桜の開花より一足早く届いた“チーズさくら”は入荷から3日ほどで完売しました。農場自慢のその他のチーズも残り少なくなってきました。
本格的カマンベールタイプ『雪』は入学や卒業のお祝いの席でいかがでしょう?
加熱することでより深い味わいと香りが引き出される「ラクレット」
カマンベールよりミルキーで滑らかな風合いの「コバン」
ビールのお供やおやつにピッタリな「さけるチーズ」は「プレーン」は完売しましたがと「ホワイトペッパー」はございます。
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桜の開花より一足早く届いた“チーズさくら”は入荷から3日ほどで完売しました。農場自慢のその他のチーズも残り少なくなってきました。
本格的カマンベールタイプ『雪』は入学や卒業のお祝いの席でいかがでしょう?
加熱することでより深い味わいと香りが引き出される「ラクレット」
カマンベールよりミルキーで滑らかな風合いの「コバン」
ビールのお供やおやつにピッタリな「さけるチーズ」は「プレーン」は完売しましたがと「ホワイトペッパー」はございます。
本日からオリーブの木製雑貨の世界『一点物の木目に出会う』幕開けです!
素敵な木目の世界と、優しい手触りを感じてください。
パレスチナの伝統的な刺繍をあしらったバッグやポーチ、アップサイクルのショルダーバックなど女性たちの手づくりの品も!
主催者「架け箸」代表がパレスチナの生産者を訪問した折に撮影した写真も展示しています。ご覧ください。



大変心苦しいですが4月から珈琲豆の値上げをお願いすることになりました。
昨年春に価格を見直しましたが、その後も毎月のように変動する相場に困惑しながらの一年でした。その上、今春、生豆の仕入れ値が大幅に上がることになりました。
為替相場の不安定化やエネルギーコストの負担に加え、コーヒー業界では昨年のブラジルの干ばつ、インドネシアでの度重なる火山の大噴火などが大きく影響しています。
値上げは銘柄によって差がございます。巷では20%以上の値上げとの報道もありますが、BEANS’Actでは日常の嗜好品として、飲んでいただければと様々なコストを見直し、概ね10~15%のアップにしました。
これからも変わらぬご愛飲をよろしくお願いいたします。
詳細はコチラからご覧ください。

衣替えのシーズンの恒例になりました。クスノキ100%由来の天然樟脳(防虫剤)や、日本の森の恵みから生まれた品々。練馬から日本の森を覗いてください。
3つの団体から「木」にまつわる品々を届けてもらいます。
えこのはさんは宮崎県産のクスノキを中心に、森の恵みから人に寄り添う生活雑貨を送り出しています。天然の“樟脳”は、ウットリする香り。しかも、合成の防虫剤とは違って衣類に香りがいつまでも残ることはありません。そして、天然の樟脳はあくまでも“虫除け” 虫を殺さず、大切な衣類から虫を遠ざけてくれます。
木づかいショップさんは素敵な木づかい製品を世に送り出すことで日本の森林の再生に取り組む団法です。おしゃれな木工品や職人技の品々が届きます。
秩父のBuchen(ぶーへん)さんは、材の色調、表情をできうる限り生かせるように、また無駄なく材料を使い切ることを信条に県内産の不要木から素敵な小物を製作している木工作家さんです。

