コロンビアを代表するというより、世界のスペシャルティコーヒー市場で常に一歩先を行くと言われる農園CGLE(カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ)からの珈琲豆です。
完熟しても赤い実にならない、希少な品種「イエローブルボン」をご案内します。栽培にも収穫にも手間がかかる品種のため、世界的にも生産量は限られています。![]()
優しい酸味とハチミツのような甘み、ハーブのようなニュアンスもあり、爽やかな印象の珈琲は暑さがまだまだ続くこの時期にピッタリかもしれません。
生産者のCGLEの始まりは80年ほど前にさかのぼります。夫婦2人で始まった農園は、今では150haに達する4つの農園に拡大しました。
大きくするだけでなく農園の20%は自然保護区。鳥類は26種生息します。そんな豊かな環境のなかで珈琲が育まれています。
コロンビアの土壌に有機農法を広げ、ゲイシャ種などの多様な品種を適応させたCGLEからの珈琲をこの機会に是非味わってみてください。
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旧店舗のBOXや店内を長年彩ってくださっていた練馬区内の6つの事業所さん合同の“市”を開催します。

