珈琲豆の値上げについて

4月1日より珈琲豆の価格を5~10%値上げさせていただきます。

昨年、珈琲豆の最大の生産国ブラジルの干ばつに端を発し、相場が一気に高騰しました。大手コーヒーチェーンやコーヒーメーカー各社が相次いで早々に値上げするなかで、お客さまから「大丈夫なの・・・」とご心配いただいた時期もございました。ビーンズアクトでは消費税も上がり、お客さまのご負担が大きくなるなか、値上げせずに何とか頑張ろうと思っていたのですが・・・、今年に入り円安による生豆の価格の上昇を吸収することがますます難しくなってきました。

これまで以上に、質の高い豆を、最良の焙煎で、鮮度高く皆様にお届けできるよう努めたいと思っています。

ご理解いただき、今後ともご愛飲のほどよろしくお願いいたします。尚、価格の詳細は改めて、店頭とホームページにてお知らせいたします。

“東日本 美味楽市”Vol.5 開催!

福島・宮城・岩手の小さな生産者さんや、福祉施設など30余箇所から“美味しい”“楽しい”品々を届けてもらいました。
先ほど冷蔵品の「塩蔵わかめ」や「わかめのお漬け物」なども大槌の吉里吉里から届き、ようやく全てが勢ぞろい。お馴染みの品々に加え、新商品も盛りだくさん。ほんの少しご紹介。

宮城県亘理郡山元町の田所食品の「山ぶどう原液」は山麓から採取した山葡萄を丁寧に搾って熟成させたもの。
自宅も工場も畑も津波で流されたものの、土蔵に残ったぶどう原液の貯蔵缶に力をもらい再開を決意されたそうです。地元でOLYMPUS DIGITAL CAMERA100年近く続く特産品「山ぶどう原液」は健在です。2月の食品フェアでいろいろ飲んで、ここが一番でした。

福島県二本松から「五目ご飯の素」と「舞茸ご飯の素」。添加物を使わず故郷の素朴な味をつくり続ける結城食品さんからです。
昨年末に銀座の福島館で買い求めたのですが、翌日電OLYMPUS DIGITAL CAMERA話してしまいました。

「杜のどーなつ」福島県いわき市の社会福祉法人希望の杜福祉会で製造されています。
2012年の最初の「美味楽市」から毎回届いているのでご存知の方も多いはずですが、賞味期限が短く、しかもあっという間に毎回完売するので目にしたことのない方も多いかも?
優しい甘さの焼きドーナツです。食べたい方はお急ぎください!
皆さま、東日本の“美味しい”と“楽しい”を満喫しにお越しください!
会期は30日(月)までです。

★会期中のお休みは16日(月)・17日(火)・24日(火)

びわの種の甘露煮

「びわの種」の甘露煮?!食べられるのかしらとお思いの方、ご試食下さい!ちょっと、いえ・・・とっても意外な美味しさに驚かれると思います。imgphoto[1]

作っているのは長崎で江戸時代から食品卸を営む入来屋さん。老舗の職人さんたちが工夫を重ね、とっても固くて、とっても苦い「びわの種」を甘露煮に仕上げました。

びわは古くから捨てるところがないと言われる果物。私自身、びわの葉の焼酎漬けは万能のエキスとして重宝しています。虫刺され・歯痛・火傷・のどの痛み・・・と日常で使っていますが、さすがにあの固い種は・・と思っていましたが、びわの効用をご存知のお客さまも多く、先月の入荷から、ジワジワと人気を集めています。

その秘密は・・・老化や体の不調の素とされる過酸化脂質は生きている(息をしている)限り防ぎようがないのですが、ポリフェノールには体の酸化を防ぐ働きがあります。びわの種はこのポリフェノール値が高く、体の酸化を抑えてくれるということです。

また、甘味料は血糖値の上昇を抑える効果が期待され、注目を浴びている希少糖が使われていることも人気の一因かもしれません。

ちょっと不思議な商品を扱うようになったのは、昨年の食品フェアで試食した時「珈琲豆も種なんですよ、同じですね」とお話ししたことでした。入来屋さんが覚えていてくださって、お電話をいただいたのがきっかけです。珈琲同様に美味しい種を是非ご試食下さい!

 

 

 

お散歩MAP“まめっ歩”ご利用ください!

昨年末に15周年の記念品としてお配りした“まめっ歩”はご利用いただいているでしょうか?

近隣の老舗さんや個性的お店、30店をスタンプラリー形式でご案内しています。4店舗をご利用毎に、BEANS’Actでドリップコーヒーを1杯プレゼント中です!有効期限は3月末まで。map

風はまだまだ冷たいですが、陽射しは春!“まめっ歩”片手に、練馬を豆に歩いてください!街で、出向いたお店で、素敵な出会いがあるかも!

“まめっ歩”お持ちでない方はご来店の折にお気軽にお申し出ください。数冊ですがございます。  

革小物のワークショップ開催!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 店奥“すぺーす”で開催中の展示会に合わせて、2/14 ・ 2/15の午後、革小物作りのワークショップを開きます。

所要時間は30分前後です。

左からブレスレット、キーフォルダー・キーカバーです。カラーもお選びいただけ、イニシャルなど刻印もできます。

両日ともに13:00~17:00の時間帯でご都合のいい時間にお立ち寄りください!

参加費は800円~1000円(コーヒー付)

丸森から『あんぽんたん』届きました!

宮城の丸森町の佐藤果樹園から、大きな蜂屋柿の干柿『あんぽんたん』が先ほど届きました。ご予約も多く、急遽追加しました。

お味見用にちょっと小さめのを佐藤さんが一緒に送ってくださいました。お味見も早い者勝ち?!是非、お試しください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA大きさはメジャーカップやコーヒーカップと比べていただくと一目瞭然!ひとつが80gほどあります。

珈琲との相性も抜群ですが、先日入荷したチーズのなかで、白カビタイプの『コバン』や酵母で造った『プチ・プレジール』などの優しいチーズと合わせていただくと、また美味です!!また、一口サイズにカットしてヨーグルトやアイスクリームのトッピングにしてみてください。

残ったときは、もちろん冷凍保存OKです。半解凍状態でアイス感覚でお召し上がりいただくのもいいですね。

完全に解凍したものの再冷凍はご遠慮ください。

開封後はしっかりラップに包んでジップロックなどで冷蔵庫で保存ください。

 

 

 

“あんぽんたん”蜂屋柿の干し柿

連宮城県丸森町で果樹園を営む佐藤さんからの干柿です。

生の柿は体を冷やすといいますが、干柿は胃腸を丈夫にして内臓を温めてくれるそうです。

蜂屋柿は大きな釣鐘状の渋柿として有名な「甲州百目」の一種で、丸森は蜂屋柿が育つ北限だそうです。 「干柿」が総称で、「あんぽ柿」や「ころ柿」は通称のようなもの、丸森の人たちは「あんぽんたん」と呼んでいるそうです。柿が熟して渋柿が甘くなったものをいつの頃からか愛情をこめて「あんぽんたん」と呼ぶようになったとか。

佐藤さんは数年前、「耕野のはちみつ」でお馴染みの石塚養蜂園さんと一緒に来店されました。その時のお土産が、藁縄についたままの大きな、大きな干柿でした。実は干柿が苦手な私としては困ったなと思っていたのですが!食べてビックリ。その優しい甘味と食感にウットリ。

入荷は2月11日(水)

店頭のみでの販売となります。限定品のためご予約をお勧めします。