今年も宮崎県産のクスノキを水蒸気蒸留して抽出した100%天然のオイル『クスノキ エッセンシャルオイル』も届きます。抗菌効果だけでなく、抗ウイルス効果も実証された優れものです。
その他実用性だけでなく、お部屋に置いておくだけでほっとできる木の品々が店奥“すぺーす”いっぱいに届きます。お楽しみに!
『パレスチナ オリーブ』が届きました!
オリーブ林や工場に行くことすら大変な状況下で、収穫は大打撃を受け、生産量も40%ダウンしたそうです。
異常気象や円安などの影響をうけ、世界的にオリーブオイルの高騰が続いています。パレスチナの場合は、さらに困難な状況が続いていますが栽培と加工を継続! その様子は昨年4月にパレスチナを訪問されたパレスチナ・オリーブの代表が会報「ぜいとぅーん」に綴っています。
パレスチナの万能香辛料『ザアタル』もご一緒にお味見できるようにしますのでお気軽にお声がけください。
「手をかけて」真面目に作った「手のかからない」レトルト食品の春バージョンです。
スープとカレーをご用意しました。
スープは『トマトクリーム』『かぼちゃチャウダー』『スイートコーンチャウダー』の3種。まだ朝夕は寒さが残るこの時期、野菜たっぷりの濃厚スープはいかがでしょう?
カレーは『マッシュルーム』『チーズとほうれん草』『ひよこ豆』の3種。休日や作るのが面倒 と言う時に、そして、防災食としても便利!
3月の一割増量の「今月の豆」は、当店で苦み系の一番人気の珈琲をご案内します。
インドネシアのスラウェシ島(触手のように伸びる半島が4つある島)の南スラウェシ州(左下に突き出た半島)の標高1200mほどの山岳地帯で、主に栽培されています。
オランダの植民地時代、先住民族のトラジャ族が栽培を担っていましたが、第2次世界大戦後市場から姿を消し、珈琲産業は衰退。その後1970年代にキーコーヒーがトラジャ族が細々と栽培している地を発見し、再生した歴史があります。今では半島で広く栽培され、かつての「スラウェシの名品」が復活しました。
パンチのある苦味とシャープな切れ味をお楽しみください。苦みが苦手な方は超粗挽きのトラジャで! 甘みがましてとてもやさしい風味です。カフェオレで飲んで頂くのもいいですね!
実は4月から大幅値上げをお願いする事態になっています。3月も手持ちの生豆の在庫が尽きた段階で休止の可能性もございます。円安や珈琲の需要拡大の影響に加え、スラウェシ島の南と北の島での火山の大噴火がコーヒー栽培にも影響を及ぼしているようです。そのためインドネシアのコーヒー豆の値上がりが天井知らずの状況です。
火山の噴火がもたらした腐葉土に富んだ肥沃な火山灰土壌が育むトラジャですが、火山の噴火によって栽培や収穫に影響が出ていることは皮肉です。自然の恵みを貪る人間への警告なのでしょうか。
今月7日には『パレスチナ オリーブ』が再入荷します。
オリーブ林や工場に行くことすら大変な状況下で、収穫は大打撃を受け、生産量も40%ダウンしたそうです。
異常気象や円安などの影響をうけ、世界的にオリーブオイルの高騰が続いています。パレスチナの場合は、さらに困難な状況が続いていますが栽培と加工を継続! その様子は昨年4月にパレスチナを訪問されたパレスチナ・オリーブの代表が会報「ぜいとぅーん」に綴っています。
パレスチナの万能香辛料『ザアタル』もご一緒にお味見できるようにしますのでお気軽にお声がけください。
3月の“お薦め豆”は今回で3度目のご案内です。フレーバーをご記憶の方もいらっしゃるのでは?
今年入荷したクロップはチェリーのようなフレーバーが際立っていますが、そのフレーバーは変化に富んでいます。湯温や淹れてからの時間経過によってさまざまな風味を醸します。
イエメンは中東で唯一のコーヒー生産国。15世紀後半頃にエチオピアからコーヒーが初めて移植されました。そして、アラビア半島の最南端に位置するイエメンは、世界で初めてコーヒー豆を商業目的で輸出した国でもあります。
その港が「モカ港」です。港からは多くのイエメン産とエチオピア産の良質なコーヒー豆が、主にヨーロッパに向けて輸出されました。そのことから、イエメン産とエチオピア産の珈琲豆は、総称して「モカ」と呼ばれるようになったそうです。
ご案内の『モカ ハラズ』はイエメン北西の高地に位置し、標高は最高2400mと高く、寒冷なハラズ地区で栽培されています。ナチュラル製法で仕上げられていますが、とても明るい酸味を感じていただける珈琲です。何といっても挽いているときの香りが秀逸です。至福の一杯で一息ついてください。