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蜂屋柿の干し柿

甲州百目の一種、蜂屋柿はかつて宮廷への献上品だったことを示す“堂上”を冠する釣鐘のような形の大きな柿です。

耕野のはちみつでお馴染みの石塚養蜂園ではハチさんの力を借りて受粉をして、蜂屋柿を栽培しています。

通常「干し柿」をつくる時は、色合いを良くするために硫黄で燻蒸しますが、『耕野のはちみつ』同様に、「見た目」だけのために、余計な事はしないという石塚さんのポリシーから、干しただけの柿です。確かに見た目は鮮やかではないですが、口中で広がる甘さは絶品!

入荷は1月22日

イルガチェフェ ゲデブ ~エチオピア~

年頭にコーヒー豆発祥の地からの珈琲をご案内します。

エチオピアのコーヒー生産地として注目されるゲデブ地区からの原生種です。エチオピアらしい華やかで柑橘系の明るさを感じる豆ですが、酸味は控えめ!

生産地のラレサ村は標高が高く、コーヒーの栽培には理想的な環境です。

昼夜の寒暖差が大きいことでチェリーはゆっくり時間をかけて成熟し、華やかで奥行きのある風味が育まれます。収穫後、チェリーはその日のうちに水洗処理が施され、アフリカンベッドでゆっくり乾燥。その過程で欠点豆を徹底的に取り除かれピュアな味わいが引き出されます。

イルガチェフェ ゲデブの表記について

ゲデオ県ゲデブ地区で生産されるコーヒーは、ゲデオ県で最も有名な地区にちなみ「イルガチェフェ」とも呼ばれます。ゲデブ地区は地域の約半分がコーヒー栽培に利用されるほど生産が盛んな地域ですが、アクセスが困難なため、かつては輸出ルートが限られ、多くのコーヒーが イルガチェフェコーヒー生産者協同組合や、エチオピア商品取引所を通じて取り扱われてきました。そのため、「ゲデブ」の名前で販売されることはほとんどありませんでした。

現在では、生産組合や民間企業が直接精製加工から輸出までを行うケースが増えています。、また、ゲデブ地区は地理的にグジゾーンに近いこともあり、イルガチェフェの他の地域と比べて力強い味わいが特徴的です。その地域特有の風味から、「イルガチェフェ」ではなく 「ゲデブ」の名称でブランド化されることも増えてきています。

あったか駄々ism2026

会期:1月15日(木)~29日(木)

「染・織・縫・編」の魔術師!アトリエ駄々さんが新年、久々に練馬に登場!

手染糸で編んだベスト・帽子・マフラー・ネックウォーマーや、手描き染ストール・裂織バッグ・フェルトアクセサリー・きものリメイク服・和布小物など・・・・

寒いこの時期、手仕事のぬくもりをお楽しみください。

編み

織り

染め