か ら ふ る Tshirts + PRUS ~雑貨編~

2016MARIMO-DM表会期:5月14日(土)~30日(月)

今年も からふるキッズのアートTシャツが店奥“すぺーす”に大集合!からふるアートの小物雑貨~ノートやマウスパッドなど~も初登場します。

そして、ご近所の MARIMO cafe 65  さんでは新作デザインのもとになったイラストを中心に、からふるキッズの作品の展示会が開催されます。イラストをご覧になってからTシャツを選ぶか?Tシャツを着てイラストをご覧いただくか?あなたはどちらになさいますか?!

MARIMOさんでの展示会は5/6(金)からです。

 

森からの贈りもの展 vol.4

日向産の樟脳-日向しょうのう[1]会期:4月9日(土)~29日(金)

冬の装いから春の装いへ~衣替えの時期。今年も日向の国から体にも、環境にも優しい『天然樟脳』をご案内します。

エコロジカルな生活スタイルに注目が集まるなか、この時期は生産者のフジヤマスライサーさんでは、注文が殺到するようですが、当店用に樟脳を取り置きしてくださいました。imageOBUEF9DI

九州のクスノキ100%を原材料に、昔ながらの水蒸気蒸留法で作られる天然の“樟脳”は、ウットリする香り。しかも、合成の防虫剤とは違って衣類に香りがいつまでも残ることはありません。

今年も八王子ひのき工房さんから、ヒノキで丁寧に手づくりした“木のおもちゃ”や“キッチグッズ”、また今回は日本の森林環境の改善を目指して活動している木づかいショップさんからも、木のグッズの出展があります。どうぞお楽しみに!

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東日本 美味楽市vol.6

基本 CMYK会期:3月11日(金)~30日(水)

東日本~福島・宮城・岩手~の“美味しい”もの、“楽しい”ものを集めて、初めての「市」を開催したのは2012年の春でした。それから回を重ね今回は6回目。40近い生産者さんから自慢の品々が届きます。

お馴染みの人気の品に加え、新しい生産者さんの品もいろいろ。珈琲豆屋の店奥“すぺーす”が東日本の物産展に変身!

今年はご縁の薄かった福島からの品を充実させたいと、福島にゆかりのあるお客さまにお願いして繋がりをいただきました。お陰様で新しい品々も盛りだくさんです。

ほんの一部をご紹介!

<福島から>・南会津の故郷の味そのままの「ゆべし」「えごまみそ」・二本松の老舗玉嶋屋の「玉羊羹」・結城屋の「炊き込ご飯の素」・平田村の農家のお母さんたちがつくる「ごぼうのチップス」 ・・・

<宮城から>・無農薬ササニシキで作る石巻の田伝むし「おこげ煎餅」・ お馴染の登米の「あぶら麩」・気仙沼からはコラーゲンいっぱいの「ふかひれスープ」・・・

<岩手から>・久慈から南部せんべいならぬ「べっぴんせんべい」・陸前高田の「ふとぎり」「はなぎり」「きりぼし」大根・・・

今回も「まちの縁がわ 楽多舎」さんとの共同開催です。

また、2月に写真展を開催くださったフォトジャーナリストつづき氏のご提供で福島の写真も展示します。東日本の”美味しい”を探しがてら、福島の今もご覧ください!

 

つづきよしゆき写真展~福島浜通り南部5年

会期:2月11日(木)~28日(日)

DSC_5808東日本大震災直後の2011年5月、JR常磐線が久ノ浜まで復旧したました。それを機に、現在に至るまで”魚眼パノラマ”で、福島浜通り南部の「今」を撮り続けるフォトジャーナリストつづきよしゆき氏。東京から福島へ常磐線でこれまでに24回通い続け、撮影された作品は数千に及びます。

今年は震災から5年目の節目の年。JR常磐線久ノ浜駅(いわき市)、広野駅(広野町)、竜田駅(楢葉町)の周辺から海岸を中心に、時系列に17点を展示。その他104点をポートフォリオでご覧いただけます。

被災間もない福島浜通りから、「今」の浜通りまで、ご覧ください。

つづき よしゆき (都筑 佳行)                                          フォトジャーナリスト・日本リアリズム写真集団                                                                                                        http://uopro.blog.jp/                                                                                                    http://www.facebook.com/yoshiyuki.tsuzuki/                                                                                      http://twitter.com/yotchan9

