桜~さくら~

千川通りの桜並木は今が見ごろです。ここ数日は朝の通勤時間はお花見しながら・・・なんて贅沢でしょう!

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高稲荷公園先から氷川台方面 3月31日昼

石神井川沿いは昨日の様子は5分咲き程度でしょうか?

店の前から川に向かって真っすぐ進むと「新大橋」に出ます。右を向くと桜並木が途絶えているので寂しいですが、少し進むと高稲荷公園(屋台のテントが桜の下でひしめいています)。

そのあたりから城北中央公園まで、それはそれは見事な桜並木が続きます。写真は高稲荷公園の少し先です。お時間がたっぷりと言う方は是非歩いてみてください。

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総合運動場向かい側 3月31日昼

そして、「新大橋」から左を見ると、何故か桜が3分咲き?そのまま左に進むと総合運動場です。このあたりも見事です。

お帰りは駅まで少し坂道ですが総合運動場を左折すれば駅まで一直線です。お時間がない方はこちらの方がいいかもしれないですね。

店には北海道からの「チーズさくら」が明日4月1日に届きますが、ウキウキする「桜・さくら」の日々が1週間ほど続きそうです。

 

 

3月の折紙カフェ

3月折り紙日時:3月7日(月)10:30~12:00

「名刺入れ」や「札入れ」、そしていざという時の「コインケース」など身近に使える実用折紙に挑戦します。

新しい旅立ちの季節、お友達やお孫さんに手づくりの「名刺入れ」のプレゼントにいかがですか?練習用の折紙で先生がしっかりレクチャーしてくださいます。初心者の方も是非ご参加ください!

リコッタ・パンナ

リコッタはイタリア語で「二度煮た」と言う意味だそうです。

リコッタはチーズを造った時に出るホエー(乳清)に生乳と塩を添加し、加熱して造りますが、生乳の代わりに高脂肪乳を添加して造るのがリコッタ・パンナです。

リコッタに比べてなめらかで、コクがあります。ほんのりと甘くこれだけでもお菓子のような感じで食べられます。もちろんこの上にハチミツやジャムなどを添えたら立派なデザートに。

この度、白糠酪恵舎さんからのご厚意で1Kgほどをクリスマスプレゼントで送ってくださいました。ご希望の方に少しづつですがお分けします。蓋付きの容器(タッパなど)を持参いただけると助かります。

上野さんを囲む会

~「いろいろ米」の上野長一さんを囲んで~

「生産者さんを囲む会」、2回目は「いろいろ米」の上野長一さんに来ていただきました。
稲刈りが終わった2007年11月、いろいろ米のおにぎりをいただきながら、お話をお聞きしました。

いろいろ米のおにぎり。当日のものではありません。
『いろいろ米』とはなんぞや。
「いろいろ米」とは、「一枚の田んぼで数十種類の稲を育て収穫された」玄米のことです。
「いろいろ米」の生産者である上野長一さんは、20年程前から独自の考えで
無農薬・無化学肥料での稲作に取り組んでいらっしゃいます。

米というとまず「白米」、それから最近よく見かけるブレンド雑穀に入っている 「緑米」「赤米」などを思い出しますが、稲にもさまざまな種類があります。
上野さんは、全国からさまざまな種類の稲の種籾を集め、その数は数百種類に及びます。その中から相性の良さそうなものを選んで、 1枚の田んぼで育てているそうです。

 収穫された「いろいろ米」は、黒っぽいもの、緑のもの、 茶色っぽい色のもの、さまざまな色が混じり合っています。
いただく時は、白米の量に対して1割~2割を混ぜて、 炊飯器で炊くことができます。

実際食べた方からは、 「市販のブレンド雑穀はもそっとしていて食べにくかったりするけれど、 『いろいろ米』はもちもちしていてとても食べやすい」 「香りがいい」「冷めてもモチモチ感がある」という感想が寄せられています。

2007年11月の「生産者さんを囲む会」では、 当初の予定より参加希望の方が多くなり、BEAN’SAct.の 斜め向かいにある「喫茶 たまゆら」さん(現在は閉店)を借り切って行いました。
日本人の主食である「米」に関する関心は、特に高いということかもしれません。

当日は、上野さんが準備してくださった、赤飯や甘酒が参加者全員にふるまわれ、 無農薬米についてのお話や、いろいろ米を栽培し始めたきっかけ、 独自の米作りのお話、「農」から見た日本の「食」についてなど、 話は尽きませんでした。