この秋、新しいカップで珈琲を・・・

不安定な天候が続いていますが、朝夕の風は秋が確実に近づいていることを感じます。珈琲をゆっくり味わえる季節到来!本格的な珈琲シーズンを前に、ご近所のお店さんがとてもレアなコーヒーカップを只今案内中です。

image[2]銀座通りの山のセレクトショップSokit さんでは、鹿児島の木工作家さんが手づくりする木のコーヒーカップが久々に入荷したそうです。

カップの上部と内側に漆が施された品は、カップそのもののデザインもさることながら、漆の色合いにウットリします。

消防署の裏手にある北欧家具・雑貨のお店halnobi さんhalnobi09では、今月は北欧食器やコーヒーカップのSALEを開催しています。

カラフルな色合いだけど・・シンプルなデザインで機能美を追求した美しさは、日本の伝統工芸にも通じる北欧の家具も楽しみがてら、お気に入りのカップを探しに行かれてはいかがでしょう?

この秋、新しいコーヒーカップでActの珈琲をお楽しみください!

 

おりがみcafe vol.32

日時:9月7日(月)10:30~12:00

参加費:500円(材料費込)

9月のお題/ペガサス
9月のお題/ペガサス

初心者から折紙愛好家まで参加OKです。今月のお題は『ペガサス』ですが・・・初心者の方には、羽をなくして『馬』に挑戦していただきます。

ウマくいけばペガサスに変身できるかも!?

お申込みはメールかお電話03-3557-1041で。当日参加、見学もOKです。

 

 

岩手から『桑茶』の新茶届きました

kodawari_10[1]盛岡から新葉を加工した『桑茶パウダー』が届きました。糖質の吸収を抑えたい方には特にお薦めしたい品です。馴染みのない方には「試供品」も一緒に届きましたのでまずはお口に合うかお試しください。

東北応援の“美味楽市”でご案内して早や3年になりますが、不kuwa溶性の食物繊維が豊富で、腸壁が刺激されお通じに効くということで、年配の方ばかりでなく若い女性にも評判です。

桑の葉の新たな活用に向けて20年ほど前から研究している先生がおられます。国立岩手大学の農学部の鈴木幸一教授(現 名誉教授)です。生産者の社会福祉法人 盛岡アビリティセンターでは先生の指導も受けながら、震災後に製品化し、現在では自前の桑園の桑葉だけでなく、盛岡近郊で収穫される桑葉で加工をしています。

ちなみに、中国では桑の葉を陰干ししたものを「神仙茶」と呼び、咳止めや、血流の改善、滋養強壮に効果があるとして、古くから愛飲されてきました。「茶は養生の仙薬なり、延齢の妙術なり」と臨済宗開祖、栄西は言っています。栄西は、桑の葉のお茶を、長寿の薬として普及に努め、糖尿病の治療薬としても、広く使われたと伝えられています。古くは生薬としても利用されてきたように、桑の葉にはあらゆる機能性が存在するのだとと言います。そしてその言い伝えが、最近の研究によって明らかにされているそうです。

 

 

 

 

今月のお薦め豆の不思議・・・

今月のお薦め『スペシャルアイスバッグ』はお試しいただいたでしょうか?「アイスバッグ」でお求めの方より、豆のまま、あるいは粉にしてお求めの方の方が多いようです。珈琲豆屋としては、暑くてもドリップして下さるお客さまが多いことに感激しています。

個人的にもドリップする方が好みなのですが、夏休み明けにこの『スペシャルアイス』をドリップ用の「中挽き」にして、ホットコーヒーを淹れてみました。パンチのあるトラジャに負けないしっかりした苦味ですが、意外にも後口はスッキリしています。

ところが・・・ドリップアイス用に「細挽き」にしてアイスコーヒーを淹れてみると、アラッ不思議!スッキリした飲み口なのに、後口は珈琲のコクを感じる濃厚な味わいでした。

同じ豆でも挽き方、抽出の仕方で味わいが異なりますが、これほど真逆なのは初体験。ビックリでした。ご興味ある方はぜひ一度お試しください!

 

募金のご協力ありがとうございました!

ネパール地震女性支援 の募金へご協力をいただき、ありがとうございました。7月27日に10、877円をAWEPさんへ送金しました。

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AWEPさんでは緊急支援の募金活動は7月31日で終了し、今後は復興支援として「女性へのエンパワメント活動」へ移行しました。ネパールの女性たちが作った「オーガニックコットンのTシャツ」と「肩掛けバッグ」をチャリティーグッズとして販売中です。

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Tシャツにあしらわれた織りの布

8月開催の店奥の『魅惑の布 バティック展』ではインドネシアの品々と合わせて販売中です。チャリティーグッズは製品代金のうち30%は生産者へ、30%は被災地での女性支援と人身売買防止活動に充当されます。引き続きよろしくお願いいたします。

夏です!甘酒ドリンクをどうぞ・・・

エッ!と思われるかもしれませんが、俳句の世界では「甘酒」は夏の季語。江戸時代「甘酒~え、甘酒~」と、町中で引き売り屋の声が聞こえると、夏がやってきたな~と感じる「夏の風物詩」だったとか。