江古田の「ギャラリー古藤」で開催される映画祭「福島を忘れない!」の会場でも、今回の写真展とは異なる何点かが展示されます。合わせてご覧ください。

 

アジアの手仕事展Vol.9

会期:1月14日(木)~30日(土)

タイ・ネパール・フィリピン、そしてスリランカの女性たちの手仕事の品々が店奥“すぺーす”に集います。

AWEPは神戸に拠点をおくNPO(特定非営利活動法人)です。「フェアートレード」という言葉がまだまだ根付いていない1994年から、アジア女性自立プロジェクトを始動し、現在に至っています。

当初はフィリピンの出稼ぎ女性たちを支援する活動でしたが、徐々に活動の幅もエリアも広がり、アジアの国々で女性たちが受け継いできた技術を活かした製品づくりの協力もしています。

今回の展示会には新製品のいくつかも出展予定です。NEWデザインの手彫りの水牛の骨ボタンの他・・・ネパールの手織りプチマフラーやヤオ族の刺繍バッグ、モン族の古布トートバッグなど・・・お楽しみに!

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クリスマスフェア vol.16

会期:12月2日~12月25日 Actの『クリスマスフェア』今年も始まりました!

ご近所のステンドグラス教室・アトリエまりねさんからは“万華鏡”の出展も!

プロの作家さん、手作り大好きなお客さま、地域の福祉作業所さんやNPOに加え、岩手県宮古市や福島県いわき市の施設からも・・・出展者は、38の個人と団体様です。

パッチワークのリースやツリー、生のリース、ビーズやフェルトのアクセサリー。久々にテディベア作家さんのクマちゃん、無垢の木のネックレスタイプのボールペン、ハンドメイドのキャンドル、とんぼ玉など、バラエティに富んだ手づくり品で店奥はクリスマス一色です。

勿論クリスマスカードも盛りだくさん!かわいいマグネットやオーナメントなど、ちょっとしたプレゼントにピッタリな品々もたくさん届いています。

福島からはお馴染みの“焼きどーなつ”、宮古からはいつもの“パウンドケーキ”も!今年はすぐになくならないように多めに作ってもらいました。

世界にひとつだけの温かなクリスマスプレゼントを探しに来てください!

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母 娘 展 vol.3~表装・美南子&書・忍~

会期 /11月12日(木)~23日(月)

表具師のお母さまと、書家のお嬢さん、お二人による三年ぶりの『母娘展』です。

BEANS’Actの店奥“すぺーす”の展示会としては重厚な展示内容ですが、地元にお住いというご縁で、今回で3回目の開催となります。

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母娘展vol.2 の様子

お母さまの“表装”の仕事は「掛け軸」や「屏風」を仕上げる・・・と思われている方も多いかもしれませんが、美南子さんは表装の技術を活かして「ブックカバー」や「はがきフォルダー」、「カードケース」など、日常使いの素敵な小物も製作されています。掛け軸も和室だけでなく洋室にもマッチする「タペストリー風の掛け軸」や、「色紙掛け」など。和の技術と素材を活かすセンスに毎回魅せられます。

お嬢さんの忍さんは楷書、行書、草書、篆書、隷書、漢字かなまじり文の作品など、あらゆる書に通じる“書家”。数年前からは「東京書作展」の審査会員を務められています。

書との出逢いは小学生の時、地元練馬の広徳寺の書道教室に通い始めたのがきっかけだそうです。社会人になってからも書道の学校へ通ったり、中国人の先生に指導をうけたり・・・。現在は作品に一目惚れしたのが縁で松川昌弘氏に師事して20年になるそうです。

お母様である美南子さんは、書に打ち込む娘の姿を間近にして、作品を活かし、綺麗な状態で残したいと「表装」の勉強を始められたそうです。

今回、実はお孫さんが詠んだ「俳句」や「短歌」を作品にしたものもあるそうです。なんと親子三世代にわたる作品展!そんなお二人の、いえ三人の『母娘展』。どうぞ、ご覧ください。

 

すばる 手織りもの展 vol.13

会期:10/10(土)~10/29(木)

BEANS’Actの秋恒例のすばるさんの“手織物”の展示会です。

優しいのに深みのある色合いのショールやマフラー、バッグやポーチなど丁寧な手織りの品々が東久留米から届きます。

深みのある色合いはすべて天然素材で手染めしているからでしょうか?背高泡立草の葉っぱや花、クルミ、玉ねぎの皮、あかね、コチニール(エジプト時代から使われている天然染料)・・・・などでシルクやウールの糸を染めて、何人もの織り手が、何時間もかけて織って大判のショールやプチマフラーが仕上がります。

