年頭にコーヒー豆発祥の地からの珈琲をご案内します。
エチオピアのコーヒー生産地として注目されるゲデブ地区からの原生種です。エチオピアらしい華やかで柑橘系の明るさを感じる豆ですが、酸味は控えめ!
生産地のラレサ村は標高が高く、コーヒーの栽培には理想的
な環境です。
昼夜の寒暖差が大きいことでチェリーはゆっくり時間をかけて成熟し、華やかで奥行きのある風味が育まれます。収穫後、チェリーはその日のうちに水洗処理が施され、アフリカンベッドでゆっくり乾燥。その過程で欠点豆を徹底的に取り除かれピュアな味わいが引き出されます。
イルガチェフェ ゲデブの表記について
ゲデオ県ゲデブ地区で生産されるコーヒーは、ゲデオ県で最も有名な地区にちなみ「イルガチェフェ」とも呼ばれます。ゲデブ地区は地域の約半分がコーヒー栽培に利用されるほど生産が盛んな地域ですが、アクセスが困難なため、かつては輸出ルートが限られ、多くのコーヒーが イルガチェフェコーヒー生産者協同組合や、エチオピア商品取引所を通じて取り扱われてきました。そのため、「ゲデブ」の名前で販売されることはほとんどありませんでした。
現在では、生産組合や民間企業が直接精製加工から輸出までを行うケースが増えています。、また、ゲデブ地区は地理的にグジゾーンに近いこともあり、イルガチェフェの他の地域と比べて力強い味わいが特徴的です。その地域特有の風味から、「イルガチェフェ」ではなく 「ゲデブ」の名称でブランド化されることも増えてきています。
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雨林気候です。原生林が未だ多く残っているこのエリアの土壌はミネラルをたっぷりと含む火山灰性土壌と傾斜がしっかりあることで、水はけがよく、コーヒー栽培には最適です。
生産地のトリマ県はコロンビアでも有数の産地ですが、ゲリラ発祥の地として知られるエリアでもあります。
生産者団体のカフェグランデ農協は広大なオーガニック農地で伝統的な栽培を行っています。
中米のスイスと呼ばれるコスタリカは小さな国ですが、「世界で最も幸せな国」として何度もトップになった国です。
そんな国から品質にこだわるだけでなく、環境に配慮したスペシャルティコーヒーをご案内します。
ドイ・パンコンはタイ北部チェンライの山岳地帯に位置するコーヒー生産地で、タイのなかでも最も有名な産地のひとつです。この地域は、アカ族やムーサールマン族といった少数民族が暮らす場所で、彼らは昔からコーヒー栽培をおこなってきました。
方法。スモーキーな味わい深いコーヒーを飲む習慣があったようです。そんな文化的にも豊かなこの産地の豆は、フルーティな香りと、鮮やかな酸、甘味が特徴です。
エチオピア南西部のイディド村の千軒ほどの小規模農家さんが栽培するコーヒーです。もちろん在来種です。
(ウオッシュド)の精製方法でさらにクリーンで繊細な味わいに仕上げられています。
ビスタアレグレ農園は、かつて金やダイヤモンドなどの採掘で栄えたブラジル南東部のミナスジェライス州にあり、農園は環境保護区にも指定されるエリアに位置します。
森林保護区に指定されています。自然環境に恵まれた農園では環境への配慮をしながらの農園経営を実践しています。
6月にご案内するコーヒーは産地も品種もBEANS’Actでは初めての豆です。
希少な品種の豆です。アラビカ種の突然変異種ですが、同国とタンザニアの一部などで栽培されているだけで、主にヨーロッパに向けて出荷されることが多く、国内の流通量は少ないようです。
“お薦め豆”は店奥で15日から開催する
国。
白い花はコーヒーノキの花。鈴木さんが訪問された時にジャスミンのような香りと共にコーヒーノキが迎えてくれたそうです。
久々にメキシコからの豆をご案内。明るい酸質と心地よい甘さのバランスがこの時期にピッタリ?!
の農家さんたちが生産しています。