実はコレとても理に適っています。甘酒にほブドウ糖とビタミンB群、それにアミノ酸が豊富。まさしく「飲む点滴」です。昔の人は偉い!天然の栄養ドリンクを飲んで、夏を乗り切っていたんですね。

新入荷の『ちほまろ』は甘酒に乳酸菌をプラスした現代版「自然のエナジードリンク」。無添加・無加糖はもちろんですが、「神話の郷」として名高い宮崎県・高千穂の秋元神社を水源とする湧水で製造しています。

「プレーン」「玄米」「へべす」の3種類。img_1402465545_9_l[1]

「プレーン」は豆乳と合わせても美味しいですよ!「玄米」は食物繊維は白米の2倍!“プチ断食”にもお薦めです。「へべす」は柑橘類の一種で江戸時代に平兵衛さんが栽培していたのが広がり「へべす」と呼ばれるようになったそうです。爽やかな酸味がスッキリした後味です。

夏休みのお知らせ

8月14日(金)~18日(火) 夏休み をいただきます。

ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

尚、19日(水)は10時からの営業ですが、焙煎豆の入荷はお昼頃になる予定です。合わせてご了承ください。

熱中症対策に“ロックソルト”

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAコレは何でしょう?!

ロックソルト=岩塩です。二億三千年前、ドイツの地下深くに閉じ込められた海水がそのまま結晶したお塩です。まるでクリスタルのようでしょう。

“塩にぎり”にすると、その美味しさはすぐお分かりいただけます。お料理にはもちろんですが、夏になるとアスリートの皆さんや、外で仕事をされる機会が多い方々のお求めが増えます。

熱中症対策として水と一緒に携帯くださる方が多いからです。

アスリートの方々は、そのミネラルバランスの良さを体感くださっているのかもしれません。

rocksalt_12[1]岩塩と称していても一度溶かして不純物を取り除き、再結晶させて製品化するものが多いと言います。クリスタル岩塩は環境汚染も公害もない太古の時代、地下600mに閉じ込められた海水が、長い長い年月を経て、何の不純物もなく自然に任せてできた岩塩を削っただけの本当の意味での天然の塩です。

ちなみに左上の写真の黄色い物体は採掘中のトラクターです。本当に巨大な岩塩窟です。この岩塩の採掘権を日本で唯一得ているのが、安土桃山時代から続く塩の問屋さん、名古屋の名エン(株)です。食品フェアで10数年前、大きなクリスタルのような塊を見て、思わず立ち止まったのがお付き合いの始まりです。

この夏、お出かけの時には「クリスタル岩塩の粗塩と水」をお忘れなく!

 

夏休み特別企画“親子で折紙”

8月3日(月)13:30~15:00

3年目に入る店奥で定期開催している“おりがみcafe”。いつもは大人対象ですが、夏休み特別企画として“親子で折紙”を開催します。親子で、お孫さんと一緒にお楽しみください。

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参加費:親子で500円

さる・ニワトリ・ねずみ・・・・折っている途中から違う動物になっちゃっうことも・・・でも大丈夫!折紙作家のミサキンこと三崎修先生がかわいい動物に仕上げるお手伝いをします。

お子さんの飲み物は持参ください。

尚、午前はいつも通り「おりがみcafe」を10:30から開催します。午前の参加の方がご都合がよい方はお申し出ください。

参加お申し込みはメールか店頭かお電話で!

 

 

ケニア紅茶 by 日本ケニア交友会

BEANS’Actでは「紅茶」と言えば、『ケニア紅茶』というくらいにお客さまに愛されている紅茶です。その秘密は誰が淹れても失敗しない紅茶!というのが大きなポイントかもしれません。でも、もう一つのポイントは“ストレートティ“はもちろん美味しいですが、夏に向けて“水出し紅茶”に、真冬は“チャイ”にと、同じ茶葉が季節に合わせて美味しさを変えてくれることにあるように思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA そしてもう一つの大きな特徴は、当店には国内の産直品は数々ありますが、『ケニア紅茶』は唯一の海外産直品です。何時摘んだ茶葉か、何時モンバサの港を出港したかまで分かるトレーサビリティがしっかりした紅茶なのです。

紅茶を届けてくれる日本ケニア交友会は、代表の丸川氏が40年以上前にケニアの紅茶に魅せられたことに始まります。旧態然とした体制の中で、貧困から抜け出せない小規模生産者のために、生産者代表や工場関係者と協力し、無農薬栽培を推奨・指導しながら、質の高い茶葉の生産に尽力されています。そればかりか、売上げの一部を小学校への寄付や奨学金に充てる活動を続けられています。

BEANS’Act開業時、紅茶の売上げの一部が奨学金に充てられているということで取り扱いを始めましたが、それだけでなく安全で美味しくて、しかもケニアの子供たちの教育に少しだけ役に立てる紅茶。そんな紅茶を日本に届けてくれる交友会に出会えたことを感謝しています。

ケニア紅茶未体験の方は、この夏“水出し紅茶”から始めてみませんか?カンガ展開催中は試飲をご用意いたします。