会期:10/10(土)~10/29(木)
BEANS’Actの秋恒例のすばるさんの“手織物”の展示会です。
優しいのに深みのある色合いのショールやマフラー、バッグやポーチなど丁寧な手織りの品々が東久留米から届きます。
深みのある色合いはすべて天然素材で手染めしているからでしょうか?背高泡立草の葉っぱや花、クルミ、玉ねぎの皮、あかね、コチニール(エジプト時代から使われている天然染料)・・・・などでシルクやウールの糸を染めて、何人もの織り手が、何時間もかけて織って大判のショールやプチマフラーが仕上がります。
ポーチやバッグは「裂き織り」と言う手法で織られた品々です。縦糸はシルクの糸、横糸に着物地を裂いた布をつないで糸のようにして織ります。折る前の着物地を裂く工程が大変です。裂く布の幅は5mmほど。気の遠くなるような工程を経て生まれます。
毎年、新しい色合い、デザインに挑戦し、新作も登場します。そんな姿勢が13回を数える人気の展示会の所以かもしれません。
ちなみに、絹製品の絹糸は岡谷(長野県)の製紙工場で紡がれた糸を使っています。maido in JAPANです。
社会福祉法人すばる のメンバーの力作を今年もお楽しみください!
そして、今回は初めての「交流会」を10月17日(土)に開催します。詳細はコチラから!
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バティックはインドネシアの中でも、ジャワ島の伝統工芸として有名ですが、近年では工場で大量生産される画一的なプリント生地が多く販売されるようになりました。結果、バティックに従事する人が減り、工場での単純作業や出稼ぎを選択する人が増えています。今回届いた品々は、バティックの技術と文化を守りながら、職人の生活を安定させるために活動を続けている 生産者団体KPTBからの品が中心です。


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では、からふるキッズの原画を中心に『Artにまつわるetc.』を同時開催中です。原画を見てからTシャツ? それともTシャツを着て原画展?お楽しみください!


