「おすすめ」タグアーカイブ

ガタイティAA ~ ケニア ~

スペシャルティコーヒーの産地として名高いケニアのニエリ郡にあるガタイティ村からです。

村の小規模農家さんが手摘みしたチェリーはガタイティ・ファクトリーに持ち込まれます。ファクトリーでは丁寧な水洗式精製とアフリカンベッドでの天日乾燥を経てコーヒー豆に仕上がります。

この協同組合には1,800名の生産者さんが所属しています。それぞれ約100〜250本程度のコーヒーの木を栽培しているそうです(ホントに小規模!)。

この地域では、コーヒーと並行してバナナやトウモロコシなどの作物を栽培するのが一般的で、シェードツリーとしてマカダミアの木などが植えられることもあるそうです。

ケニアでのコーヒー栽培はイギリスの植民地時代に始まりましたが、ケニアの人々がコーヒー産業を取り戻したのは独立を果たした1963年。

国は1ha未満の小規模農家の栽培を奨励し、協同組合を通じて公正な取引体制を整備しました。ガタイティ村の農家さんも、そのような歴史を経て今に至っています。

ケニアらしい明るい酸質とお茶のような優しい味わいは今年の酷暑にピッタリかも?!と思ってご案内することにしました。味わってください。

楽し、美し 手ぬぐい展~梨園染

会期:8月1日(土)~29日(土)

“梨園染”= 歌舞伎好みの染は「注染」という、江戸期から継承される伝統技法。

裏表なく染めることができる、熟練の職人による手染です。

創業150年の日本橋 戸田屋商店さんの楽しくて、美しい手ぬぐいと、注染の生地をつかった大判ハンカチなどが届きます。

伝統柄を斬新な色合いで、斬新なモチーフを伝統の技術で仕上げた“手ぬぐい”の世界をどうぞお楽しみください。 そして、 美しいだけでなく実用性を兼ね備えた“手ぬぐい”をあなたの生活に取り入れてみませんか?

「手ぬぐい」は手をぬぐうだけではありません!2枚使ってのれん替わりに、ダイニングテーブルのテーブルセンターに、2つ折りにしてランチョンマットに、小さくたためば鍋敷きに、野菜の水切りに、お台所のお皿拭きに・・・・汚れても乾きも早いのでチャチャっとお台所で洗えます。

ちょっと工夫すればは「ティッシュカバー」や「ワインボトル包み」や「あずま袋」に大変身!手ぬぐい活用術の詳細はコチラから!

木曽の手づくり甘酒

江戸時代、夏になると町中に甘酒売りが往来したそうです。当時の夏バテ予防の栄養ドリンクです。そして、「甘酒」は夏の季語です。

先人に見習い“飲む点滴”と称される甘酒をお疲れの皆さまに!

生産者は木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌屋小池糀店さん。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んでいただきました。

明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。

そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」は、もちろん、「米」と糀」だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。

蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。