの“美味しい”が北海道から届きました!
源ファームさんの『白いサラミ』と伊勢ファームさんの『青いチーズ』です。白カビがたっぷり乗ったサラミと優しいブルーの味わいで師走の疲れを癒してください。
『青いチーズ』は今年5月にさらに進化した風味をご案内しましたが、外見も進化しました!
どの品も来年1月以降の賞味期限ですので、帰省のお土産にもいかがでしょうか?!
『ブラックペッパー』『ピンクペッパー』『カルダモン』3種のスパイスの初お目見えです!
『ブラックペッパー』はしっかりした辛味が特徴のスリランカ産、お料理に彩を添える『ピンクペッパー』はマダガスカル産、カレーやチャイのスパイスに欠かせない『カルダモン』はグァテマラ産です。
ピンクペッパーのほのかな甘みと、クリスマスにピッタリの色合いに魅かれて12月の品揃えに加えました。そして、“カルダモンコーヒー”をご紹介したくて!
中近東では大切なお客さまにカルダモンコーヒーを淹れてもてなすのが正式な作法とされていそうです。カルダモンは消化を助ける働きがあるスパイスなので、ついつい食べ過ぎるこの時期にピッタリ。
店内でお飲みいただく時に、リクエストいただければ“カルダモンコーヒー”をお淹れします!
春の『チーズさくら』、夏の『シントコ』でお馴染みの北海道の共働学舎のチーズ工房から『グランデシントコ』を中心に各種手づくりチーズが届きました。
『グランデシントコ』は12カ月熟成させたシントコを、16~18カ月にわたってさらに磨きあげ、奥深い味に仕上げた超熟成チーズ。ミルクの甘い香りとたっぷりのうま味をお楽しみください。
お持ち帰りのドリップコーヒーサービスを始めました。
店内でももちろんお飲みいただけますが、お出掛けの時や職場にお持ちいただけます。
マイボトル・マイカップを持参下さった方は50円引きにさせていただきます。
そして、ご注文を頂いてから豆を挽いて、ハンドドリップします。お待たせすることになりますが、豆屋のコダワりです。ご了承ください!
メニューの『ブレンドコーヒー』は”ライト系”と”ビター系”のどちらかをご指名いただけます。『本日のストレート』はその日の銘柄を掲示しています。是非順番に制覇してください!
かわいいメニューボードは楽多舎で週に1回ほど活動されているhahacoワーキングのEさんの手づくりです。何度もデザイン画を描き直していただき素敵なメニューボードに仕上げてくださいました。「手描きのぬくもりが店にピッタリね」とお客さまからもお褒めの言葉を頂いています。Eさん、ありがとうございました!
12月中に珈琲豆をお求め下さったお客さまへのプレゼントです。
来年一年間ご利用いただける『Coffee Passport』は月に一度、お好きな珈琲豆を10%offでお求めいただける券です。
特典は本券をご精算時に提示された方に限ります。他のサービスとの併用はご容赦ください。また、紛失された場合の再発行はございませんのであらかじめご了承ください。
2016年版を毎月ご利用下さったお客さまにはプレゼントをご用意しています。今年のプレゼントは明日からのお渡しになります。お楽しみに!
また、スタンプが後1~2個のお客さまは、12月中に何度か珈琲豆をお求めいただけましたら、割引特典はございませんが押印いたします。プレゼントを是非GETしてください。
火山が多く「火の国」と称されるエルサルバドルは、西はグアテマラ、北と東はホンジュラス、南は太平洋に接する中米で最も小さな国です。面積は九州の半分ほどの大きさ。
コーヒーの栽培はは1858年に始まり、生産量はエルサルバドルの農業生産の3分の1を占めていると言われています。輸出の2分の1はコーヒーが占め、就労人口の4分の1がコーヒーの生産に関わっているそうです。
1956年には国立農政省コーヒー研究所が設立され品種改良や生産技術の研究が進み、農家への技術指導や産業復興に国をあげて力を入れています。
12月はそんな小さな珈琲大国の豆をご案内します。生産地はホンジュラスとの国境沿いにあるパルマ地区。標高が高く、交通の便も悪く秘境の地と呼ばれていますが、それ故にに独自の風味が守られ高品質の産地としてカップオブエクセレンス上位の常連地区となっています。秘境の地の凝縮した甘味とキャラメルのような滑らかなコクをお楽しみください。
17回目を数えるBEANS’Actのお客さまといっしょにつくるクリスマスフェア、本日からです。
今年も40近い個人と団体の皆さまのおかげで素敵なフェアになりそうです・・・と言うのもまだ、10名様ほどが製作中!?(待ってま~す!)
まずは初日の様子です。日々新しい手づくりの品が追加されます。お見逃しなく!
クリスマスツリーのオーナメント類もすべて、手作りです。パッチワークタペストリーやリース、そして、今年も岩手県宮古の作業所さんから“パウンドケーキ”や“クッキー”が届いています。福島のいわきから“焼きドーナツ”は12月1日に届きます。
今年はポストカードの“原画”も作家さんが展示くださいました。珈琲を飲みながらじっくりホンモノをご覧ください。
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アンティグアはグァテマラでも良質の珈琲豆を産するエリアとして知られています。古くはドイツなど欧州の高級コーヒーとして輸出されていましたが、近年はアメリカの”スペシャルティコーヒー”の発展によって、消費地がアメリマにシフトし、日本にも農園ごとのスペシャルティコーヒーが輸入されるようになりました。
今世紀に入り34の農園主が「アンティグア生産者協会」を設立するなど、生産者情報のデータベース化などにも力を注いでいます。さながらワインのような取り組みですね。
そんな農園の中で、今回ご案内するのは一世紀以上にわたってアンティグアでコーヒーを栽培している地を引き継いだリカルド氏の「サンタクララ農園」からの豆です。農園の拡張、生産処理設備やカッピングルームの増強をおこない、さらなる高品質のグァテマラの生産に尽力しています。
サンタクララ農園の深いコクとマンデリンとは別格の甘みをこの機会に味わってください。