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クリスマスフェア in Act vol.18

会期:11月23日(木)~12月25日(月)

BEANS’Act恒例の年末行事!

『クリスマスフェア』を今年も開催します。プロ・アマ問わず、今年も30余名の方々の手づくりの品が店奥”すぺーす”を埋め尽くします!

大切な方へ、ご自身へのご褒美に、温かな手づくりに会いに来てください!

写真は昨年のクリスマスの様子です。

 

グァテマラ アゾティア

アゾティア農園はグァテマラにある珈琲産地のなかでも、特に優れた豆を生産するエリア、アンティグアにあります。

アンティグアでは2000年に34の農園主が集まり、生産者協会が設立しました。協会では原産地統制呼称を守り、同エリアのコーヒーの価値を高める活動を行ってきました。そのひとつが、各農園の地理的情報、土壌、気候条件など生産者情報をデータベース化したことです。それらの活動はワインのような価値ある方向に向かう、現在のスペシャルティコーヒーの先駆けとなっています。

アンティグアエリアの豆は、かつてはドイツなどヨーロッパへ高級コーヒーのとして、輸出されていましたが、アメリカのスペシャルティコーヒー産業の台頭によって、消費地が米国にシフトし、日本へもその波が届くようになりました。

そんなエリアにあるアゾティア農園は、1883年にコーヒー農園としてスタートした歴史のある農園です。リンゴを思わせる甘い香り、それでいてバランスのとれた厚みのある飲み口。かすかな渋味も魅力です。お試しください。

 

菊池牧場『ドイツ ソーセージ』

岩手で放牧酪農を営みながら食肉加工をしている菊池牧場。この夏に味わったソ-セージの風味が忘れられなくて、このソーセージはお客さまにもご案内しなくてはと寒くなるのを待っていました。(保存料など使っていないので賞味期限が短いです)

牧場の2代目当主は中学卒業後、単身ドイツで足かけ3年の修行を経て、“ゲゼル”(熟練工)の資格を取得して帰国。それから30年、牧場でコツコツとバイエルン・チロル仕込みの無添加ドイツソーセージをつくっています。

菊池牧場では食卓と農業の結びつきや、山の中での暮らし、牧場のありようを分かってくださる方たちとのお付き合いを大切にしたいと、“対面販売”を基本に経営されていますが、この度、当店の“おとり寄せ”の逸品としてご紹介させていただくことになりました。

菊池牧場ではウインナーや生ハムなど、様々な加工品もつくられていますが、今回は定番のソーセージ6種類をご案内します。

試食の品が27日(金)に牧場のご厚意で届くことになっています。ご興味のある方は是非お味見ください。各商品のご紹介は改めて。