アフリカ・ケニア中部に位置するギティツ生産組合から、今年7月に入港したTOPスペシャルティをご案内します!
ギティツ生産者組合(Gititu F.C.S.)は およそ8000人のメン
バーと、およそ1280ヘクタールのコーヒー農園を所有しています。
組合は1971年に設立され、コーヒーチェリーの年間生産量は2700t(トン)以上あり、
その約21%がAAランクの豆です。
生産者組合は各工場から選ばれた役員が管理していますが、メンバーとのコミュニケーションを優先し、品質向上と長期の生産性を確保するために、多くのフィードバックと情報を生産者に提供しています。通常、経営陣と一部のメンバーは毎週行われるオークションに参加し、各工場の売り上げを見守っています。
ギティツとはキクユ族の言葉で「大きな森」を意味するとか。
新興国がお手本とするケニア式の水洗方法はその優れた香味から、東アジアのスペシャルティコーヒー新興国でのお手本とされているそうです。
ケニアの香味は大きく分けて、柑橘系の酸がありフルーティなもの、またはボディに特徴がありフローラルでティーライクなものの2つに分けられます。このギティツは後者でケニアらしい華やかさと長いアフターテイストを楽しんでいただけるコーヒーです。どうぞ、この機会にTOPスペシャルティの風味をお試しください。
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温かい日が続き、入荷が遅れていましたがようやくチョコレートが届きました。
先ほど、栃木の上野長一さんから2021年産の
お待たせしました。秋の味覚の第2弾!山形の
今年も上野長一さんから“コシヒカリ”が届きました。上野さんは栃木で、30年以上前から無農薬・自然栽培で稲を育てることに取り組んでいる農家さん。
鹿児島県南さつまの”清木場果樹園”は3代続く専業果樹園です。生果としての”完熟金柑”を出荷するのがメインですが、以前から6次化を目指し、収穫した完熟金柑をジャムやマーマレードに加工して出荷されています。
店を始めた2000年頃はカリタの三ツ口ドリッパーかネルドリップ、そして多くのご家庭に普及し始めたコーヒーメーカーが主流だったように記憶しています。でも、この20年で様変わり!様々な淹れ方があって、お客さまに教えて頂くなんてこともあります。