ポーチやバッグは「裂き織り」と言う手法で織られた品々です。縦糸はシルクの糸、横糸に着物地を裂いた布をつないで糸のようにして織ります。折る前の着物地を裂く工程が大変です。裂く布の幅は5mmほど。気の遠くなるような工程を経て生まれます。

毎年、新しい色合い、デザインに挑戦し、新作も登場します。そんな姿勢が13回を数える人気の展示会の所以かもしれません。

ちなみに、絹製品の絹糸は岡谷(長野県)の製紙工場で紡がれた糸を使っています。maido in JAPANです。

社会福祉法人すばる のメンバーの力作を今年もお楽しみください!

そして、今回は初めての「交流会」を10月17日(土)に開催します。詳細はコチラから!

くりくる展 Vol.5

会期9月12日(土)~28日(月)

手づくりを つくる人たちの展示会は、レンタルBOXオーナーさん5人による合同展示会です。異なる5つの素材~紙・花・布・粘土・木~を活かした手づくりの品々が店奥“すぺーす”で競演します。

“紙”でつくる『クイリング&ロザフィ』、“花”でつくる『アレンジフラワー』、“布”でつくる『バッグ&ポーチ』、“粘土”でつくる『クレイクラフト』、“木”でつくる『ペン』、小さなレンタルBOXでは表現しきれない作家さんたちの細やかな手づくりの技を見て、触れて、味わってください。

kuirinng
K’sCollectionさんのクイリングの細やかさが画像からお分かりいただけますか?花も葉もすべて紙です!

販売と合わせて参考作品の展示もございます。 それぞれの味わいをほんの少しご紹介!

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アトリエポポエさんのクレイドール。愛らしいケーキもさることながらクッキーやチョコは思わず手が出そう。

 

左は革の持ち手付きアコーディンポーチ(長財布)です。右はコインケース。
布選びときれいな仕上げが人気のSakaminaさん。左は革の持ち手付きアコーディンポーチ(長財布)。右はコインケース。大きなバッグも出展予定です。

 

051 作品 3本(上からシャープ・回転式ペン・ノック式ペン)
田畑技研東京工房製のヒバの香りがするボールペンとシャープペンシル。森の香りとそれぞれの木目の美しさは展示会で・・・  ↑
赤いバラの素材は・・・
さまざまな素材のアレンジフラワーに取り組むFlower Terraceさん。赤いバラのの素材はバラの花!でも、色あせしません。枯れません。香りは?
002 青ヒバ大(h570 径280φ) 全体像 皮付き
80年の年輪を刻む青森ヒバ、これがペンの素材です。この丸太から数本のペンしか作れないとか・・・

 

アジアの魅惑の布 バティック展 Vol.2

会期:8月6日(木)~30日(日)・・・夏休み期間(8/14~8/18)はお休みです

インドネシアの伝統的な染色技術「バティック」の品々を中心に、アジアの女性たちの手づくりに品が、神戸を拠点とするNGO AWEP(アジア女性自立プロジェクト)さんから届きました。

p_kptb_05[1]バティックはインドネシアの中でも、ジャワ島の伝統工芸として有名ですが、近年では工場で大量生産される画一的なプリント生地が多く販売されるようになりました。結果、バティックに従事する人が減り、工場での単純作業や出稼ぎを選択する人が増えています。今回届いた品々は、バティックの技術と文化を守りながら、職人の生活を安定させるために活動を続けている 生産者団体KPTBからの品が中心です。

バティックには手描きのみの「バティック・トゥリス」、木製や鉄製のスタンプを使用する「バティック・チャップ」、その両方を組み合わせた「バティック・コンビナシ」の3つ種類があるそうです。展示品の一つ一つがどの技法の染色か、じっくりご覧いただくのも楽しいかもしれません。

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展示中の技法が異なる3枚のバティック布

バティック生地のほか、クロスやブラウス、バッグ、ショール、バティック柄をあしらった楽器などのほか、製作に使用されている鉄製のスタンプや、ロウ付けするときに使われる道具「チャンティン」の実物、ロウ付けした布なども展示中です。

 

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製作に使っている鉄製スタンプやロウつけ用道具「チャンティン」の実物も展示中です