この秋にピッタリなシックな装い!
珈琲豆屋の店奥が素敵なブティックに変身しました。
どうぞゆっくりご覧ください。
但し、開催は本日10日(水)から14日(日)までです。
ご来店お待ちいたしております。
![]() |
![]() |
1朝の珈琲はゆったりした気分でドリップできるようになりましたが、何となく元気が出ないという方も多いのでは?
そんな朝のお供に『びわの種の甘露煮』を1~2粒召し上がってみてください。私自身、これまで正直なところあまり実感できなかったのですが、リピーターの何人かのお客さまのお声を信じて、夏の終わり頃から食すようになりました。
元々、種の中にはこれから生育するために、様々な栄養成分が含まれていますが、“びわの種”はポリフェノール(36mg/100g)が豊富で、高い抗酸化作用(100g中390μmol-Trolox)があります。体の“錆落とし”にはピッタリな食品です。反対に夜、食べ過ぎると目が冴えて眠れなくなる方もいらっしゃるようです。ご注意ください。
そんな秋にピッタリな飲み口の珈琲を、選りすぐりの銘柄でつくりました。
優しい味わいの中に深いコクを感じる・・秋らしい味わいの『オータム ブレンド』です。
中米グァテマラのアンティグア地方で、マヤの末裔が3世代にわたって栽培する『ブルーレイク』をベースに、ブラジルの農学博士」夫妻がRA(レインホレスト アライアンス)認証のもと、人にも環境にも優しい栽培手法で育てる豆『レカント』、そして、プレミアム珈琲で名高いパプアニューギニアの『ブヌン ウー』をブレンドしました。
焙煎はあえてミディアムとハイローストの中間くらいにとどめ、それぞれの豆の風味を活かしました。
ローストは軽めですがコクがあるので、ストレートで美味しく飲んでいただけるのは勿論ですが、カフェオーレにしていただいても十分満足いただけます。この秋、是非お試しください。
日本で一番大きくて、一番甘くて、晩成な枝豆です。畑でそのまま育てれば12月には“丹波の黒豆”になる貴重なお豆。“丹波黒”は30を超えるという品種の最高峰に位置する黒大豆です。
実は、かつてはその年の黒豆の出来栄えを、一足早く料亭などのお得意様だけに案内するために、枝付で早穫りして送っていたそうです。
そんな訳で出荷数量も限られています。採りすぎるとお正月の黒豆がなくなります!
入荷日は生育状況次第。鮮度が命のお豆なので、ご予約は入荷日当日中にお受け取り可能な方に限らせていただきます。![img_kurosaya[1]](http://beansact.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/img_kurosaya1.jpg)
店で『黒さや』をご案内するようになって10数年。その間、デパートなどの名品展などでも扱われるようになりました。でも、何人ものお客さまから「アクトさんのがやっぱり美味しいわ」とお褒めいただきます。出荷日に収穫した『黒さや』を翌日にはお客さまにお渡しできる“おとり寄せ”ならではかもしれません。もちろん、生産者さんと生産者を束ねる小田垣商店さんの黒大豆に寄せる思いの強さと努力があればこそです。
12月には「丹波の黒豆」も届きます。
ようやく朝夕は秋らしくなってきました。本格的に珈琲を楽しんでいただける季節到来です。
珈琲の抽出方法は今や様々ですがBEANS’Actではもっぱら“ハンドドリップ”をお勧めしています。その日の気分で自在に味わいに変化をつけられるというのが一番のポイントですが、最近、ハンドドリップの更なる可能性を発見しました。
「お湯は沸き立てでなく少し落ち着かせる」「最初の蒸らしが大切」「“の”の字を描くようにお湯を落とす」と言った常識にとらわれない淹れ方に出会いました。当店の珈琲豆との相性を只今模索中です。
BEANS’Actでは店頭で“カフェオーレ”の豆はフレンチローストにこだわらなくても、浅煎りのブレンドで淹れると甘味が増して美味しいですよ・・・とか、深煎りの豆をあえて超粗挽きにして飲むとかえって豆の旨味が引き立ちますよ・・・とか、珈琲豆屋としては論外ともいえる(?)お話をしてきましたが、基本中の基本のところで、最近大きな衝撃を受けました。
新たなハンドドリップの可能性、いえ、珈琲の可能性は後日ご案内したいと思います。楽しみに!
お待たせしました。先ほど、山梨一宮のママ工房さんから『白桃シロップ漬け』が入荷しました。
ご予約で限定数が埋まりましたので、無理を言って追加をお願いしました。”完熟””適熟”ともに数個づつですが、店頭販売分ございます。
本日9月13日から『アジアの布と女性の手仕事展』スタートです!
フィリピンの各島々に伝わる伝統的な織物、インドネシアの手描きのバティック、タイ モン族の古布や藍染め、そして、バングラデシュの手紡ぎ・手織りのコットンの品々・・・・
どうぞ手にとって手づくりの温かさと時を感じてください。