今年も和歌山県みなべ町の佐々木農園から昨日収穫した『完熟南高梅』が届きました。
野菜も果物もいつでも、何でも、そろう時代ですが、梅はこの季節だけ。しかも樹上完熟した梅にはなかなか出会えません!
入荷前には予定分が完売してしまいましたが、梅の「香」と「赤いほっぺ」に会いに来てください!
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今年も和歌山県みなべ町の佐々木農園から昨日収穫した『完熟南高梅』が届きました。
野菜も果物もいつでも、何でも、そろう時代ですが、梅はこの季節だけ。しかも樹上完熟した梅にはなかなか出会えません!
入荷前には予定分が完売してしまいましたが、梅の「香」と「赤いほっぺ」に会いに来てください!
バングラデシュの村から、昔ながらの手仕事がつくりだした品々が”すぺーす”初登場!『一歩、一歩の針仕事展』始まりました!
これがホントに手で紡いで、手織りしたコットンやシルク?!と驚くばかりです。どうぞ手に取ってその肌触りの温かさを感じてください。
壁にかかる羽衣のようなシルクの生地「ジャムダニ」も手織りです。この織の伝統技術は、ユネスコの無形文化遺産に2013年に登録された、世界最古の歴史を持つ織物です。
かつて、ヨーロッパの人々はその織りの美しさを渇望し、植民地であるインドを拠点に、思うがままに手にしていました。しかし!産業革命で機械織りが可能になると、綿花を買占め、量産した綿布を今度はインドに売り始めたそうです。そんな中で一級職人たちの指が切り落とされ、地元での手織り布の技術は途絶えてしまったそうです。
そんな過去の歴史を乗り越えて、少しずつ復活してきています。村人たちが手紡ぎ、手織りした生地で仕上げたブラウスやチュニック、伝統的な刺繍~ノクシカタ~を施したコースターやランチョンマット、テーブルクロス・・・ご覧になってください!
昨年末のプレゼント~手紡ぎ・手織りのコットンの布巾~の品は、村人たちがつくってくれました。そのしなやかさと吸湿力、速乾力の高さを実感して下さっている方も多いと思ます。
『富士酢』でお馴染みの京都・宮津の飯尾醸造さんから、健康に一番いいお酢としてお薦めの『紅芋酢』。
熊本と京都府の農薬不使用の紅芋で“紅芋酒”を造り、さらに発酵と熟成を重ねて造られた『紅芋酢』
ポリフェノールの一種の「アントシアニン」を豊富に含み、アンチエイジングのために最適なお酢です。肝臓に優しいことから、お酒を飲む方にもお勧めです。
飯尾さんでは蔵人が朝礼で飲んでいるそうです。その訳は・・・
水や炭酸で割って健康ドリンクとして、大根やかぶの酢漬けやドレッシングにも!私は朝のヨーグルトに蜂蜜をかけて紅色を楽しんだり、牛乳に入れてヨーグルトドリンク風にしたりしています。毎日大匙1杯が目安です。いろんなお酢を試しましたが、やっぱりこれが一番!
飯尾さんからは、一年かけて無農薬米だけで醸造する『純米富士酢』、野菜を漬けるだけの『ピクル酢』、天然だしが利いた優しい『すのもの酢』が定番品として届いています。
5月25日に入荷したイタリアンタイプのチーズ達、“フレッシュタイプ”は入荷後数日で、“ハードタイプ”も10日ほどで完売!
たくさんのお買い上げを頂き、ありがとうございました。
白糠酪恵舎さんのチーズは次回は冬を予定しています。楽しみにお待ちください。
ケニア西北部、ウガンダ国境近くにあるキタレ地区の農園からのスペシャルティです。
ケニアでは”ウオッシュド”の豆がほとんどですが、この農園ではあえて”ナチュラル”で仕上げています。
ケニアでのナチュラルは、通常収穫の終わりに余ったチェリーで作られますが、エンデベス農園では意図的に創りあげています。それは、皮や果肉、豆表面のヌメヌメを洗い流してから乾燥するウオッシュドより、収穫したチェリーをそのまま乾燥させるナチュラルの方が、香りや味わいが
より髙くなるからです。
アフリカンベッドでの果肉が付いたままの乾燥は、水分が多いので乾燥中に発酵しないよう、頻繁に撹拌するなど手間がかかり、適切な水分値になるまで日数もかかります。それでも農園では、スペシャルティの豆をあえてナチュラルで仕上げています。
スタッフは“桃のような香り”と言いますが、私は“リンゴのような?”案内書には“プルーンのような”とあります。さて、あなたはいかがでしょう?是非お試しください。そして、教えてください!

会期 : 6月15日(土)~29日(土)
バングラデシュの首都ダッカから南へ135kmにあるナラヤンプール村が、サクラモヒラの村。2000年にバングラデシュの元駐日大使が日本の象徴「サクラ」とベンガル語の「女性=モヒラ」から命名されたといいます。

プロジェクトは日本人の女性に一任されスタート。村の校舎の増築に始まり、奨学金制度など教育支援活動の一方、村の土地・家・夫のない女性たちの互助会を育成、そして女性を中心とする縫製プロジェクトでの日本向け製品の開発を進めました。
現地の伝統を大切にした手仕事の20年を披露してくださいます。
サクラ・モヒラさんは昨年末のプレゼント~手紡ぎ・手織りのコットンの布巾~の品をつくっていただきました。その完成度の高さに感激して、この度、2週間の展示会をお願いしました。
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今年もこんな梅が届くでしょうか?
このところの異常気象が気がかりですが、今年も順調に生育していますという連絡が入りました。
『完熟南高梅』の受付開始です!
この梅は、三代目富之助さんの初代が大正期に良質な梅干しづくりのために山を開墾したことに始まります。現在は四代目さんと一緒に梅の栽培と、梅干しづくりをされています。
富之助さんとのお付き合いも12年目になります。毎年6月は緊張の連続ですが、完熟梅の香りと顔を見て、お客さまの笑顔に触れると、また来年もよろしくお願いしますと富之助さんに連絡してしまいます。
ご一緒に梅仕事なさいませんか?初めての方にはレシピもご用意しています。
富之助さんの『梅干し』もご予約承ります。店頭にてお申し出ください。
先ほど、北海道白糠町の“白糠酪恵舎”から『モッツァレラ』などイタリア仕込みのチーズ達が届きました。
今回はいつも以上に“おとり寄せ”のご予約が多く、店頭販売分が写真の通り限られています。ご予約をされてない方はどうぞお早目にご来店ください!