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伯爵家のオリーブオイル

今回は250mlの小瓶のみのご案内です

久々のご案内です。毎回、入荷後即完売の逸品!

スペイン南部アンダルシア地方で14世紀から続く侯爵家所有のスエルテアルタ農園から届きます。

農園主の栽培、製造、ボトリングに至るまでのこだわりと情熱から生まれたオリーブオイルを味わってください。

赤いボトルは若木の『ピクアル』、紺のボトルは同一農園に植樹された3種の古木のブレンド『クパージュ』です。もちろんいずれの品種も代々引き継がれてきた在来種です。若木と古木の味比べはとても興味深いです。そのあたりの詳細と数々のこだわりはこちらのページをご覧ください。

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オリーブの花

花のような香り、口中に広がる渋味、喉越しの刺激・・・2年前にお求めくださったお客さまからは「いい香り~」「どっしりしているのに、後口がいいのね」「オリーブってホントはこんな味わいだったんだ」等など、感想を頂いています。

入荷は6月中旬の予定です。

 

モカハラー ロングベリー

軽やかで上品な酸味は、沈みがちな雨の日に潤いのひと時を与えてくれると思います。

琲豆の発祥の国エチオピアのモカは、珈琲好きの方ならよくご存知の銘柄ですが、モカコーヒーは生産エリアによって特徴があります。日本のお米と同じですね。

今月の豆『モカハラー ロングベリー』はエチオピア東部のハラール地方で栽培されています。フルーツを思わせる甘酸っぱいアロマですが、なめらかな飲み口で酸味系という印象を一変させてくれるはず。“モカの貴婦人”と呼ばれる所以を感じていただければ嬉しいです。

酸味が苦手とおっしゃる方もこの機会に是非お試しください。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「モカ」とは実はイエメンの南西岸、紅海に面する小さな港町の名前です。ちなみにイエメン産のモカコーヒーは「モカマタリ」が有名ですね。このモカ港から船積みされていた珈琲豆の総称が「モカコーヒー」です。17世紀頃がモカ港の最盛期で、その役割を終えました。でも、なぜかモカコーヒーの名は今もそのまま使われています。

 

 

一歩、一歩の針仕事展vol.2

サクラモヒラは、バングラデシュの首都ダッカから110kmに位置するナラヤンプール村の小学校を始点 として、今年は 28 年目の活動になります。

運営資金のために始めた活動ですが、現在は主に、カディという手で紡ぎ、手で織る綿を中心に展開し ています。この綿はマハトマ・ガンディが、英国の殖民地支配に対し、「自国の風土に合った手織の綿を 国の産業として、独立しよう」と英国に反旗を翻す原点となりました。「自由の布」とも呼ばれています。 今では、バングラデシュでは手織りの綿は国の大きな産業となっています。

手仕事は、ナラヤンプール村のサクラモヒラに属する 10 人の女性たちがしています。 初めは、いかにも最貧途上国の質でしたが、現在、村の女性たちの二人が、埼玉女流工芸展で入選、 入賞を果たすまでに育っています。

製品は、バングラデシュの職人たちが作ります。気持ちのよい自然素材の服や雑貨、少し異国情緒も入 れて、デザインされています。今年の夏こそ、自然素材で乗り切りませんか。

お運び、お待ちしています。                      サクラモヒラ 代表 平間保枝