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イルガチェフェ ゲデブ ~エチオピア~

年頭にコーヒー豆発祥の地からの珈琲をご案内します。

エチオピアのコーヒー生産地として注目されるゲデブ地区からの原生種です。エチオピアらしい華やかで柑橘系の明るさを感じる豆ですが、酸味は控えめ!

生産地のラレサ村は標高が高く、コーヒーの栽培には理想的な環境です。

昼夜の寒暖差が大きいことでチェリーはゆっくり時間をかけて成熟し、華やかで奥行きのある風味が育まれます。収穫後、チェリーはその日のうちに水洗処理が施され、アフリカンベッドでゆっくり乾燥。その過程で欠点豆を徹底的に取り除かれピュアな味わいが引き出されます。

イルガチェフェ ゲデブの表記について

ゲデオ県ゲデブ地区で生産されるコーヒーは、ゲデオ県で最も有名な地区にちなみ「イルガチェフェ」とも呼ばれます。ゲデブ地区は地域の約半分がコーヒー栽培に利用されるほど生産が盛んな地域ですが、アクセスが困難なため、かつては輸出ルートが限られ、多くのコーヒーが イルガチェフェコーヒー生産者協同組合や、エチオピア商品取引所を通じて取り扱われてきました。そのため、「ゲデブ」の名前で販売されることはほとんどありませんでした。

現在では、生産組合や民間企業が直接精製加工から輸出までを行うケースが増えています。、また、ゲデブ地区は地理的にグジゾーンに近いこともあり、イルガチェフェの他の地域と比べて力強い味わいが特徴的です。その地域特有の風味から、「イルガチェフェ」ではなく 「ゲデブ」の名称でブランド化されることも増えてきています。

木曽の手づくり甘酒

木曽で130年、伝統製法を守り続ける“こうじ味噌”屋さんから今年も届きます。特別に減農薬米を原材料に米と糀だけで仕込んでもらいました。心も体も暖まりますよ~

明治12年創業の小池糀店さんは当時と変わらない味噌造りをしている蔵元さんです。

味噌玉と米麹と塩を2年寝かせて造っているそうです。そんなこだわりの蔵元が造る「甘酒」はもちろん、米と糀だけ!もう一つ大事なものを忘れていました。

蔵に130年住む菌達。糀を発酵させる「室」は、ご先祖様が掘った山の斜面の岩山のなか。湿っていて、暖かくて、温度も一定に保つことができ、糀の発酵にピッタリな天然室です。糀菌や乳酸菌が住みついて米を糀にする手伝いをしてくれています。

入荷は1月10日過ぎです。

あったか駄々ism2026

会期:1月15日(木)~29日(木)

「染・織・縫・編」の魔術師!アトリエ駄々さんが新年、久々に練馬に登場!

手染糸で編んだベスト・帽子・マフラー・ネックウォーマーや、手描き染ストール・裂織バッグ・フェルトアクセサリー・きものリメイク服・和布小物など・・・・

寒いこの時期、手仕事のぬくもりをお楽しみください。

編み

織り

染め