『あんぽんたん』~宮城・丸森~

釣鐘状の大きな渋柿として有名な“甲州百目”の一種“蜂屋柿”が育つ北限の地、宮城県の丸森から届きます。

生産者の佐藤さんは冬は干柿作り、夏は養蚕をする農家。お付き合いが始まったのは、同じ丸森の養蜂家石塚さんと一緒に店を訪ねてくださった時からです。干柿の大きさとその味わいに魅せられて、2014年からお願いするようになりました。

「あんぽ柿」や「ころ柿」は干柿の通称のようなものだそうです。丸森の人たちはいつの頃からか『あんぽんたん』と愛情をこめて呼ぶようになったそうです。

昨年は乾燥時期の急激な温度変化で、色味が悪く佐藤さんから「これではActのお客さまに申し訳ないので出荷を見合わせたいです」とお断りが来てしまいました。今年はそのリベンジ!どうぞお楽しみに。

数量限定品につき事前のご予約をお勧めします。